2007年9月17日 (月)

トリッキーな三線奏法

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元住吉の(というには徒歩15分もありますが・・・)『龍妃(りゅうひめ)』にて長間たかおさんのライブ

三線のテクニックはスゴイです!左手には三味線奏者がつけている“指掛”をしてました。

「西村豪クンのヒヤミカチは長間さんの真似」という風な評論をどこかでみましたが、ボクもそう感じました。

って、西村クンのことはYouTubeでしか拝見したことありません(^^;

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因みに“ソーキ煮”はまあまあでしたが、個人的には葉月の“おつまみソーキ”の方が好きです

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2007年9月 9日 (日)

久しぶりの投稿。。。

環境が諸々と変わったことで、じっくり腰を据えてPCにむかうことがなくなってしまいまして・・・と一先ずイイワケ(^^;

2週間ほど前から咳がとまらない。一度咳が出だすと連続して呼吸困難になるほど咳込んでしまうありさま

1月ほど前に職場の同じフロアでヒドイ咳をしている人が発生、その後咳をする人が次々と増殖してとうとう自分にも感染したらしい。

これって『百日咳』・・・・!?

怖くなって大きい病院で診てもらうことに・・・うちの近くに“横浜市立大学附属市民総合医療センター”というそれは立派な病院があって初めてお世話になりました。

喉のイガイガ感が気になっていたこともあって耳鼻咽喉科に行きました。

簡単な問診のあと耳をみたり鼻からカメラを入れて喉をみたりしましたが、医師の所見は「耳鼻咽喉科としては特に気になるところはない」という診断で3日分の抗生物質と咳止めを処方されました。

明日の朝でその薬もなくなりますが体調は一向に回復してません(涙)

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それはそうと懐中時計を買いました(^0^)/

スイスのエポス社の2121Rという手巻式のモデルで、ご覧の通りスケルトン構造になってます。

ローマ数字の文字盤もクラシカルな趣きがあってとても気に入ってます。

夜が近づくととたんに咳がヒドクなりそのピークは床に就いたときにやってくるので、眠れない日が続いているのですが、咳込んで眠れないときはこのお気に入りの時計が刻むやさしい音に慰められています。

チクタク,チクタク,チクタク,チクタク,チクタク,チクタク,(冬は必ず春になる。大丈夫、きっとよくなるよ)

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2007年4月 7日 (土)

思わぬところで

先日、少し前の記事に青葉城恋唄を引用させていただきましたが、タイムリー(?)にも急遽仙台に出張することになりました。

杜の都仙台の地を踏むのは初めてだったので、時間が許せば広瀬川や青葉城(仙台城)跡などを見たかったのですが、仕事の都合でそれは叶いませんでした。

広瀬川については車窓から見られたのでよしとしませう

仙台に着いて先ず驚いたのは想像以上に大都会だったということ。さすが政令指定都市です

そして次に驚かされたのは、立ち寄った『沖縄館』という沖縄居酒屋に知り合いが描いたイラストがあったということ

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『沖縄館』のマスター(加屋本正一さん)は、波照間出身のウチナーンチュの方で、ライブ活動をされたり三線教室なども開いているそうです。

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2007年4月 6日 (金)

“豊見城そば”(豊見城市)の具志堅京子さんから、東京でライブをやりますとの沙汰をいただき、五反田の『結まーる』に行ってきました。

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今、沖縄民謡の世界はたぶん多くが登川誠仁さん率いる登川流で、その他の流派はごく一部だと思います。

そのような中で具志堅さんは、いわば(故)嘉手苅林昌さんの流れをくむ方とお聞きしました。

いわば“嘉手苅流”です

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沖縄民謡を唄う発声方法として、「裏声(ファルセット)はダメ」とされています。その禁じ手をただ一人許されたのが、かつて沖縄民謡の頂点に君臨した嘉手苅林昌さんだとのこと。

素人のボクにはよくわかりませんが、具志堅さんも裏声で唄っているようにお見受けしました。

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2007年4月 3日 (火)

ユニークなお店

安里駅から程近い『生活の柄』

お店は1階と2階に分かれています。1階はL字のカウンター席のみで、ちょっと狭いかな。2階は面積もかなり広く座敷席のほかにライブステージがありました。

1階の壁面にはミュージシャンのちらしが所狭しと貼られています。

定期的にお店でライブを行っているのかと思いきや、「(ライブを)やらせて欲しい」と申し出あったときだけなのだそう

聞けばマスターもギターを弾くそうで、どうやらマスターの趣味でつくったライブスペースなんですね(^^)

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因みにマスターはオイラと同じ“おうし座”でした。

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2007年4月 2日 (月)

喜屋武岬

『平和の塔』

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2007年4月 1日 (日)

具志川城跡

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2007年3月31日 (土)

知念城跡

旅の最終日はいつも時間を持て余してしまう。

帰りの飛行機は夜の9時頃、夕食の時間まで足(レンタカー)を確保しておけるが、あまり遠くに行っても帰り道渋滞にハマってしまう恐れがある。

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沖縄の通勤渋滞はナメたもんじゃない。特に北部から南下して那覇市内に入るときは要注意だ。芸が無いと思いつつ大抵は南部方面に足をむける。

この日も考えあぐねた末、南部方面の史跡を巡ることにした。

『知念城跡』に行ってみたら修復工事中だった。ブルーシートにあたる雨音が物悲しかった。

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2007年3月30日 (金)

閉村記念碑

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平成の大合併で沖縄もうるま市やら八重瀬町という新しい自治体が誕生している。

当然その一方では石川市、具志川市、勝連町、東風平町という名前が消えてしまった。オレなんか別にその土地で生活してきたわけでもない単なる沖縄フリークだけど、耳馴染みのある土地の名が消えていくのはやっぱり寂しい気がする。

南城市の誕生によって知念村という名も消えてしまった。

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2007年3月29日 (木)

いつか来た店!?

このお店は探すのに苦労しました。

場所の分かりづらさは一級品!あたかもカメレオンが体色を変えて背景に溶け込むが如く。

そう、隠れていると言っても言い過ぎではない!だって住宅街の中にあるふつうの家ですよ。一応看板こそ掲げているものの、その看板だって保護色になっている上にあさっての方向を向いている(笑)

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自慢じゃないけど初めて行く場所を探す勘はいい方だと思うが、周辺を20分近くさ迷ってしまった。

時計をみるともう正午近く。朝から何も喰ってなかったし、いい加減腹も減っていたので目は血走っていた。

「アンヂンワドゴドゥヮァ~~~~ッアワワワ(←安珍は何処だ)」

周りから見たら完全に不審者ですよ。オレが警官だったらこんな怪しい輩は職質なんかすっ飛ばし迷わず引き金をひく。

迷いに迷い目指す『安珍』をめっけました
「商売やる気あるんかいな!」と怒鳴ってしまいそうになるのを我慢して入店

店内は“小奇麗な普通のお家”。
(何だろうこの感じ?)
(以前ここに来たことがある・・・?・・・デジャヴ・・・・)

(ああきっと腹が減って極限状態に達したんだ。そうだ、こんなときはテビチを食べるといいに違いない。そうだ、そうしよう)

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(ああテビチが美味しいなったら、美味しいな。ああ美味しいなったら、美味しいな。ああ美味しいなったら、美味しいな

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2007年3月28日 (水)

謎の美女

R330沿いの居酒屋『との馬』(中央1丁目)→仲里幸一さんのお店『民謡スナック志情』(照屋1丁目)→我如古より子さんのお店『民謡ステージ姫』(諸見里1丁目)とこの夜は“1丁目3タテツアー”を決行

ホップ、ステップ、ジャ~ンプ
イッチョメ、イッチョメ、ワオ!ってなもんです

残念ながら仲里幸一さんは読谷に出張してらしてお目にかかれませんでしたが、我如古より子さんのライブをみることができました。

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3軒目の姫に入るとちょうどライブの最中で、我如古さんの横にはジージャンにスカート、黒のブーツというイデタチの若い女性が同じステージに立っていて、キーボードや三羽、唄などを披露してました。

いわゆる“飛び入り”なのだろうと思っていたのですが、何をやってもとても上手!ステージ上での表情もいいし、目線の配り方も素人とは思えない。そして美人ときちゃあもう謎の美女に目はクギづけ。我如古より子さんの唄を楽しみにしていたハズなのに・・・

あとで聞いたら姫のスタッフの女性と判明。この日はたまたま私服で普段は琉装でステージに立っているとのことでした。

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2007年3月27日 (火)

・・・・・

支店ができていたので驚きました。味覚は主観ですからね

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2007年3月26日 (月)

谷茶浜

まだ2月下旬だというのに気温は25℃!

春を通り越して気分はすっかりもう夏。

こんな気持ちのいい日にドライブしない手はありません。な~んて天気が良かろうが悪かろうが車走らせるんだけどね、レンタカー借りてるから(^^;

この日はコザに泊まる予定だったので、本部あたりまで足を延ばすことにしました。

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沖縄民謡に『谷茶前(たんちゃめー)』という唄があります。リズミカルな曲で唄の意味がわからなくても聴いているだけで楽しくなるので、オイラは大好きな曲です。

リゾートホテルが建ち並ぶ恩納村に“谷茶(たんちゃ)”というの地名があります。たぶん民謡『谷茶前』は東シナ海に面したこのあたりを唄ったものなのでしょう。

空が青いから海も呼応して青くなる。

美しい海を表現する言葉として“エメラルドグリーン”とかってよくいうじゃない、オレもよく使うケド圧倒的に美しい海を目の当たりにするとその表現がいかに陳腐かと思う。

一瞬眩しさで目眩がしたように感じたが、そうではなく目に映っているこの表現しようもないほど美しい空と海にクラクラしたのだ。

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浜辺で波と戯れる外人の子供が天使に見えた

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2007年3月25日 (日)

潮間家の前でマッタリ

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風も穏やかで空の青がとても気持ちのいい日に、那覇市国場の『すーまぬめぇ』に行きました。

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木漏れ日のような日差しを感じることができるオープンエアの席もあって、そちらに席をとうろうか迷ったのですが、分厚い一枚板のテーブルに惹かれ畳み席にしました。

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沖縄そばを食べるときは大抵ソーキそばを注文するのですが、スペシャルという響きに惑わされ“スペシャルそば”を注文

どんなスペシャルなそばなのかと思いきや、具材に三枚肉,ソーキ,てびちがのったそばで、チョッピリ期待はずれ・・・

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でも、お店は古い民家なのでとても落ち着く雰囲気だし、別皿に盛られたフーチバを好みに合わせて味わうスタイルもいいと思う。味もオイラ好みで◎

なんとも気持ちのよいランチタイムでありました(^^)

因みに、屋号の愛称である『すーまぬめぇ』は潮間家の前という意味だそうです。

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2007年3月24日 (土)

糸満の公園から見る海

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糸満市山城(やまぐすく)、魂魄之塔線とも呼ばれる県道223号線沿いにある『平和創造の森公園』に行きました。

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公園からは海(太平洋)を臨むことができます。

というよりは太平洋を臨める場所に公園に造ったのかな

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