社名も変わるんだろうなぁ・・・
知っての通り沖縄には那覇空港~首里(約13km)を結ぶモノレール以外は鉄道がない.従ってバスは沖縄を代表する公共交通機関である.
現在沖縄本島の路線バスは,“琉球バス,沖縄バス,那覇バス,東陽バス”の4社で運行されているが,今般『琉球バス』が北九州市の第一交通産業グループに営業譲渡されることが決まったらしい.
今日STATION-Kさんの“K'S COCOLOG”というブログを見て知りました.
生き残っていく為には致し方ないのだろうけれど,譲渡先がヤマトの会社であるということが,何となく悲しい・・・
この第一交通産業は1960年に設立されてから各地のタクシー会社をM&Aし,タクシー業界においては,全国トップにまで登りつめたツワモノで,2004年には当時民事再生法の適用を申請していた“那覇交通(現:那覇バス)”も買収している.
那覇バスはその後,赤字から黒字に転じたそうなので経営という意味のみならず,沖縄に暮らす人達の足が守られたという意味でも喜ばしい結果になったのだろう.
今回の経営譲渡も万事すべていい方向に転がってくれることを祈るのみです.
しかしこの第一交通産業という会社,古くからある東京大手四社(大和・日交・帝都・国際)を凌いで業界トップに成り上がったっていうんだから社長の経営手腕は相当なもんだね.
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コメント
このネタは「てぃーだブログ」の中でも誰かが書いてたよ。(たまたま見つけた記事だったので残念ながらその記事を今からは探せず)
その中で、やはりヤマトの会社に営業譲渡される事を嘆くと共に、乗用車、バイク、鉄道に客を奪われてしまった今、運行時間をもっと正確にする事でお客さんを取り戻して欲しい・・・そんな内容で文を締めてたよ。
投稿: churaumi-ya@ | 2006年5月25日 (木) 23時50分
思うところは皆一緒ってことですかな
投稿: とっしぃ | 2006年5月26日 (金) 22時04分