世界遺産で感じる“うりずん”
今回の旅は今のところ天気に恵まれている.
旅立つ前日確認したときには初日の7日(金)は晴れのち雨という予報だったので,今回は傘を持参したけど,結局昨日はほぼ快晴で1滴の雨すら降ることはなかった.
そして今日も4月のヤマトでは考えられないほどに,車の窓から射す日光がアツい
それでもエアコンを入れるほどではなく窓を開ければ風が心地いい.
天気のいい日はホント外に限る.
ってなワケで世界遺産の一つである『座喜味城跡』に行くことにした.
車を駐車して歩くこと数分,城壁が目の前に現れたとたん,御嶽などとはまた違った厳かな空気があたりを包んでいることに気付いた.
沖縄サミットの時期に合わせて,沖縄の名所といわれてきたところがいくつも「世界遺産」に認定されたが,個人的にはソレにふさわしくないものもいくつかあるように感じていたが,ここには世界遺産たるべきフォースみたいなもが溢れている.
城壁に設けられた“出入り口”を通って奥へ進んでいくと次第に高みの城壁の上に行くことが出来る.

ここから望む“下界”は海まで見渡せてまさに絶景!!
“うりずん”を感じながらそこに存する全てに圧倒され,ただため息しか出てこなかった.
“TeeGee's log”2006年4月08日投稿記事を移殖しました
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