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2007年2月23日 (金)

今は無き『ナナサンマル』

沖縄最終日の夜はほぼ決まって久茂地界隈で飲んでいる。

飲み屋も多いし空港へのアクセスもいいからである。でも、マンネリでつまらない・・・

空港へのアクセスがいいという条件は外せないが、たまには別な場所で最後の晩餐を楽しみたいものだ。

というワケで、今回は小禄でヤルことにした。

小禄駅につく寸前モノレールから提灯らしきモノが見えたので、一先ずそこへむかってみることにした。

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店に近づいてみると賑々しくオリオンビールの提灯がいくつも提げられていた。

気取らない居酒屋然とした店構えが気に入り、73と書かれた暖簾をくぐり入店。

「いらっしゃいませ、申し訳ないんですが今日で店じまいなので、今日は“2,000円飲み放題+おつまみ”しかないんですが、よろしいですか?」と店員

いいも悪いもない。願ったり叶ったりということもないが、オレにとっては今日が最後のオキナワ、その最後の夜に今日で最後の店で飲む。

面白いめぐり合わせではないか、そうそうある展開じゃない。

「いいよ」と返事をするかわりに、常盤(泡盛)を注文した。

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“2,000円飲み放題+おつまみ”というシステムがいまひとつ解らずにいたのだが、やがて注文もしていない餃子がでてきたので理解できた。

何品でてくるかわからないが、頃合をみながらおまかせで色々だしてくれるワケだ。

要は残飯整理なのだろうが、客にしてみれば面倒なつまみを選ぶ手間もなくひたすら飲みに徹することが出来る。しかも飲み放題で、2,000円なら悪い話じゃない。

ひとつ白状するとオレは、つまみを眺めどう食べようか想像しながら飲むのが好きである。

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例えば餃子なら
(一つ目はひと口でパクっと、二つ目は箸で切り刻んで、三つ目は皮をひん剥いて、そして四つ目は・・・・ヒヒヒヒヒヒ)

という具合に

餃子を眺め回しながらニヤニヤしていたら、ドンッ!と二品目がでてきた。

(そろそろ箸くらい握らないと怪しい輩だとおもわれて通報されちゃうかもしれないな)

と箸に目をやると、どこかで見たような箸袋。

なんと昨夜行った“あしびうなぁ”と同じりょう次ファミリーの店で『ナナサンマル』という店だと判明した

明日で店じまいという店の名前について聞くのもどうかと思ったが、そこは観光客の強み(?)である。聞いてみた。

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沖縄県ではかつて右側通行だった。それが1978年7月30日に本土と同じ左側通行になったそうである。

そう、ナナサンマルはその7月30日が所以だとのこと

気がつくといつの間にか隣にはおばさんが座っていた。話しているうちに近所に住む常連客であることがわかった

このおばさん、飲み歩くのが趣味というような人で、那覇の居酒屋事情に非常に詳しく興味深い話を色々聞かせていただいた

記事にしたいネタもいっぱいあるんだけど・・・・

こういう酒好きの女性が足しげく通うお店がなくなってしまうというのは悲しい

何はともあれ『八合一升』には是非行ってみたい(う~ん話にまとまりがないなぁ、他人が見たんじゃ意味がわからん)

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2007年2月20日 (火)

段取り八分

まぁ、ブログには2月オープンと公表されていたから、当然まだやってないだろうと思いつつも一方では

「でも、ひょっとしたら工期前倒しでやってるかもしれない」

何て気持ちもあって、ダメもとで『真壁ちなー』に行ってみた。

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ボク(←当ブログの中では気分によって一人称の表現が色々変化しますが、細かいことを気にしちゃイケません。そう今回はボクでいくのだ!)

ボクが訪れた1月15日はまだ瓦の“か”の字もない状態でした。

なのに2月1日にはしっかり再オープンをはたしおった

まさかあの状態(上の写真の状態)から、2週間で瓦葺き工事が完了するとはね

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天晴れ!次回必ず食しますゾ

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2007年2月19日 (月)

白梅之塔

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若くして散った女学生の御霊に、ただただ合掌してご冥福を祈るのみ

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2007年2月18日 (日)

空振りⅡ

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かねてより興味のあった上里三味線店を訪ねてみました。

工房に人の姿はなく「こんにちは」と叫んでみたのですが、結局お留守のようでした。

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2007年2月17日 (土)

与那原家

すーまぬめぇにフラれてしまったのがイケなかった。期待値も大きかった分、ダメージも相当大きかった。

お腹はもう完全に沖縄そばモードで、もう他のものではおさまりがつかない状態だ

この様な状態でもし沖縄そば以外のものを口にしようものなら、精神に異常をきたしかねない。

早く沖縄そばの店に入らなくては!

精神は極限状態で、一刻の猶予もない!

そう、もう間違いは許されないのだ!

何処かでコッテリ系のオイチイそばを補給するゾ

などと車を運転しながら一人ごちていた。

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すると目の前に一軒の沖縄そば屋を発見。しかも看板には“沖縄そば専門店”の文字

わき目もふれず、店に飛び込み得意の一言を叫んだ「ソーキそば!」

すると、店員さん「あっさり or コッテリ ?」

こちらのお店は好みの味を選択できるんですね

正直こういった店のどっちつかずのシステムは店の味を絞りきる自信がないように思えてあまり好きではないのだが、この時はどうしてもコッテリ系が食べたかったので、ありがたかった。

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写真ではソーキが一つしか見えてませんが、本ソーキ×1,軟骨ソーキ×3という内訳でございました。

味が選べるだけじゃなく種類も色々あるみたいだし、お客さんの入りも上々。機会があればまた寄ってみたいです

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2007年2月16日 (金)

空振りⅠ

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まさか月曜が定休日とは思わなんだ・・・・完全にリサーチ不足です

次回こそ攻略するぞ、このままじゃ『すーまぬめぇ』(←なんのこっちゃ)

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2007年2月15日 (木)

おもろまち夜のシンボル?

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おもろスクエアビルの辺りから、サンエー那覇メインプレイス方面を臨んだ夜景です

ビルが全体的にライトアップされていて、ひときわ明るく屋上に円盤がのっかっているような建物は『三永開発ビル』

さすが不動産屋さん、さぞや儲かっているんだろうなぁ(^^;

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2007年2月14日 (水)

夜の首里駅

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夜22時の首里駅の様子です

終電までまだ1時間もあるというのに利用客は誰もいませんでした

ボクとしては貸切気分が味わえてよかったのですが・・・

この時間帯は赤字なんでしょうね

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2007年2月13日 (火)

首里のとあるお店

あしびうなぁーで飲み食いしたばかりだったので、腹が減っていたわけじゃない。

ただこのまま首里を離れたくなかったのだ

留まる理由は何でもよかった。ベスト電器が今だ健在であれば、ベスト電器に行っていた。20時すぎまで営業していればの話だが・・・

でも何も定食を注文することはなかった(泣)

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注文した品が出された途端食べきれないことを悟った。

客はオレの他にカウンターに一人だけ、ひと口ふた口手をつけて店を出るにしてもあまりにもバツが悪い。

少し時間を稼げれば、半分は食べられるかもしれない。少しでも時間潰しになるようなものがないかあたりを見回すと、三線があるではないか!

(しめた。これで少しは時間潰しができる)さっそく触ってよいか聞いてみた。

主人曰く
「それは私が趣味で作ったものだが、そんなものでよければどうぞ」と

チーガが大和の三味線のように四角く多少の違和感はあったものの、素人が作ったものとは思えぬほどよく鳴る三線だった。

三線弾いてはちょびちょび、また弾いてはちょびちょび、およそ2時間かけてほぼ完食しました(^^;

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実はこの記事をアップしたときお店の名前がわからなかったので、記事の中でふれることができませんでしたが、後の旅行で確認できたので補完します。

『よもぎ家』さんというお店でした(^^;

2007.03.28

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2007年2月12日 (月)

あしびうなぁ

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琉球王朝時代、三司官というエライお役人さんが住まわれた屋敷跡の一つである美里御殿(みさとうどぅん)。

第二次世界大戦で屋敷の大部分は消失してしまったものの、庭園の一角が難を逃れたとのこと。

この残された風情ある庭園を眺めながら、琉球料理を楽しめるのが『あしびうなぁ』です。

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個人的にはチェーン店は好まないのですが、りょう次ファミリーは例外です。

グループのどのお店に行っても、お店のコンセプトがしっかりしていて雰囲気づくりが上手。スタッフは元気がいいし、お料理も美味しい!

『あしびうなぁ』さんのスタッフも「お寒くないですかひざ掛けをお持ちしましょうか?」などとお客さんの様子に注意をはらっていて関心しました。

また、この女性スタッフが器量よしなんだ◎(ムフ)

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こちらのお店は相当人気があるようなので予約した方が無難でしょう。最初に行ったとき、一人なら入れてくれるだろうと飛び込みで行ったら満席で×でした。

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2007年2月11日 (日)

首里で見つけた詩

山之口貘。1903年生まれの沖縄の詩人である。

19歳で初めて上京、翌年の関東大震災で一度帰郷するも22歳で再び上京し、生涯を終える59歳まで東京で過ごした彼は、沖縄に対する郷愁と望郷の念で詩を書き続けたそうだ。

彼の名を知ったのは2003年春に下北沢の駅前劇場で公演された、藤木勇人の舞台“南島妄想見聞録”で、この舞台で彼の作品の『座布団』が引用されていたのだ。

土の上には床がある
床の上には畳がある
畳の上にあるのが座布団でその上にあるのが楽という.....

舞台で使われていた音源は古いものにありがちな「ブチッ」という雑音がところどころに混ざったものだったが、たぶん本人の肉声だと思う。

その詩が流れはじめたとたんそれまで藤木勇人が話していた内容が頭から全部吹っ飛んでしまった。

詩の内容を理解したわけではないが、詩に籠めらた気持ちなのであろう、強く心を打たれたのを今もはっきり記憶している。

その後、彼の書いた作品を求めて読んだことはないが、今回首里を歩いていたら彼の詩を目にした。

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2007年2月10日 (土)

備瀬のフクギ並木

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本部半島『備瀬のフクギ並木』です。水牛車による案内もあるようでしたが、ゆっくり気ままに歩くことにしました。

現地を歩くまでは勝手に海に続く1本道なのだろうと思ってましたが、さに非ず。

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海に至るまでの道は、順路としての案内看板があって多少ジグザグしており、順路のわき道(?)もフクギの並木道になっていました。

途中、フクギに鎮座ましますシーサーを発見しました!

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順路にしたがって歩みを進めても海岸にでることはありませんが、波の音に誘われて浜辺へ出てみました。砂浜が波で侵食されて後退しちゃったのでしょうか、浪打ち際から護岸までの距離がかなり短かったです

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最近浜辺を見ると“LOST”を連想しちゃうんだよね(^^;

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2007年2月 9日 (金)

なーざと家

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大樽の近くに(沖縄市宮里)で沖縄そばのお店があったので、ブランチすることにしました。

お店の名は『なーざと家』。○○家っていうくらいだからラーメンでいうところの“家系”ってやつです(嘘です)

開店してまだ5分もたってないのに、既に先客が3組。

名のあるお店なのでせうか?他のお客さんが何を食べているかなんて気にもせず、オイラはお約束の“ソーキそば”を喰いました。

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軟骨ソーキとしっかりしたカツオ風味のおダシが、とっても美味しゅうございました。

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2007年2月 8日 (木)

TONNEAU

前日は夜遊びが過ぎて疲れも溜まっていたので、ホテル出たのは11時近くになってしまった。

先ずは腹ごしらえ。

何処でブランチするかなぁと車を走らせていたら、突如デッカイ樽が出現して思わず「なんじゃアレは!?」と叫んじまった

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こんなん目の前に現れた日にゃもう飯どころじゃない。

こいつの正体をつきとめてやらねば!(←ブログのネタにしなければ)と変な使命感に燃えて、オレは巨大な樽の正体を暴いてやることにしたのだ。

近くに行ったら樽クンの正体はすぐに判明、『TONNEAU』という居酒屋さんでした(^^)

店の中はどんな雰囲気なんだろう?

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2007年2月 7日 (水)

島唄スナック 花ぬ島

ここ数年沖縄に行く理由のウェイトを大きく占めているのが民謡ライブでありまする

特にコザに来て民謡ライブに行かないなんてオイラにはありえませぬ

今回候補にあったお店は『民謡スナック 志情』と『島唄スナック 花ぬ島』

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コザには一晩しか宿をとっていなかったので、場合によっては「2軒とも行っちゃおうかな」くらいの勢いはあったのだ

でも生で民謡聞いていると時間わすれちゃうんだよねもちろんステージはぶっ続けってわけじゃないけど、オイラみたいに一人のお客さんにはお店の人も気をつかってくれて、ステージの合間には席まできてくれてお話してくれたりするんですよ。

そのゆんたくがまた楽しい!ふと時計をみたら、2時半を回っていたのであわてぃはーてぃお暇してきやした。

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さすがにこれ以上夜更かしすると、寝過ごししてチェックアウトの時間オーバーしかねんからね

神谷センセイ、その節はお相手していただきありがとうございました。

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因みにコチラ↑が『民謡スナック 志情』

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2007年2月 6日 (火)

KOZAKURA

オイラが来るちょうど一週間前、友人もコザに来ていた・・・というよりは、その友人の行動を羨ましく思って、オイラも真似してコザに来たという方が正しいかな

で、その友人が立ち寄った『KOZAKURA』というBarにちょっと興味があって、オイラも寄らせてもらいました。

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お店には先客が4~5人いて皆カウンターに座って談笑していた。

カウンターの奥の女性以外は店員らしき人はおらず、オイラはその女性に促されるままカウンターの端に座り泡盛を1杯注文して、先客達の会話に耳を傾けていた。

最初の印象では先客の人達はそれぞれ知り合いのように映ったが、どうやら馴染みの客ばかりではなかったようで、隣の客人はオイラと同じ観光客のようだった。

カウンターの奥の女性は店主で“まーこさん”と呼ばれており、数年前に本土から沖縄に移住したとのこと、元は自衛隊に所属していたらしい。

“まーこさん”をはじめ馴染みのお客さんがオイラのような観光客も、温かく受け入れてくれるので、気がつくといつの間にかオイラも会話の中に入っていた。それどころか“まーこさん”をつかまえて「まーこさん」なんて言っちゃってた。まぁそれはそれで間違ってはいないんだろうけど、冷静に考えるとやっぱり馴れ馴れしいワケで・・・

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でも、不思議と居心地のいい空間で楽しい時間でございました。

後でわかったんだけど、まーこ(鈴木雅子)さんは方々で執筆活動をされているほか自身でも『ディープコザ発沖縄ブログ』を立ち上げている方だったのでありました。

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2007年2月 5日 (月)

FM KOZA

パルミラ通りは短い通りながらも多彩な表情を持っていると思う、コザのエッセンスをギュッと濃縮したような雰囲気を感じるのはオイラだけでせうか

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『FM KOZA』というラジオのFM局もパルミラ通りにありました

ラジオを持ってなかったので、どんな放送だったかのかは分かりません

そうそう、この写真撮っていたらどこからか「盗撮してるゾ」という声が聞こえてきました(^^;

ラジオ局に限らず手打ちそばのお店とか、ガラス張りで中の様子が見られる(見せている)様なところで写真撮るのって盗撮になるのかなぁ

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それよりは資料館やライブ会場などで“撮影禁止”と書かれているのに、平気で撮影する人やそういう人を見て、あの人も写しているから私も写すみたいな人の方が盗撮だと思うんだけど

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2007年2月 4日 (日)

Rising Sun

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ゲート通りからサンシティに入ってすぐ、煌びやかなネオンが光る店を発見。

(こんな店あったかなぁ・・・?)

ネオンには英語でジュークボックス&カラオケ,カフェバーとあって、『Rising Sun』という文字がグリーンで光っていた。

たぶんこれがお店の名前なんでせう

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表にはメニュー&プライスもでており、どうやらジャンボ系のハンバーガーを得意とするお店のようでした。

アメリカンな雰囲気を醸しだしていて、コザっぽい感じもかなり惹かれたんですが次回のお楽しみとすることにしました(^^)

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2007年2月 3日 (土)

胡屋十字路

昨年もコザには幾度か宿をとって方々散策していたのに、ちっとも気づかなかったのですが・・・(昨年は専ら照屋や与儀方面に繰り出していたんですけどね)

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ゲート通り沿いの“ミッキー食堂”が跡形もなく、その一帯で何やら大々的な建設工事が行われていてるじゃありませんか!

工事内容等が書かれた看板によると、施工者は都市再生機構で、中の町A地区第一種市街地再開発事業と記されていた。

後で調べてみたら、沖縄市が進めている「中の町ミュージックタウン整備事業」の関係であることが判明

それともう一つ驚いたのは、胡屋十字路にあった歩道橋もなくなっていました

「しー小」のママに伺ったら、胡屋十字路をスクランブル交差点にすることに伴って歩道橋が撤去したらしい、完成すれば沖縄で二つ目のスクランブル交差点だとのこと

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パークアベニューに移転した『ミッキー食堂』

2008.03.28(画像補完)

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2007年2月 2日 (金)

ゆくい酒家 しー小

サンサン通り(R330)を胡屋十字路から園田方面に進み、左手に京都観光ホテルやホテルニューセンチュリーがある辺りを右折、中の町なかどおり方面に少しいったところに目指すお店『ゆくい酒家 しー小』がありました。

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時計の針は19時をまわっていて、もう営業してもよさそうな時間なのに何故か店内は真っ暗で暖簾も出ていません、ひょっとしてお休み???

でも、厨房と思しきあたりから明かりはもれているし・・・

せっかく来たんだし、よーしちょっと聞いてみよう

「すみませ~ん、今日はお休みですか?」

すると奥からチャーミングな女性が出てきて、今夜は団体の予約が入っていること、お店はその女性一人でやっていて、団体が入ってしまうと手が回らないので貸切にするつもりだったと明かされた。

一瞬諦めて他の店にしようかと思ったんだけど、ダメもとで一先ず交渉を試みた。

「団体さんが来るまででいいんですが・・・」

交渉はあっさり成立、結果予約の団体さんが来るまでは一人で貸切状態でした。

しかし、お座敷&カウンターを合わせて都合20人は座れそうなお店なのに、ママさん一人で切り盛りしてるなんてスゴイ!

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2007年2月 1日 (木)

ヒストリート

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コザのパルミラ通りに『ヒストリート』という資料館があります

けっして広いとはいえないスペースですが、展示方法を工夫して、昔の古い電話や生活の中で使われていた品、ジュークボックス、Aサインバーのカウンター・・・そして戦中から近年にいたるまでの写真パネルや新聞記事など沖縄市の歴史を肌で感じることができます

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