知念城跡
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
このお店は探すのに苦労しました。
場所の分かりづらさは一級品!あたかもカメレオンが体色を変えて背景に溶け込むが如く。
そう、隠れていると言っても言い過ぎではない!だって住宅街の中にあるふつうの家ですよ。一応看板こそ掲げているものの、その看板だって保護色になっている上にあさっての方向を向いている(笑)
自慢じゃないけど初めて行く場所を探す勘はいい方だと思うが、周辺を20分近くさ迷ってしまった。
時計をみるともう正午近く。朝から何も喰ってなかったし、いい加減腹も減っていたので目は血走っていた。
「アンヂンワドゴドゥヮァ~~~~ッアワワワ(←安珍は何処だ)」
周りから見たら完全に不審者ですよ。オレが警官だったらこんな怪しい輩は職質なんかすっ飛ばし迷わず引き金をひく。
迷いに迷い目指す『安珍』をめっけました
「商売やる気あるんかいな!」と怒鳴ってしまいそうになるのを我慢して入店
店内は“小奇麗な普通のお家”。
(何だろうこの感じ?)
(以前ここに来たことがある・・・?・・・デジャヴ・・・・)
(ああきっと腹が減って極限状態に達したんだ。そうだ、こんなときはテビチを食べるといいに違いない。そうだ、そうしよう)
(ああテビチが美味しいなったら、美味しいな。ああ美味しいなったら、美味しいな。ああ美味しいなったら、美味しいな)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
R330沿いの居酒屋『との馬』(中央1丁目)→仲里幸一さんのお店『民謡スナック志情』(照屋1丁目)→我如古より子さんのお店『民謡ステージ姫』(諸見里1丁目)とこの夜は“1丁目3タテツアー”を決行
ホップ、ステップ、ジャ~ンプ
イッチョメ、イッチョメ、ワオ!ってなもんです
残念ながら仲里幸一さんは読谷に出張してらしてお目にかかれませんでしたが、我如古より子さんのライブをみることができました。
3軒目の姫に入るとちょうどライブの最中で、我如古さんの横にはジージャンにスカート、黒のブーツというイデタチの若い女性が同じステージに立っていて、キーボードや三羽、唄などを披露してました。
いわゆる“飛び入り”なのだろうと思っていたのですが、何をやってもとても上手!ステージ上での表情もいいし、目線の配り方も素人とは思えない。そして美人ときちゃあもう謎の美女に目はクギづけ。我如古より子さんの唄を楽しみにしていたハズなのに・・・
あとで聞いたら姫のスタッフの女性と判明。この日はたまたま私服で普段は琉装でステージに立っているとのことでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まだ2月下旬だというのに気温は25℃!
春を通り越して気分はすっかりもう夏。
こんな気持ちのいい日にドライブしない手はありません。な~んて天気が良かろうが悪かろうが車走らせるんだけどね、レンタカー借りてるから(^^;
この日はコザに泊まる予定だったので、本部あたりまで足を延ばすことにしました。
沖縄民謡に『谷茶前(たんちゃめー)』という唄があります。リズミカルな曲で唄の意味がわからなくても聴いているだけで楽しくなるので、オイラは大好きな曲です。
リゾートホテルが建ち並ぶ恩納村に“谷茶(たんちゃ)”というの地名があります。たぶん民謡『谷茶前』は東シナ海に面したこのあたりを唄ったものなのでしょう。
空が青いから海も呼応して青くなる。
美しい海を表現する言葉として“エメラルドグリーン”とかってよくいうじゃない、オレもよく使うケド圧倒的に美しい海を目の当たりにするとその表現がいかに陳腐かと思う。
一瞬眩しさで目眩がしたように感じたが、そうではなく目に映っているこの表現しようもないほど美しい空と海にクラクラしたのだ。
浜辺で波と戯れる外人の子供が天使に見えた
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
風も穏やかで空の青がとても気持ちのいい日に、那覇市国場の『すーまぬめぇ』に行きました。
木漏れ日のような日差しを感じることができるオープンエアの席もあって、そちらに席をとうろうか迷ったのですが、分厚い一枚板のテーブルに惹かれ畳み席にしました。
沖縄そばを食べるときは大抵ソーキそばを注文するのですが、スペシャルという響きに惑わされ“スペシャルそば”を注文
どんなスペシャルなそばなのかと思いきや、具材に三枚肉,ソーキ,てびちがのったそばで、チョッピリ期待はずれ・・・
でも、お店は古い民家なのでとても落ち着く雰囲気だし、別皿に盛られたフーチバを好みに合わせて味わうスタイルもいいと思う。味もオイラ好みで◎
なんとも気持ちのよいランチタイムでありました(^^)
因みに、屋号の愛称である『すーまぬめぇ』は潮間家の前という意味だそうです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
♪広瀬川流れる岸辺
思い出はかえらず♪
なんて歌が昔流行ったケド、水辺が近いというのはそれだけで心が和むものである
久茂地川(58(ゴッパチ)側)に一軒気になっていたお店があった。
屋台のようでありながらきちんとした店舗もあるようなチョット不思議なお店
暖かい時期なら屋台もありだろうけど、2月下旬とはいえさすがにまだ寒い。
店内に入って飲むつもりでむかったのだが、入り口がまったくわからず困りました。お店が久茂地川沿いに面しているのでてっきり川沿いに入り口もあるものと思い込んでたんです。
なんのことはない。このブロックは川沿いの道の反対側も通りに面しており、入り口はそちらにありました。
入り口の雰囲気は屋台側のそれとはずいぶん違っており、高級感漂う敷居の高そうな感じ。一瞬臆してしまったが「えーいままよ!」と突入。
気張ったわりには店に入ってみると以外にも普通で拍子抜けしてしまった。「高級っぽいのは入り口だけやんか!」大袈裟と言われそうだけど何だか騙された気分・・・
メゲタ気を取り直し、掘りごたつ風のカウンター席に腰を落ち着けていざ注文。
串盛り(5本),ゴーヤちゃんぷる,ヒカリモノ系の刺身をアテに島酒をちびちちやるうちに気持ちもすっかり落ち着き、冷静に店内を観察できるようになった。
客層は20台前半の観光客と思しき女性から、50台の地元サラリーマンまで幅ひろい。沖縄料理よりは串をウリにしているようで、個人的にはイチオシという店ではないが人気はそこそこの様子でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
琉球料理や宮廷料理といった沖縄の郷土料理が好きである。
特に“沖縄の古い民家に抱かれて沖縄の味に舌鼓を打つ”が実現できればこれ以上の悦びはない!
ここのところ沖縄に行く前にはソレ系のお店をひたすら詮索し、現地では種集した情報を基にお店を物色している。
ソレ系のお店としては有名な『真壁ちなー』というお店がある。
オイラのマイブームがはじまった頃に店舗の改修工事が始まり、改修工事期間は休業となってしまった。
「あと少し早ければ・・・」苦虫を噛み潰すが如く悔しい思いであった。
でも、改修工事の内容は屋根裏補修工事ということで、店内を改修するわけではなさそう。考えようによっては楽しみが少し先に延びただけ。ムフフフ
2月23日、糸満の空は快晴!満を持しての『真壁ちなー』
店内の和室は部屋を仕切る襖がはずされ広々としていて、床の間には掛け軸のほか三線や南蛮甕が置かれており雰囲気は申し分ない。
一通りメニューに目を通して、ラフテー,スンシー(メンマの煮物),もずく酢,白合え,漬物,じゅうしい,ミニそば,デザートの8品からなる “ちなー御膳(1,500円)”を注文。
8品の中で特に美味しいと思ったのはスンシー(写真左奥)だった。
スンシー。そもそもオイラこれまでめぐり合ったことがなく、初めて口にしたのだが、食感といいお出汁といい味のバランスといい、素晴らしかった。これは島酒のいいアテになることウケアイ!それから島豆腐とシソの白和え。いかにもカラダに優しそうな大豆の香りに癒されました。
それと「大したことじゃない」という人もいるかもしれないけど、箸置きに枝珊瑚が使われていたことも心を揺さぶられました。
なお、真壁ちなーのちなーは屋号の“喜納”(ちなー)だそうです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント