伝家の宝刀
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「沖縄の正しい居酒屋でオヤジチックに飲みた~い♪」
国際通りから少し入った久茂地の『なかむら屋』はとてもオヤジチック.
「やっぱり居酒屋はある程度枯れてなきゃね」という通好み(?)のお店です.
その日オススメの鮮魚(パヤオ)などもあって,こってりした料理にちょっと飽きたときなどにはいいでしょう.
因みにパヤオで思い出しました.『うりずん』系のお店で『パヤオ』というお店が(2店舗)ありますが,オイラはオススメしません.(言っちゃった)
久茂地川沿いの『りゅうび』も狭っ苦しさがなんともオヤジチックでたまりません(笑)
カウンターでは隣のお客さんと肩を接してコミュニケーションできること受けあいです.
国際通り沿いにあるので,場所としては個人的に好きじゃないけど『じんじん』はイラブー汁が食べられる居酒屋で,仙人を思わせる白く長い髭のオヤジ(店主)が迎えてくれ,何とも異空間に紛れ込んだ気分にさせてくれます.
地下にある店内は意外と広くて,お座敷とカウンターという居酒屋然としたつくりになっていて,古めかしい黒塗りの木材でしつらえた店内がとても印象的です.
因みにオイラここのドゥルワカシーが大好きです .
「創作系のちょっと小洒落たお店でリッチに飲みた~い♪」
泉崎にある『わたんじ通堂町』がオススメです.
一人でこのお店に入ったときのこと,泡盛と2~3品のおつまみを注文すると,店員さんが「お一人でしたらハーフ(量と金額を半分)にしましょうか」と気の利く一言.
2度目に行ったときは顔を覚えていてくれて馴染み客扱いでした.
友人家族と子連れで訪れたときには,「子供用の器やスプーンをお持ちしましょうか」と気遣ってくれる.もうサイコーです.
言い忘れましたが,お座敷もあるので子連れで行くにはオススメです.
なお,女性の方には店で働くイケメン衆も眼の保養になるでしょう(笑)
久茂地川沿いにある『りょう次』という系列店に行ったときも色々と気を使ってくれましたので,たぶん「りょう次グループ」はどこにいっても気持ちよく飲めると思います.
それから久茂地の『月の美しゃ』や『回』なども国際通りからは近いので便利でいいと思います.
「宮廷料理(琉球料理)をコースで食べた~い♪」
金に糸目をつけないならここはやはり『琉球料理之山本彩香』でしょう .
ここを知らずして琉球料理を語ることはできません.是非一度ご賞味ください.
コースは6千円,8千円,1万円の3コースありますが,ここまできてケチっても仕方ないので迷わず1万円コースでいきましょう(笑)要予約.
「宮廷料理を食べるならゼッタイにお膝元の首里で」という人には『赤田風』といううってつけのお店があります.
泡盛は首里の2銘柄(咲元&瑞泉)しかありませんが,一般酒ではないので飲み応えは十分です.要予約.
それから記憶に新しいところでは『糸ぐるま』.ここはあまり教えたくないのですが・・・超が付くほどオススメです☆
「雰囲気」「味」「品数」「値段」等バランスはオイラが知る限りトップクラス!!
「ライブありのお店で飲みた~い♪」
は~いモチロンありますよ.
県庁駅前徒歩1分『Bakusun』には内里美香,東風(コチ),普天間かおりなどなど沖縄の音楽シーンを賑わす豪華な顔ぶれのライブが日替わりくらいの勢いで楽しめます.
歴史の重みを感じる外観がとても印象的な『あかがーら』では毎日店主の島唄ライブが楽しめます.
唄われる曲の傾向としてはゆったりした曲よりはテンポのよい早や弾きの曲が中心なので,曲につられてガンガンいってしまいオイラは酩酊してしまいました.
店主はこの店を開く前は沖縄コンベンションビューロに勤務していたサラリーマンだったそうですが,唄は相当聴かせますよ.
因みに唄は唄えても下戸だそうです(笑)
久茂地川沿いの『あっぱりしゃん』も毎日ライブが楽しめるお店です.
ここの店主は八重山出身なので八重山民謡をリクエストするといいでしょう.
「あわよくばギョーカイ人に出会いた~い♪」
そんな欲張りのあなたには久茂地の『カラカラ』がいいでしょう.
仲村清司(なんくるプロ主催の作家),タルケンこと垂見健吾(写真家),下地勇(歌手),パーシャクラブの面々(歌手),ボーダーインク社長などなど,ここを訪れるギョーカイ人は枚挙に暇がありません.
「本物の沖縄民謡を聴きながら飲みた~い♪」
オンナ嘉手苅の異名をもつ沖縄最後の大物唄者,いわずと知れた大城美佐子センセイの『島思い』しかないでしょう.
大城センセイは地方公演などでいないこともあるので,事前に確認してから行くとよいでしょう.
「やっぱりシメは桜坂で飲みた~い♪」
ここまで辿りつく頃にはすでに正気ではないでしょうから,もう好きにして下さい(笑)
『悦ちゃん』,『エロス』,『オレンジ』,『ジャズビレッジ』,『コスコス』(看板はないので,アシカラズ)どの店に入っても,あなたが求めるディープな世界が待ち受けていることでせう.
最後に『M』の人むけ(?)のコアなお店を一軒
「イキな頑固オヤジに叱られながら飲みた~い♪」(←嘘ですよ)
安里の『苫屋』は5千円もあれば美味い寿司をたらふく喰って,美味い島酒が死ぬほど飲めます!
このお店は自分で行って感じるのがいいと思うので敢えて何もコメントしませんが,一つだけ・・早い時間に入って生簀の前の席に座ることをオススメします.
以上,オイラの独断と偏見で言いたい放題勝手に紹介させてもらいましたが,数ヵ月後気持ちが変わってない保証はありませんので,アシカラズ
“TeeGee's log”2006年2月27日投稿記事を移殖しました
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いつものスーパーに買い物に行くと
(おッそこのおにいさん,ひょっとしてその表情からして今日は“塩”を買いに来たね.
何でわかるのかって?ナメて貰っちゃこまるよ~,こう見えてもこの中じゃオレは古株なんだ.
何がわかるかって?そりゃ~オメェ~アレだぁ「生年月日」はもとより「血液型」「職業」「趣味」「食生活」「既往歴」「性癖」までわからぁな!
って,あーあーあーダメダメダメだってお客さん.あんたソレ買ったらゼッタイに後悔するよ~
あのねぇ塩はなければ死んじゃうケド,お客さんどうせあんまり料理しないんだろう.1キロもあったら一年以上は付き合うことになるんだぜ.
悪いことは言わねぇよ.あんたみたいな“沖縄好き”はオレにしときなって)
と強烈に自己アピールする『塩』がいたので買ってきた.
え!?オイラの幻聴だったの?
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先日“ゴーヤちゃんぷる”に入れたらバツグンに美味くなったこともあり,ちょっと気になったのでネットで『島にんにく』について調べてみました.
丹念に調べたわけじゃないので学名などにはいきあたりませんでしたが,いくつかのサイトを見たところ,特徴についてはオイラが感じていたものと共通していたので,紹介しま~す.
写真を見てわかるとおり形は普通のにんにくと同じです.しかし,大きさは一回り小さく表面のパリパリした皮が赤みを帯びている(紫色っぽい)のが特徴です.
ボクが知るかぎりでは,中国産のにんにくよりも日本産のにんにくの方が香が強いと思いますが,島にんにくは日本産のものよりも香が強いです.
素人の勝手な推測ですが,赤みを帯びているのはポリフェノール系或いはフラボノイド系のものが多く含まれているからではないでせうか?
香が強いのはアリシンの含有量が多いのだと思います.
まぁいずれにしても普通のにんにくよりも,栄養価が高いことは間違いないでしょうね
まだスーパーなどで目にすることはないけど,近い将来“発掘あるある大事典”なんかで取り上げられる日がくるんじゃないかな
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『ゴーヤちゃんぷる』はゴーヤの日の前日に作ったばかりだっちゅうのに,また作ってしまいました(笑)
前回は2年ぶりの調理で手際も悪く反省点も多かったので,はやいところリベンジしたかったんだよね.
オイラが本気だせばあんなものじゃないんだぉ!
先日の唄三線教室で『ハイサイおきなわ』のSさんから “島にんにく”を頂いたので,リーサルウェポンとして入れてみることにした.
頭の中で料理手順をシュミレーションして,いざ16時45分試合開始のゴング(カーン!)
試合運びはイメージどおり,にんにくの皮むきに少し手間取ってしまったが,それ以外はオイラが主導権を握っていた.
全ての食材の下ごしらえが終わったところで前半終了.
ハーフタイムにワンショット(パシャ)
後半開始!それぞれの食材に手際よく火を通して,最後は“ちゃんぷる”するだけだ.(オリャ~~~!)
18時05分試合終了.
見た目よし,香りよし,味もよしの完全勝利と相成りました.
島にんにくサイコー!
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今日は久しぶりの横須賀.
『田島家』というラーメン屋で昼飯を喰いました.
最近改装したらしく,店内の様子は小洒落た印象を受けた.
暖簾をくぐって直ぐの左右にあるテーブル席はオープンエアとなっていて,テーブルの材質もウッディ感溢れたもので洒落ている.
店内の色調は赤と黒がベースになっていて,店員のユニフォーム(?)も赤を基調としたもので統一されており,雰囲気も好感度が高い.
カウンターには「ご自由にどうぞ」と丼に盛られたキムチと取り皿があった.
キムチは美味しいんだけど,それをゲットするまでに問題がある.キムチの前にお客さんが座っていれば当然のように取りづらくなってしまうので,検討した方がいいんじゃないかなぁ・・・
オイラは“醤油味玉子ラーメン”(700円)を喰ってきた.
スープにはラードがかなり浮いていて,醤油といいながらもトンコツ系の印象が強い.
個人的にはもう少し塩分を抑えた方が上品な味になると思うんだけど・・・・
トッピングの玉子の黄身は半熟というよりは生に近い,でも白身はしっかり固まっているし,ほとんど茶色に染まるほどしっかり味が染みていて美味しかった.
麺は細いさほど縮れていないが,スープとのからみ具合は“○”.
オイラはラーメンに疎いけど,全体的な内容としてはまぁイイセンいってると思いマスタ.
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ちゃんぷるの調理方法が十人十色とも思えなかったので,昨日の記事では“ゴーヤちゃんぷるの調理過程”をバッサリ切っていました.(・・・嘘です)
ってか,昨日は心の整理がつかずにアップできなかった.でもオイラはブロガー,記事に出来そうなのでやっぱりちょこっと触れておきます.(←だんだんイジられキャラになっていくなぁ・・)
「オイラ流“ゴーヤちゃんぷる”の作り方のはじまりはじまりぃ~」(パチパチパチ!)
先ずは材料から
①島豆腐の代用として使用するのは木綿豆腐:400グラム(最近は1丁分を二つに分けてパッケージされた“ツインパック”なんぞが売ってますので,オイラはそれを愛用してます)
②新鮮なゴーヤ:1本
③豚肉薄切り肉:200グラム
④生卵:2個
⑤ちゃんぷる用液体調味料を用意します
続いて作り方です
①水洗いしたゴーヤを真っ二つに居合抜き!
(シャキーン).
中のワタを除き定番の短冊切り(?)した後,苦味を抑える為フライパンに投入するまで塩水に漬します.オイラはここでちょっと贅沢に“雪塩”使います.
②豆腐を賽の目に切って電子レンジで加熱します(湯豆腐程度になるまで).加熱して崩れにくくなった豆腐をフライパンなどで加熱します.焼き色がついたらボウルなどに移します.
③豚肉を適当な大きさに切った後かるく火を通してボウルなどに移します.
④生卵を溶いておきます.
⑤塩水に浸してあるゴーヤを炒めます.シャキシャキ感が少しなくなってきたかなというタイミングで豆腐,豚肉,ちゃんぷる用液体調味料,溶き卵を混ぜて卵が程よく固まったら出来上がり.
因みにオイラの場合油はごま油を使ってますル.
ここまでは前置きで,実は昨日ちょっとしたハプニングがあったのです・・・・
なんとあろうことか“雪塩”に漬したばかりのゴーヤのボウルに,何を思ったのかスポンジくんがダイビングしちまったのです!
しかもよりによってそのスポンジくんは界面活性剤をたっぷり含んでおりました.
普段は“なの花台所用せっけん”を愛用しているエコロジーなオイラですが,久しぶりに使用する調理用具です.ゴキちゃんなんぞが歩いているかもしれないじゃないですか,昨日に限って普段使うことのない“ファミリーピュア”を使ったとですヨ~
スポンジくんに罪はありません.キッチンが狭いことは最初からわかっていたこと,きちんと整理しながら調理しなかったオイラが悪いのですが,正直気持ちは
“シザーハンズ”モード
ハサミを両手にスポンジくんを切り刻んでやろうと思いました.
泣く泣く劇薬が混入してしまった“雪塩の水”をこぼして,何度も何度もゴーヤちゃんを洗ったことは言うまでもありません.
でも塩加減はいい感じでした.きっとオイラの塩水(涙)がきいたのでせう.
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ロクに調理もしないくせに道具だけはまぁそれなりにある方だと思う.
当初はそこそこ自炊もしていたのだが,この2年ほどは“ゆで卵”と“炒り胡麻”程度しか作らなくなってしまった.
今日スーパーに買い物に行ったら,野菜売場の一角に“ゴーヤちゃんぷるの試食コーナー”が設けられていて,売り子さんに勧めらるまま試食皿を受け取ってしまった.
普段なら試食なんぞ見向きもしないオイラだけど,可愛らしい女の子に「どうぞ召し上がってみてください」と言われて無視できようはずがない.
「ふむふむ,もうスーパーでゴーヤが売られるような季節なんですね」なんて話しつつ2つも食べてしまい,まんまとゴーヤー1本とちゃんぷるの素(CookDo)を買わされてしまった.
(かくなるうえは覚悟を決めて2年ぶりに調理するしかないな)
腹をくくって“ゴーヤちゃんぷる”に必要となる豆腐と豚肉も買い物カゴにブチ込んだ.
帰宅後,早速伝家の宝刀(調理用具ね)を引き抜き錆び付いてないか確認.問題はなさそうだ.
調理用具一式「T-FALのウォックパン」「木屋の包丁」「柳宋理のレードル」「柳宋理のボーンチャイナ」「柳宋理のスプーン」はどれも久しぶりに活躍できるとあって,喜んでいるように見える.
格闘すること数十分,果たして『特製ゴーヤちゃんぷる』は完成.
盛り付けは下手ッピでも,やっぱり自分で作る料理は格別美味かった.
これを期に今後はまめに包丁握ることにしよう.スーパーからゴーヤの姿が消えるまでは・・・・
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横濱で老舗の洋食屋さんと言えば『梅香亭』があまりにも有名である.
なんてエラソウにのたまっているが,オイラがこのお店を知ったのは5~6年だ.
当時,全日空の機内で読んだ“翼の王国”という機内誌(という表現が正しいのかは知らんが)の中で梅香亭が紹介されていたのだ.
確か読んだ記事では『梅香亭』のハヤシライスを絶賛していたように記憶している.
当時オイラはドミグラスソースに並々ならぬ興味を抱いたので,ご飯にブラウンソースをブッかけるハヤシライスにも非常に興味があった.
そんなワケで,記事を読んだ次の週末に早速『梅香亭』に行った.
お店の雰囲気はよく言えば“レトロ感溢れる雰囲気”ということになるんだろうけど,あまり衛生的な印象はなかった.
おまけに,接客にあたっている男性の応対がぶっきら棒なうえ,コップの水は表面張力状態,スプーンの置き方もぞんざいで,第一印象はあまりよくなかった.
ただ,記事中の写真で紹介されていたお店のお婆さんが接客していたので,ミーハーなオイラは(記事に載ってたお婆さんだ)とチョット嬉しくなった.
メニューはハヤシライスの他にも色々あったが,そんなものにはわき目も振らずハヤシライスを注文した.
(ふ~んこれが,梅香亭のハヤシライスかぁ・・・)パクッ
(・・・・・コレってドミグラスソース?個性的な味だなぁ)というのがオイラの偽らざる感想.
オイラの中で相当美化されていたせいもあったと思うけど,言うほど美味しいとは思わなかった.
まぁたかだか850円だからね,“至高のドミグラスソース”的なものをイメージする方がどうかしてるんだけどね.
でも,この店を美味しいと評する人が多いのも事実.
昨夜はそんな『梅香亭』のハヤシライスが無性に食べたくなり,久しぶりに行ってきた.
全ては相変わらずだったが,お婆さんの姿は見えなかった.
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正直に白状しますが,今かなり酔っぱらってます.
なので,いつにも増して何が言いたいかわからん内容になると思いますが,平にご容赦くだされm(_ _)m
オイラ「美味い酒を飲むと美味い肴を欲し」また「美味いものを食すと美味い酒が恋しくなる」のにゃ.
たぶんこれはオイラに限らず酒飲みに共通する,ごく一般的な心理だと思うのニャ.
高知県にはオイラの大好きな『酔鯨』という酒があるんだけど,この酒の一番のマリアージュは誰がなんと言おうと『飯盗』しかないと思っているのnya.
このとびきり美味い肴があれば,もう「やめられない,とまらない」のかっぱえびせん状態で,無限ループのカオスに陥るのダにゃ.
此れ無上の悦びなのニャ
今晩は気分がいいので,これからノンストップ無限ループの世界に旅立ちやす.
次回は涅槃で会いませう!
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あらゆるジュースの中で最も苦手だった「りんごジュース」.
飲むと決まって数分後には吐瀉物になる,だからどんなに勧められても絶対飲まなかった.
そんな大のりんごジュース嫌いのオイラが,まるでそれまでが嘘だったかのようにりんごジュースを飲めるようになったのは,忘れもしない18の誕生日にこの『Appletiser(アップルタイザー)』というジュースに出会ってからだ.
りんごとは知らずに口をつけてしまったのだけど,コイツは他のりんごジュースとはまるで違っていてソレまでの価値観が完全に崩壊してしまった.
りんごジュースに目覚めた当時は「ああこんな美味しいものを知らずにオイラは18年も生きてきたのか」と夜も寝れぬほど悔しい気持ちでいっぱいだった.
気付いてみれば,コイツを知ってからの人生(年月)の方が知らずに生きてきた人生(年月)を超えてしまった(涙)
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ダイエッターの基本は何といっても「茹で野菜」.
茹で野菜を作るのにボイルするんじゃなくてオイラのように電子レンジでチン!なんて人も多いと思うけど,『iwakiのPYREX(パイレックス)』という優れモノをご存知ですか?
コイツは耐熱ガラスなので割れる心配もなく,とてもいいですよ!
ガラスなので当然スケスケ,なので初めて調理する得体の知れないものなどは,加熱具合を確認しながらチンできるしね.
プラスチック系の容器だと,洗浄力はバツグンだけど体にとっても悪そうなうえに地球に優しくない「バリバリの界面活性剤系」でいくら洗ってもなんかヌルついてるでしょ,その点ガラスや陶器は油落ちもいいので,洗浄力は弱くとも人と地球に優しい「なの花せっけん」で洗っても爽やかに洗いあがります.
食器を洗う度に「あぁオレ(ワタシ)って,なんてエコロジストなんだろう♪」なんて気分に浸れること請け合いですyo.
でも,実はそんなオイラは時代に逆行してディーゼルの車に乗ってます.嗚呼矛盾(涙)
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何があったワケでもないが昨日から“自分にご褒美モード”なのダ
ミーハーなオイラは人の少ない朝のランドマークプラザを歩くだけで,リッチな気分になれる.単純でしょ
ということで昨日・今日と通勤途中にランドマークに寄り道してます
昨日は久しぶりにスタバってしまい,今朝はスープストックというお店で“スープとパンのセット”760円也を買った.
スープとパン一個でこのお値段かよ~!とココロの中で絶叫しつつも,シレっとした顔してね
でもねいいセンいってる,かなり美味しかったッス
ここのスープ侮れないですze.お値段だけのことはある!
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ある日,Kっちゃん(バツイチの会)から「魔王を入手したから一緒に飲もう」と誘われ,とある休日にKっちゃんの自宅で「バツイチの会すき焼きパーチー」を決行することになった.
晩餐という企画だったので,夕方集合してそのまま最寄のスーパーに買出しに行ったんだけど,肝心要のお肉がすき焼き用として納得できるレベルじゃなかった.オイラじゃなくてKっちゃんがね,で,鼻息荒く百貨店で買おうということになって急遽横浜まで車をとばした.この日は飛び切り混雑していて駐車場に入れるどころじゃなかったので,Kっちゃんが買出しに行きおいらは車で待っていた.高島屋にて無事お目当ての肉をゲットして帰宅,魔王を開封して美酒に舌鼓をうちつつすき焼きパーチーは始まった.
そして主役の肉を口にした瞬間だった.あまりの美味さにオイラ気絶しちまった.嘘deスm(_ _)m,でもねホントに美味かったんだよォ~!!!
後から高島屋の肉屋ってのは「人形町今半」の高島屋ブランチだったと聞いて思わず納得,オイラ今半の肉はじめて喰ったッス.
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オイラ,夕食は「オリジン弁当」にお世話になることが多いだす!
ここのお弁当やお惣菜はとっても美味しいので,毎日といっていいくらい利用している.
最近はもっぱらお弁当よりはお惣菜を買うことが多く,昨夜も蛋白源やサラダ,煮物なんぞ買って帰ったのです.
帰宅後,泡盛の肴に買ってきたお惣菜の煮物のにんじんを口にしたときだった「ガリッ」・・・そう,ほとんどナマだったのだ.
他の椎茸や筍や鶏肉はちゃんと味が染み込むほど火が通っているのに何故かにんじんだけがナマだったのである.
「オリジン弁当」は何年も利用しているがこんなことは初めてで,チョット悲しかった.
でも,今日ゲンブツを持って買ったお店に事情を話したところ,店長らしき人が真摯な態度で「申し訳ありませんでした.言っていただいてありがとうございました」と素直に謝ってくれ,お詫びにと「若鶏の唐揚げ(5個)」をその場で揚げて持たせてくれた.
何だかトクしちゃった♪「オリジン弁当」大好きです!
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