2006年2月26日 (日)

羨ましい恨めしい女々しい

Photo_12金曜日から沖縄に行っている師匠からメールが届いた.

『今夜は松田一利さんのレコーディング見学させてもらうもんね。いーだろう~』だって・・・

師匠が旅立つ前日,オイラは「2年ぶりの沖縄,存分に楽しんできてください」って確かに言いましたよ.

でもこの大人気ない自慢気な言い方がムカつく

あろうことかその後のメールには『ムカツケムカツケ』ときたもんだ.

_064 クゥ~ゼッタイ死なす!帰りの飛行機墜落してしまえ!

オイラだって「よなは徹プレゼンツ 年忘れ カチャーシー・ア・ゴーゴー vol.2 」で松田親子の唄は聴いたからいいもねぇ~だ(なんとも低次元で卑しいオイラ)

因みにご存知ない方の為に『松田一利』について簡単に説明します.

松田流師範「松田弘一」を父に持つ彼は,謝苅(ジャーガル)青年会の会長を務めたこともあり,エイサーには造詣が深い.たぶん現在もジカタで参加していると思います.

「よなは徹」とは同級生で仲がよく,「カチャーシ・ア・ゴーゴー」にも参加していて「北谷舞方(チャタンメーカタ)」での二人の掛け合いはスバラシイですyo.

画像(CD)上:カチャーシー・ア・ゴーゴー(参加:松田一利)
画像(CD)下:キャンパス オモテ!ベスト(参加:松田弘一)

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2006年2月12日 (日)

命に沁みる

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知っている人も多いと思うが,『平安隆』という唄者(ウタサー)がいる.

ライブでは持ち唄のほかに沖縄民謡やエイサー曲も聴かせてくれ,そのレパートリーは広い.

平安の持ち唄に「満月の夕」という曲がある.

2004年に「満月の夕」を初めてライブで聴いたとき,オイラは不覚にも声を漏らして泣いた.その感動は到底言葉になんかできない.ただ溢れる涙を抑えることができなかった.

写真は2005年1月29日「島唄楽園」にて

この曲はソウル・フラワー・ユニオンの「中川敬」が書いた名曲で平安の他にも何人かが歌っているが,歌詞をウチナーグチで唄うのは平安隆だけだ.もちろんウチナーグチに訳した(?)のは平安である.

因みに中川敬といえばかの登川誠仁のアルバム「スピリチュアルユニティ」にも参加するような(登川誠仁が認めた)ミュージシャンである.

なお,この記事の中では敬称を略させていただきマスタ.

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