トリッキーな三線奏法
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沖縄最終日の夜はほぼ決まって久茂地界隈で飲んでいる。
飲み屋も多いし空港へのアクセスもいいからである。でも、マンネリでつまらない・・・
空港へのアクセスがいいという条件は外せないが、たまには別な場所で最後の晩餐を楽しみたいものだ。
というワケで、今回は小禄でヤルことにした。
小禄駅につく寸前モノレールから提灯らしきモノが見えたので、一先ずそこへむかってみることにした。
店に近づいてみると賑々しくオリオンビールの提灯がいくつも提げられていた。
気取らない居酒屋然とした店構えが気に入り、73と書かれた暖簾をくぐり入店。
「いらっしゃいませ、申し訳ないんですが今日で店じまいなので、今日は“2,000円飲み放題+おつまみ”しかないんですが、よろしいですか?」と店員
いいも悪いもない。願ったり叶ったりということもないが、オレにとっては今日が最後のオキナワ、その最後の夜に今日で最後の店で飲む。
面白いめぐり合わせではないか、そうそうある展開じゃない。
「いいよ」と返事をするかわりに、常盤(泡盛)を注文した。
“2,000円飲み放題+おつまみ”というシステムがいまひとつ解らずにいたのだが、やがて注文もしていない餃子がでてきたので理解できた。
何品でてくるかわからないが、頃合をみながらおまかせで色々だしてくれるワケだ。
要は残飯整理なのだろうが、客にしてみれば面倒なつまみを選ぶ手間もなくひたすら飲みに徹することが出来る。しかも飲み放題で、2,000円なら悪い話じゃない。
ひとつ白状するとオレは、つまみを眺めどう食べようか想像しながら飲むのが好きである。
例えば餃子なら
(一つ目はひと口でパクっと、二つ目は箸で切り刻んで、三つ目は皮をひん剥いて、そして四つ目は・・・・ヒヒヒヒヒヒ)
という具合に
餃子を眺め回しながらニヤニヤしていたら、ドンッ!と二品目がでてきた。
(そろそろ箸くらい握らないと怪しい輩だとおもわれて通報されちゃうかもしれないな)
と箸に目をやると、どこかで見たような箸袋。
なんと昨夜行った“あしびうなぁ”と同じりょう次ファミリーの店で『ナナサンマル』という店だと判明した
明日で店じまいという店の名前について聞くのもどうかと思ったが、そこは観光客の強み(?)である。聞いてみた。
沖縄県ではかつて右側通行だった。それが1978年7月30日に本土と同じ左側通行になったそうである。
そう、ナナサンマルはその7月30日が所以だとのこと
気がつくといつの間にか隣にはおばさんが座っていた。話しているうちに近所に住む常連客であることがわかった
このおばさん、飲み歩くのが趣味というような人で、那覇の居酒屋事情に非常に詳しく興味深い話を色々聞かせていただいた
記事にしたいネタもいっぱいあるんだけど・・・・
こういう酒好きの女性が足しげく通うお店がなくなってしまうというのは悲しい
何はともあれ『八合一升』には是非行ってみたい(う~ん話にまとまりがないなぁ、他人が見たんじゃ意味がわからん)
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オイラが来るちょうど一週間前、友人もコザに来ていた・・・というよりは、その友人の行動を羨ましく思って、オイラも真似してコザに来たという方が正しいかな
で、その友人が立ち寄った『KOZAKURA』というBarにちょっと興味があって、オイラも寄らせてもらいました。
お店には先客が4~5人いて皆カウンターに座って談笑していた。
カウンターの奥の女性以外は店員らしき人はおらず、オイラはその女性に促されるままカウンターの端に座り泡盛を1杯注文して、先客達の会話に耳を傾けていた。
最初の印象では先客の人達はそれぞれ知り合いのように映ったが、どうやら馴染みの客ばかりではなかったようで、隣の客人はオイラと同じ観光客のようだった。
カウンターの奥の女性は店主で“まーこさん”と呼ばれており、数年前に本土から沖縄に移住したとのこと、元は自衛隊に所属していたらしい。
“まーこさん”をはじめ馴染みのお客さんがオイラのような観光客も、温かく受け入れてくれるので、気がつくといつの間にかオイラも会話の中に入っていた。それどころか“まーこさん”をつかまえて「まーこさん」なんて言っちゃってた。まぁそれはそれで間違ってはいないんだろうけど、冷静に考えるとやっぱり馴れ馴れしいワケで・・・
でも、不思議と居心地のいい空間で楽しい時間でございました。
後でわかったんだけど、まーこ(鈴木雅子)さんは方々で執筆活動をされているほか自身でも『ディープコザ発沖縄ブログ』を立ち上げている方だったのでありました。
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2年半ほど前に工場見学したくて大宜味村にある田嘉里酒造所を訪ねたことがある。
その時借りたレンタカーにナビが搭載されていたかどうかも覚えてないけど、ロードマップも持参してなかったので、地元の人に道を何度も尋ねてようやくたどり着くことができた。
せっかくたどり着いたというのに、工場見学は空振りに終わった・・・話しが長くなってしまうので、空振りの理由については割愛します。(理由に興味のある方はこちらをどうぞ)
実はこの時、工場見学だけでなくもう一つ大きな目的があったのです。
それは終売となってしまい4年ほど前に市場から姿を消してしまった『くいなゴールド12年古酒』です。
市場にはもう全くなくなってしまったけど、もしかしたら酒造所には数本残っていて、譲ってもらえるかもしれない。
浅ましいオトコですよ、ホントにオレってヤツは
そして今回また工場見学の名の下に、虎視眈々と『くいなゴールド12年古酒』を狙って訪問してきたのです。
ダメモトだとは思っていましたが、やはり酒造所にもお目当ての12年古酒はありませんでした(残念)
でも工場見学は叶いましたよ(^^)
突然押しかけて行ったにもかかわらず、工場長は一つ一つの工程を丁寧に説明してくださりました。
ええ人や~
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忘年会の二次会で行った『あしびなぁー』
久茂地(那覇市)の“くーすBAR カラカラ”の従業員の方から「知り合いが新橋に新しく沖縄居酒屋をOPENしたから機会があったら寄ってみて」と聞いたのが2年ほど前。
新橋で飲むときは“源さん”ばかりだったので、この日はじめての入店となりました
薄暗い店内、カウンターの奥には相当な種類の泡盛がズラリ。立地も駅から程近く客の入りも上々でかなり人気があるお店のようでした。
ボクらはカウンターに座りましたが、テーブル席(の一部かな?・・)は雪でつくった「かまくら」か「何かの巣」のようなものの中にあって、独特な雰囲気でした。
店内が「何か巨大な卵の中」という雰囲気の店には入ったことがありますが、こんなつくりは初めて
因みにこの日は29日だったので“ニクの日”ということで、特別メニューがありました
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かれこれ15年以上の付き合いになる友人が何人かいる
核をなしているメンバーはそもそもダイビングが縁で知り合った。
その後、友達の友達みたいな感じで拡がっていってパーマネントメンバー(こんな言葉あるんかな・・・)は現在約10人程度。
昔は夏になればキャンプ、冬場は誰かの会社の保養施設で合宿したりしてホントによく遊んだなぁ
ここ数年はそんなこともなくなり、忘年会でしか会わない連中ばかりだけどつかず離れずで何とかいい関係にあると思う
あるときこの中の一人がレキオンを発病、その後オイラを含め2人が感染してしまいレキオニストが3人誕生してしまった。
そんなこともあってここ数年の忘年会は沖縄居酒屋で開催することが多い。今回は普段もちょくちょくお世話になっている『源さん』(新橋)でやることになりマスタ
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昨夜は旧友のOniiと渋谷にある『沖縄スローフード れきお』でヤッてきました
彼が父親になる前はしょっちゅう一緒に飲み歩いていたんよ、それが3年前に第一子が誕生してからは一緒に飲むこともめっきり減っちゃったんだ。まぁ当然なんだけどね
でも、最近Oniiの生活サイクルに変化があったとのことで、今後は一緒に飲める時間ももてそうとのこと、独身で暇を持て余しているオレには嬉しいかぎり
また以前のように一緒に都内の沖縄を荒らし回ろう(?)ゼ !!
さて本題のお店の話ですが
店内は狭いながらもカウンターには可愛いシーサーが並んでいたり、BGMは(ボクが入店したときは)新良幸人だったりで雰囲気づくりはいいセンいってると思う
昨夜はこちらのお店で「ゴーヤちゃんぷる」「ミヌダル」「ヒラヤーチー」「沖縄やきそば」「沖縄風鶏の唐揚」それからホリエモン・・・じゃなくて、ホルモンみたいな「中身イリチー」をいただきました。
注文した料理は直ぐに出てくるし、味も文句ナシ
ミヌダルとヒラヤーチーは美味しかったなぁ
でも多少不満も・・・
泡盛(3合瓶)はそれしかなかったので“ニコニコ太郎”にしましたが、どうなのよ!?
一種類しか置いてないって、しかも2,700円はチト高いんでない ?
それとグラスはやっぱり“琉球グラス”にしてほしかったッス
次回はどこの沖縄にしようか、また渋谷界隈でやろう !!
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来週(9月16・17日)町田にて行われる『フェスタ町田2006』にボクが所属する“沖鶴エイサー会”も出演します
フェスタ町田は今年で20回目をむかえるイベントで、いわゆるエイサー祭りとしては関東最大級のイベントです(だと思います)
今日(10日)はそれにむけての最後の練習ということで、山下公園にて練習しました
練習後はメンバー & 応援団長(?)のTは、“葉月”でミーティング・・・(嘘です)
お腹ペコペコ軍団はただただひたすら喰ったのでした
この日も“おつまみソーキ”は美味かったッス
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9月のホットペッパーを見ていたら、またまた関内に新しい沖縄を発見
エッ !『ゆうなんぎぃ』!?
って、那覇にも同じ名前の老舗があるよね
で記事を読んでみると、やっぱり那覇のお店の横浜ブランチで9月3日にオープンしたばかりらしい
もう気になって気になって、職場の若人誘ってさっそく行ってきましたよ
お店は関内駅から程近いステーツサイドビルの4階で入り口もあまり沖縄っぽくないんだけど、扉を開けるといきなり屏風(ヒンプン)が出迎えてくれました。
「オッやるんじゃないの ! さすが那覇の老舗が横浜でも激戦区の関内に乗り込んできただけのことはあるね」なんて一人ごちながら席につくと、スタッフの中に何処かで見た顔が
確かあの方って『がちま家(関内大通り公園店)』の店長さんじゃない !?
がちま家の店長さんががちま家を辞めて、近々関内に新しくお店をかまえるということは噂に聞いていたけど、ここだったんだね
昨年いっぱいでがちま家を辞めたこと、その後沖縄の『ゆうなんぎぃ』で2ヶ月ばかり修行したこと、なんぞを話してくれた。
しかしこれで関内エリアに存する沖縄居酒屋はいったい何軒になったんだろうなぁ
『うるうるま』『クイチャー』『がちま家』『てぃーだ』『葉月』『LOVE+PEACE』『ちんとんしゃん』『きじむな』『ゆうなんぎぃ』行ったことなけど『うるま』『うちなぁ家』『YUGAFU』なんてのもあるし
因みに昨夜は、“山原くいな”1本と“ニコニコ太郎”をカラカラで2合いただきました。
ボトルの値段は銘柄によって違いますが“山原くいな”は2,000円を割っていましたので、良心的だと思います。
『琉球酒房ゆうなんぎぃ横浜関内店』は酒種も豊富だし、月に4回はライブもあるようなので興味のある方は是非一度立ち寄ってみてください。
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先日友人から肥満について相談をされ「○○クンは何やって痩せたの ?」と聞かれました。
何やって痩せたか ?
そういえば色々なことやってるなぁ、でも普通の人から見たらダイエットなのかもしれないけど、オレの場合はダイエットというよりはむしろ『生き方』なんだよなぁ
だからポリシーから入らないと、説明しづらいんだよね
自分が何を考えているか整理するいい機会でもあるしここは丁寧に回答しよう
ってことで、ツラツラメールを書き始めた。
書き上げたら結構な大作となり、友人も永久保存すると言ってくれたので、ブログにも残しておくことにしました。
*********************************************************
炭水化物の摂取を制限することによる効果は大きいと思います。ボクは炭水化物というよりは“血糖値をコントロール”(血糖値を急激にあげない工夫)することに主眼を置く方がいいように思います。よくいう『低インシュリンダイエット』ですかね
ダイエットについては、色々な方向からアプローチしています。
先ずはじめに自論というかポリシーから(笑)
一般的によくいうことですが、病的に痩せても(ボクにとって)意味はありません。ボクは“不健康だから太る健康であれば人は太らない”と考えています。
↓
『健康体を築くことによって自然と痩せる』
人は一般的に加齢とともに肥満体質になります。よって、カラダを若く保てば太りにくい体質を キープできると考えています。そして“若いカラダをキープするということが自然治癒力を最大限に発揮できる健康体を築くこと”だとボクは考えています。
↓
『アンチエイジに勝るダイエットはない』
また、加齢とともに肥満体質になる要因の一つとして基礎代謝量の減少があげられると思います。基礎代謝量を増加するためには“心肺機能&筋力アップ”ということになるでしょう。引き締まったカラダは若々しく見えるばかりでなく実際に若いのです!
話はチョット脱線しますが、“人は見かけによらない”という言葉がありますが、ボクは違うと思っています。“人は絶対に見かけどおり”です。若いカラダには若い気持ち(考え方)も宿ります
↓
『ステキに生きる為にはトレーニングは必須』
とここまでは、前置きの自論これを踏まえてボクが具体的に何をしているかというと
①食べ物系(医食同源)
水を浄化する(ボクは『シーガルⅣ』を使用しています)
ポリアミンの摂取に努める
アミノ酸の摂取 〃
ゴマリグナンの摂取 〃
イソフラボンの摂取 〃
カプサイシンの摂取 〃
アリシンの摂取 〃
イノシン酸の摂取 〃
※.お酒を飲むときは 泡盛(血栓予防に効果あり)orワイン(ポリフェノール摂取)
②食べ物系(サプリ)
BCAA
グルタミン酸
クエン酸
プロテイン
アミノペプチド
αリポ酸
③運動系
ジムにてエクササイズ
自転車通勤
④休息系
入浴時には必ずバスタブに漬かり内臓を暖める
⑤オーラルケア(歯周病予防)
食後は薬用マウスウォッシュで洗浄する
歯ブラシのみならず歯間ブラシでケアする
3月に一度は歯石を除去してもらう
と、まぁ色々書きましたが 何事も継続しなければ意味がありません。人の体は(たぶん)急激な変化を好みませんので、できることから少しずつはじめるのがいいと思います
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[以上H18.9.3友人KOGUに送ったメール(なお、ブログ掲載にあたって若干内容を修正しました)]
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バスの時間が18:40なので“1時間1本勝負”ってノリだけど、チェーン店なんて真っ平ゴメンだし最後は旨い肴をアテに泡盛か芋焼酎でしめたい。
穴が開くんじゃないかってくらい“ホットペッパー”と睨めっこして、さんざん迷った末、旭川最後の晩餐は『きわき家』に入りました。
おもての看板の「こだわりの炭焼きと旨い酒...」に惹かれました。
コテコテなんだけどこういうアプローチ好きなんだよね
でも、結果的に注文したのは『秋刀魚の刺身、冷奴、サーモンのマリネサラダ』(←炭焼きじゃねぇじゃん !)
以上を肴に瑞泉を3杯いただきました。
料理や酒は美味しかったケド、店のテレビでは10代の少年による殺人事件(北海道&山口県)のことが報道されてた。
何だか切ないッス・・・
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27~29日は娘と旭川(北海道)でデートなのだ(デヘ)
もちろん最大の目的は『旭山動物園』。
いや~しかしこの時期エアの手配がこれほど困難だとは思わなかった・・・
旅行会社に手配を依頼した二ヶ月前には、既に往路便は17時50分(羽田発)しか空27~29日は娘と旭川(北海道)でデートなのだ(デヘ)
もちろん最大の目的は『旭山動物園』。
いや~しかしこの時期エアの手配がこれほど困難だとは思わなかった・・・
旅行会社に手配を依頼した二ヶ月前には、既に往路便は17時50分(羽田発)しか空いてなくて、それより早い便を希望するのであればキャンセル待ちしかない言われてしまった。
みんな考えることは一緒ってことなんだろうね、結局キャンセルはでなくて17時50分の便で旭川に飛びました。
そんなわけで旭川のホテルにチェックインしたのは21時近くになってしまい、初日は完全に移動日。
夕食は一人『ででん』という居酒屋にいきました。
ボクは今回初めて旭川に行ったんだけど、街が碁盤の目の様に整然としていて非常にわかり易いんだよね(札幌もこんなだね)
飲み屋などは駅に程近い2~3条界隈に集中していて、特に3条6丁目は通称“サンロク”などと呼ばれていてディープなエリアです。
「串焼き×2」と「創作系豚の角煮」を肴に於茂登×1、黒甕(芋焼酎)×2をいただきました。お味も下品じゃないし雰囲気もいいし器もおちついていてボクはこのお店気に入りました。
因みにカウンター席からは調理の様子が窺えるので、一人で行っても退屈しませんよ。
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店の外観は「うちの品揃えはそんじょそこらの店とはワケが違うよ」ってわかるくらいに一升瓶がズラリと並んでいる。
店内は少し枯れていて和風チックな雰囲気、枯れてはいてもテーブルや椅子や調度品などはけっして安っぽくない。
照明は少々薄暗く、間接照明になっている。
酒は美味しい日本酒、美味しい芋焼酎、あわよくば美味しい泡盛をとりそろえている。
酒器はさりげなく黒ジョカやカラカラ、泡盛を頼めばちゃんと琉球グラスが出てくる。
ロックの氷は『球体』のデカいやつが一つゴロンと入っている。
肴は(というかメニューには)旬の魚が必ずある。
店員(接客)は男女の比率が6:4で、明るくレスポンスがいい。
大した話じゃないと思うんだよね、どこにでもこんな感じのお店結構ありそうでしょ ?
でも意外に横浜駅周辺にはこの手のお店がないんだよね、関内駅周辺にはあるんだけど・・・
正直「横浜はダメだ」くらいに思ってました。昨日まではね
そう、みつけちゃったんです !!“いいお店”
『炭菜坊』ボクの理想に相当近い、ヤバいです。
昨日は“伊佐大泉”黒ジョカで4合逝っちまいましたァ
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昨夜は新宿歌舞伎町の『かちゃーしー』で川越時代の同僚と飲みました。
当時は川越で毎日のように飲んでいたけど、今は職場も違いそれぞれ住んでいる場所も“甲府,坂戸,横濱”なので、こうして集まるのは実に3年ぶりかなぁ
川越祭りの日に“海峡”で食い逃げ(無銭飲食)したのが昨日のことのように思い出されます(爆)
念のため誤解があるといけないので補足しますが、後日お金はきちんと払いましたヨ。
あの頃も3人でよく沖縄居酒屋行ったっけ・・ミンク鯨の刺身が美味しい『こう助』(川越)、具志堅さんの唄が沁みる『芭蕉布』(ふじみ野)、また機会があれば行ってみたいな
上の画像はオレが店の外観を写そうとしたら、“M俊”がいきなり構図に飛び込んできたので、こんな絵になってしまいました。
ホント子供みたいなヤツでしょ(笑)
そして“H内さん”ももういい大人なんだから人の携帯を覗き見するのはやめましょう(苦笑)
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激しい雷雨のためエイサーの練習は中止に・・・明日は材木座海岸で出演だっちゅうのに(怒)
で、今夜はM代ちゃんの粋な計らいにより『沖縄そば食べ比べ会』を敢行することになり、エイサーメンバーは横濱のM代邸(山下町)に集合。
Hちゃん&M代ちゃんが旧盆に沖縄(コザ)でエイサー研究してきたので土産話を聞いたり、Cちゃん持参の“沖縄の紅白歌合戦(?)”のビデオを肴に酒宴は大盛り上がり!
イケませんねぇ~
エイサーフラーが集まり、沖縄料理をつまみにシマ(泡盛)飲みながらあんなディープな話したんじゃ、おかしくなる輩がでてくるにきまってます。トランス状態ってやつですワ
案の定Cちゃんは「全島エイサーを見に行く!」と高らかに宣言してその場でエアーまでとってしまう始末(爆)
それにしても沖縄そばってケッコウ色んな種類があるのね、ちょっと驚きました。
M代ちゃんの腕がいいせいかどれもこれも美味しくて甲乙つけがたいんだけど、照喜名製麺所の麺が評価高かったようです。
あの縮れがもたらすスープの絡み具合がポイントですね
因みに沖縄そば以外にも料理が何品もあって、とっても美味しい&楽しい酒宴でした。
次回は酒持参するのでまた呼んでね(笑)
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新宿エイサーまつりが開催されることもあって、昨日に引続き新宿入りしました。
なんて書くとズ~っと観ていたみたいだけど、創作エイサーや雄雄しくないエイサーには興味がないので、“楚辺青年会(読谷村)”“町田琉”を観たあとはGOLD’S GYM(原宿東京)に行きました(笑)
エクササイズ後は伊勢丹に戻りましたが、前日にしっかり堪能できたこともあって、屋上でオリオン飲んでまったりしました。
伊勢丹の屋上スペースは屋上緑化&一部ボードウォーク化されたので、居心地がいいんだよね(^^)
18時からはJICA(国際協力機構)の酒豪女子グループと『宜野湾』にて酒宴。
お店は新宿6丁目にあるのでちょっと遠いけど、昨年9月にオープンしたお店は畳の香りがしました。
初めて行ったお店にもかかわらず、図々しくも三線触らせてもらいました(照)
ボクは単純なので営業トークでも褒められるとウレシイです(ムフ)
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ご両人ともかなり有名な方なので、ご存知の方も多いと思いますが“うりずん”(那覇市)店主の『土屋實幸(つちやさねゆき)』さんと“沖縄上等司会屋”の『吉澤直美』さんです。
伊勢丹で毎年恒例となっているこの大沖縄展で土屋さんは10年前からトークショーを行っているそうです。
今では本土でも泡盛を扱っていない酒屋は皆無に等しいけれど、10年前の伊勢丹の酒売り場でも泡盛はほとんど置かれていなかったそうです。
「泡盛を肌に塗るとシミが消える」という話は興味深いですが、泡盛好きのボクにはそんなもったいないことは出来ません(笑)
トークショーの中での話ではありませんが、ディアマンティスのアルベルト城間さんは、昔“うりずん”で働いていたことがあるらしいです。
因みに数年前うりずんを訪れたときに、土屋さんに握手を求めた変な客はボクです。
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GOLD’S GYMから帰る道すがら,『(有)丸十酒店』というちょっとコダワリのありそうな酒屋さんを発見しました!
大抵の酒屋さんは名の通った酒を陳列するもんだけど,ここのお店は一般的に有名でないお酒もかなりのスペースを割いている.
一見したところ酒種は“日本酒”と“焼酎”と“泡盛”を扱っているようで,商品数が箆棒に多いというワケではないが,たぶんお店の経営者或いはスタッフが美味しいと思う商品のみを扱っているんじゃないかなぁ
こういうアウトローなお店,ボクは大好きです!
横濱に越してきて間もない頃(っていっても1年数ヶ月前だけど),関内駅の近くで焼酎と泡盛の品揃えが半端じゃない酒屋を発見して嬉しく思っていたんだけど,その『南蛮船』というお店は今年1月に店をたたんでしまい,“横濱の沖縄”が一軒なくなってしまったことをとても残念に思っていたのです.
今回発見した酒屋さんは,ボクが密かに「これは美味しい」と思っている商品もかなり陳列してあったので,見ているだけで思わずニンマリしてしまいました.
画像は泡盛コーナーに陳列されていた一般酒(古酒でないもの)で,いわゆる3合瓶の一般酒はこれのみでした.
これらを見ただけでコダワリを感じるでしょ,というワケでボクの中の新たな“横濱の沖縄”が一軒増えました.
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気になっていた『南蛮蔵』に行ってみた.
やはり1階も2階も真っ暗で案じてたことが,現実として突きつけられたような気がした.それでも閉店してしまったなんて信じられなくて・・信じたくなくて
「ネットで調べたら何かわかるかもしれない」
と一抹の期待を抱きつつ帰宅後に色々と検索してみた.
YAHOOO!ではすぐに「ぐるなび」でヒット.
「何だよ脅かすなよ,ちゃんとあるじゃんヨほら~」と一人ごちながらクリック.ところが・・・『このページの表示が認められていません』の表示でアクセス不可
ウソだろおい
でも,その後みつけたオフィシャルのHPで「1月31日をもって閉店した」ということがわかった・・・残念至極
“TeeGee's log”2006年2月09日投稿記事を移殖しました
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横浜は関内に『南蛮蔵』というちょっとイカしたお店がある.というかこの表現がすでに間違っているかもしれないのだが・・・
お店はは関内駅のすぐそば,伊勢佐木モールを出て少し左にすすんだ立地のよいところにあって,1階がお酒を販売する『南蛮蔵』,2階が『南蛮船』という居酒屋になっている.
1階の店舗にはスゴイ種類の酒がところせましと陳列してあり,試飲もさせてくれる.
オイラの大好きな泡盛の品揃えも半端ではない.オイラの中では『横濱の沖縄』と勝手に認定しているくらいだ.
こういった店のつくりなのでたぶん2階の居酒屋(Barなのかな?)では1階にある酒はほとんどの酒を飲むことができるのだろう.
実はオイラ2階のお店に行ったことがない.昨年の春に1階のお店に入ってその品揃えに驚き,機会があれば2階のお店にも行きたいと常々思っているのだが,なかなかチャンスがなかった.
帰宅途中で信号待ちをしているとき,ふと横を見たらに『南蛮船』の看板が目に入ったのだが,看板に電気がついておらず真っ暗だったのだ.
ひょっとして店を畳んでしまったのか?とても気になる・・・
“TeeGee's log”2006年2月08日投稿記事を移殖しました
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かの大物唄者のステージが始まる時間が22時だとのことで,それまでの時間潰しに入ったのが『杏屋』(コザ店).
外観も店内もとってもお洒落な居酒屋さんで,この日は土曜日ということもあってかなり混んでいた.
お会計フロアの椅子に腰掛けて待つこと数分,案内されたカウンターに泡盛の甕がズラリと並べられているのをみて,「そうだろう!,そうだろう!,そうだろう!」(英語だとYes ! Yes ! Yes !)とオイラは一気にやる気モードにシフト.
ところがメニューをみると,おつまみには“沖縄チック”なものがあまりなく,せっかく盛り上がった気分も途端にトーンダウン.
でも,22時まではココで時間潰しするしかないのダ,笑うところに福はくる!ここは一先ずニコニコ大作戦でいくのだ!
「アハハハハ,おねぇさ~ん注文いいかなぁアハハハハ」
おねぇさんにはムシされ,ニコニコ大作戦は敢無く失敗に終わりました(涙)
それにしてもこの『杏屋』,今回あっちこっちで目にしたので,沖縄ではそれなりに評判なんだろうけど,コーレーグースもおいてないんだゼ!

関東に暮らすオイラが,ないものねだりで“沖縄チック”なものを求めているのと同じで,沖縄に暮らす人達には都会的な感じがウケているのかなぁ・・・
などと考えながら納得できないお店で一人過ごす100分はとても長く感じました.
こういったお店で飲むときは誰か話し相手がいなとね
“TeeGee's log”2006年4月10日投稿記事を移殖しました
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金の週間を利用して練馬に住む友人が横濱に遊びにきた.
この彼がなかなかのウワバミで,一緒に飲むと必ずと言っていいくらい仲良く二人そろって廃人コース.
普通は相方がイッちまいそうになったら,セーブするでしょ.ウチらは壊れたもん勝ちだと思ってるからね(爆)
そんな彼も今や2人の娘の父となり,子煩悩さも手伝って最近ではすっかりナリを潜めてしまった.
彼は自宅で仕事をしていることもあって,普段は世間のお父さんが足元に及ばないくらいないくらいに,育児と仕事に追われる忙しい生活を送っているのダ.
でもね人間そう簡単に変われるものじゃありませんよ.
普段大好きなお酒を外で飲むことができない彼は,奥さんが子供と一緒に帰省する機会を虎視眈々と狙っていて,スキあらば鬼の居ぬ間にと暴れん坊将軍に大変身するのです.
今GWは昨年に引き続き2度目の横濱遠征,因みに彼は自他共に認めるレキオニストである.
ってか,オイラをレキオンにしたのは彼だ!
言うまでもなく夜目指すお店は“沖縄居酒屋”となる.
今回のテーマは「ディープな野毛で沖縄をハシゴする」ですが何か?
あいにく目指した『玉ちゃん亭』がお休みで,『守礼の邦』で飲むことに・・・ええぇそうですとも,このお店は3日前にも行きましたヨ!
どうせボンクラですよ,まぁいいじゃないの
カウンターに腰を落ち着けたら先ずビールなんぞを頼むのが普通でしょ,でもボンクラコンビはこのスタートから既に常人とは違うのですよ.
注文する前に「先に済ませてくる」って言って席を立って向かう先はトイレじゃありませんからね,手にはしっかりデジカメ持ってお店の外観をパシャパシャしてくるのです.
そしてお店の中の様子をパシャ,注文した品が並べばまたまたパシャ,人目もはばからず場所もわきまえずにハグハグチュッチュッするバカップル宜しく,兎にも角にもパシャパシャするんだなこれが
そう彼もまたいわゆる“ブロガー”なのです.
ってか,オイラをブロガーにしてしまったのも彼(churaumi-ya@)なのです!
店の女の子からも「お仕事ですか?」って・・・そりゃ言われますがなぁ
で,飽きることもなく話題は延々とブログに終始して気付けば4合のボトルは空になり,2軒目のお店『LOVE+PEACE』に移動.
こんなボンクラコンビは昨夜も廃人になるまで横濱の街を徘徊したのでした.
因みに彼が立ち上げているブログ『いなぐんぐゎ たい』は親バカ丸出しのステキなブログで,人気もなかなかのものです.
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昨日は甲府からかつての同僚Hさんが横濱に遊びにきマスタ.
夜は居酒屋で語らう予定を変更して“家飲み”.
Hさんと会うのは2年数ヶ月ぶりで,話も弾み35度の泡盛を3合ほど飲んでしまった.
結果今日は夕方まで廃人状態だった(泣)
Hさん駅まで見送りできなくてゴメン
そんなんで今日は思い出話をつらつらと
度々記事の中でも書いているようにオイラ“山原くいな”という泡盛が大好きである.
かねてから是非一度“山原くいな”を世に送り出している『田嘉里酒造所』に行ってみたいと思っていて,2004年6月の渡沖の際に山原の里を訪ねたことがある.
こんな風にいうと計画的に聞こえちゃうけれど,ほとんど思いつきで行き当たりバッタリでね(苦笑)
アテは住所のみ,何度も道行く人に尋ねながら細い道を奥へ奥へと車を走らせた.
やっとの思いで酒造所に到着したが結果は空振り.
勝手に土曜日も営業していると思い込んで押しかけたけれど,田嘉里酒造所は休みだった.
この日はとても暑い日で,山原の里には蝉の鳴き声が響き渡っていた.
酒造所は休みだったけれど,自分が愛する泡盛がここで造られているのかと思うととても嬉しかった.
以来“山原くいな”を飲む度に山原の里に響いていた蝉の鳴き声を思い出すのだ.
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それにしても昨日は飲んだなぁ,公園に到着後陣取りするやいなやビールをプシュ!
お好み焼きを喰いながら2本目をプシュ!
その後も,打ち上げで行った『はなはな』(沖縄居酒屋)でナマをゴキュゴキュ!
やんばるくいな×1,どなん×4~5?
車の人には申し訳なかったけど,今年の初舞台を無事終えた充実感も手伝ってカプカプいってしまいマスタ.
でも飲みすぎてしまった一番の要因は,やっぱり“ステキなステキなサプライズ”.
宴が始まってどのくらいだったか,うちらが座っている席の照明が急に暗くなり,それとともに何やらBGMが流れだした.
少しして店のスタッフがケーキを持って登場.
(そうか!エイサー出演で頭がいっぱいだったケド,今日4/30は地謡hacchaki師匠の誕生日だ.あいにくプレゼントは持ってきてないから,せめて心をこめてお祝いの言葉を贈ろう)
「おめでとうございます!」
そう言うとmorimoriがオイラに「ケーキをよく見て」と促した.
なんとそこにはhacchaki師匠だけでなく,オイラの名前まで入っていた.
こんな展開は生まれて初めてなので,ホントに嬉しかったッス.
そしてチームの女の子たちからもプレゼントを頂いてしまい,予想外の展開にすっかり舞い上がってしまった.
そして飲むほどにオイラの声はどんどんデカくなり,1時間後にはスッカリはた迷惑なオヤジと化し「こんなヤツ祝ってやんなくてよかった」と思われたオイラなのでした.
こんなオイラだけど,これからもヨロシクお願いします.みんなありがとう!
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下北沢の『ごー家ー』(「3月25日」の記事参照)が大好きである.
メニューにない島酒も店長のコネクションで仕入れているので,「今日は○○というオモシロイお酒がありますよ」とオススメしてくれるなんてことは日常茶飯事,しかも店長の大濱さんはまだ若いけれど,泡盛にとても詳しいしお客の好みの味をきちんと覚えてくれているので(少なくともオイラの好みは覚えてくれていた),「とっしぃさんは田嘉里のお酒が好きだから,きっと△△もお口に合うと思います」という風にオススメしてくれたりもする.
大濱さんは出身が那覇ということもあって,当然(?)地元の飲み屋にも精通しているので,那覇の美味しい居酒屋さんを教えてもらったこともある.
そんな大濱さんが店長を務める“ごー家ー”に沖縄はおもろまちの『泡盛楽園』のチラシが置かれたのは何時のことだったろうか・・・
チラシのことを尋ねると「実は今度母がお店を出したので,機会がありましたら是非寄ってみてください」との回答.
その時は(ふ~ん,そうなんだ.でも,おもろまちじゃ縁がないなぁ)と思っていたのだが,先日(3月25日)久しぶりに“ごー家ー”に行った際,『泡盛楽園』の話しになり,お店を経営されているお母様は“泡盛マイスター”の資格を持っていると伺い一気に興味が沸いた.
“泡盛マイスター”とは泡盛のよさや特徴を的確に伝えるプロを育成する目的で2004年3月に設立された『泡盛マイスター協会』が認定する資格(?)であるが,この資格を取得した人物として真っ先に頭に浮かぶのは『カラカラ』(オイラが愛読している季刊雑誌)の元編集長だった“長嶺哲成さん”だ.
現在長嶺さんは他の仕事で多忙になった為にカラカラの編集長は退かれたが,『くーすBarカラカラ』の店長を務めている方で,オイラが尊敬する人の一人である.
どうも大濱さんの話からすると,お母様は泡盛マイスターの一期生である可能性が高いことがわかり,「これはタダモノではない!次回渡沖した際にはゼッタイ行ってみよう」と思っていたので,最終日の夜に立ち寄ることにした.
『泡盛楽園』の扉をあけると店内からBGMのJAZZが溢れ出てきて,何だかこれから楽しいことがおこるようなそんな気にさせられた.
前もってお店に電話したこともあって大濱明子さんが「いらっしゃいませ,とっしぃさんですかお待ちしてました」と笑顔で迎えてくれた.
大濱さんのお母様ということで,失礼ながら勝手に枯れた女性をイメージしていたが,イメージとはまるで違っていて明るく華やかで魅力的な女性だった.
お店のスタッフは大濱さんのほかに女性が2人おり,お2人とも気が利いているうえに話しを盛り上げる術も長けていて,チームワークはバツグン.
最初のカラカラは自分で好きな銘柄を選んだが,2つ目のカラカラを注文しようとすると,最初に注文した銘柄を確認したうえで,「○○という泡盛も美味しいですよ」と奨めてくれた.さすが“泡盛マイスター”である.
この日は先客で“那覇新都心地主協会会長”という方がお見えになっていて,お店のスタッフを交え5人で楽しく談笑しながら楽しい時間をすごされてもらいました.
あんまり楽しいもんだから,『泡盛楽園』正面の“スーパーホテル”に宿をとって延泊しちまおうかという気持ちにかられたケド,20時15分発の便に乗るために店をあとにしマスタ.
次回渡沖の際は是非また寄らせてもらいます.
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昨日廃人になるほど飲んで,今朝は昼まで『トイレ→ゲロ→水』の悶絶地獄の無限ループを味わって「もう酒やめた!」って思っていたんだよ,ホント数時間前まではネ.
でも,一緒にライブを観に行ったchuraumi-ya@さんに「かるく行くでしょ」と誘われて,のこのこついて行っちまった・・・違うな,「わしたからだとアノ店が近いからそこにしよう」ぐらいのノリでオイラが連れて行ってしまったのダ.
入ったお店は『ちゃんぷるぅ家』.リトル沖縄の系列店でイチバン庶民チックな居酒屋です.
店員:ご注文は?
オイラ:珊瑚礁をカラカラで(←いきなり泡盛かよ!)
店員:飲み方はどうされますか?
オイラ:ロック(←正気なのか!)
わかりましたか皆さん,「舌の根の乾かぬうちに」とはまさにこのようなとってもロクデモナイ行為をいうのであります.
ふん!インストアライブ(無料)がとてもよかったのがいけないんだい!
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正直に白状しますが,今かなり酔っぱらってます.
なので,いつにも増して何が言いたいかわからん内容になると思いますが,平にご容赦くだされm(_ _)m
オイラ「美味い酒を飲むと美味い肴を欲し」また「美味いものを食すと美味い酒が恋しくなる」のにゃ.
たぶんこれはオイラに限らず酒飲みに共通する,ごく一般的な心理だと思うのニャ.
高知県にはオイラの大好きな『酔鯨』という酒があるんだけど,この酒の一番のマリアージュは誰がなんと言おうと『飯盗』しかないと思っているのnya.
このとびきり美味い肴があれば,もう「やめられない,とまらない」のかっぱえびせん状態で,無限ループのカオスに陥るのダにゃ.
此れ無上の悦びなのニャ
今晩は気分がいいので,これからノンストップ無限ループの世界に旅立ちやす.
次回は涅槃で会いませう!
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今帰仁酒造所の泡盛を初めて飲んだとき「うわぁ洋酒みたいだなコレ」と感じた.
オイラ泡盛は泡盛らしくあってほしいと思っているので,以来今帰仁の泡盛は敢えて避けていたんだよね.
昨日晩酌用の泡盛がなくなったので,近所のカクヤスに買いに行ったんだけど,最上段の高級泡盛の棚に陳列されていた今帰仁酒造所の『千年の響』が何となく気になって買ってしまったのだ.
いいでしょ~このボトルの雰囲気(ワクワク),今回はまさに外見に惹かれて手を出しちゃったんだぁ~~ウヒヒヒ.
どんな酒でもパッケージは重要だと思う.
殊に酒の場合あらゆる嗜好品の中で外見やネーミングは特に重要なのダ.ってオイラは思うyo
どんなに美味い酒でも透明のPETボトルや紙パックに入って売られていたら買う気もしないし,百歩譲って買って飲んだとしても興ざめしちゃう.
仮にトリスのような安酒でも重厚な甕に入っていれば飲む前の期待感も高まるし,ちっとは美味く感じるってもんでしょ
でも,オイラやっぱ今帰仁はダメみたい・・・
今帰仁ファンの方々スミマセン.まぁ味の好みは主観だからネ
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泡盛が好きな人なら誰でも知っているとは思うけど,沖縄では47の酒造所と1組合で泡盛が造られていて,それぞれの酒造所ごとに味も風味も全然違うのだ.
オイラも酒が好きな口なので,47全ての酒造所とはいかないまでも,ずいぶん色々な酒造所の泡盛を飲んでいるので,自分の好みははっきりしている.
とりわけ好きな酒が田嘉里酒造所の『山原くいな KUINA GOLD』.12年古酒だ.
オイラこの酒が1本は手元にないと精神のバランスを保つことができない.
最近は一般的にクセのない泡盛が好まれているので,良くも悪くも個性的な味わいの田嘉里は敬遠されるんだと思うけど,オイラの中で3本の指に入る酒である.
残念なことにこの『KUINA GOLD』が巷から姿を消してもう2年ほど経つ,写真(下)は1年ほど前に友人に頼んで入手したものだが,開封する日はいつになることやら・・・
今や「KUINA BLACK」(写真上)をラベルが金色なのをいいことに,GOLDと称して売っている店を多く見かけるが,これは販売店が知らずに間違っているか知ってて消費者を騙しているかのどちらかなので,要注意!
KUINA GOLDはもう手に入りません.
スズナリ劇場の下に『かいよい船』という下北沢では老舗の沖縄居酒屋(?)がある.ここはかつて竹中労や松田勇作も通った店で,オイラも一度夜を徹して(?)この店で飲んだことがある.そのときに店主の内間正善さんから「(松田)優作もここ(田嘉里)の酒を愛飲していた」と聞いて,ミーハーなオイラはますます田嘉里のファンになったのでした.

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12年古酒ではあるけれど,瓶詰めされたのは1989年なので,12年古酒を5年瓶で寝かせたモノでありますヨ.
これを生産した「㈱石川酒造場」はおいらの大好きな酒造会社の一つです.
泡盛新しいケータイを買った記念(?)に昨日(2006.01.08)開封しちゃいました.
これはやっぱ絶品だワ!やる気にさせる味ですze!
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