トリッキーな三線奏法
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先日、少し前の記事に青葉城恋唄を引用させていただきましたが、タイムリー(?)にも急遽仙台に出張することになりました。
杜の都仙台の地を踏むのは初めてだったので、時間が許せば広瀬川や青葉城(仙台城)跡などを見たかったのですが、仕事の都合でそれは叶いませんでした。
広瀬川については車窓から見られたのでよしとしませう
仙台に着いて先ず驚いたのは想像以上に大都会だったということ。さすが政令指定都市です
そして次に驚かされたのは、立ち寄った『沖縄館』という沖縄居酒屋に知り合いが描いたイラストがあったということ
『沖縄館』のマスター(加屋本正一さん)は、波照間出身のウチナーンチュの方で、ライブ活動をされたり三線教室なども開いているそうです。
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このお店は探すのに苦労しました。
場所の分かりづらさは一級品!あたかもカメレオンが体色を変えて背景に溶け込むが如く。
そう、隠れていると言っても言い過ぎではない!だって住宅街の中にあるふつうの家ですよ。一応看板こそ掲げているものの、その看板だって保護色になっている上にあさっての方向を向いている(笑)
自慢じゃないけど初めて行く場所を探す勘はいい方だと思うが、周辺を20分近くさ迷ってしまった。
時計をみるともう正午近く。朝から何も喰ってなかったし、いい加減腹も減っていたので目は血走っていた。
「アンヂンワドゴドゥヮァ~~~~ッアワワワ(←安珍は何処だ)」
周りから見たら完全に不審者ですよ。オレが警官だったらこんな怪しい輩は職質なんかすっ飛ばし迷わず引き金をひく。
迷いに迷い目指す『安珍』をめっけました
「商売やる気あるんかいな!」と怒鳴ってしまいそうになるのを我慢して入店
店内は“小奇麗な普通のお家”。
(何だろうこの感じ?)
(以前ここに来たことがある・・・?・・・デジャヴ・・・・)
(ああきっと腹が減って極限状態に達したんだ。そうだ、こんなときはテビチを食べるといいに違いない。そうだ、そうしよう)
(ああテビチが美味しいなったら、美味しいな。ああ美味しいなったら、美味しいな。ああ美味しいなったら、美味しいな)
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R330沿いの居酒屋『との馬』(中央1丁目)→仲里幸一さんのお店『民謡スナック志情』(照屋1丁目)→我如古より子さんのお店『民謡ステージ姫』(諸見里1丁目)とこの夜は“1丁目3タテツアー”を決行
ホップ、ステップ、ジャ~ンプ
イッチョメ、イッチョメ、ワオ!ってなもんです
残念ながら仲里幸一さんは読谷に出張してらしてお目にかかれませんでしたが、我如古より子さんのライブをみることができました。
3軒目の姫に入るとちょうどライブの最中で、我如古さんの横にはジージャンにスカート、黒のブーツというイデタチの若い女性が同じステージに立っていて、キーボードや三羽、唄などを披露してました。
いわゆる“飛び入り”なのだろうと思っていたのですが、何をやってもとても上手!ステージ上での表情もいいし、目線の配り方も素人とは思えない。そして美人ときちゃあもう謎の美女に目はクギづけ。我如古より子さんの唄を楽しみにしていたハズなのに・・・
あとで聞いたら姫のスタッフの女性と判明。この日はたまたま私服で普段は琉装でステージに立っているとのことでした。
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まだ2月下旬だというのに気温は25℃!
春を通り越して気分はすっかりもう夏。
こんな気持ちのいい日にドライブしない手はありません。な~んて天気が良かろうが悪かろうが車走らせるんだけどね、レンタカー借りてるから(^^;
この日はコザに泊まる予定だったので、本部あたりまで足を延ばすことにしました。
沖縄民謡に『谷茶前(たんちゃめー)』という唄があります。リズミカルな曲で唄の意味がわからなくても聴いているだけで楽しくなるので、オイラは大好きな曲です。
リゾートホテルが建ち並ぶ恩納村に“谷茶(たんちゃ)”というの地名があります。たぶん民謡『谷茶前』は東シナ海に面したこのあたりを唄ったものなのでしょう。
空が青いから海も呼応して青くなる。
美しい海を表現する言葉として“エメラルドグリーン”とかってよくいうじゃない、オレもよく使うケド圧倒的に美しい海を目の当たりにするとその表現がいかに陳腐かと思う。
一瞬眩しさで目眩がしたように感じたが、そうではなく目に映っているこの表現しようもないほど美しい空と海にクラクラしたのだ。
浜辺で波と戯れる外人の子供が天使に見えた
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