2007年9月17日 (月)

トリッキーな三線奏法

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元住吉の(というには徒歩15分もありますが・・・)『龍妃(りゅうひめ)』にて長間たかおさんのライブ

三線のテクニックはスゴイです!左手には三味線奏者がつけている“指掛”をしてました。

「西村豪クンのヒヤミカチは長間さんの真似」という風な評論をどこかでみましたが、ボクもそう感じました。

って、西村クンのことはYouTubeでしか拝見したことありません(^^;

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因みに“ソーキ煮”はまあまあでしたが、個人的には葉月の“おつまみソーキ”の方が好きです

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2007年3月28日 (水)

謎の美女

R330沿いの居酒屋『との馬』(中央1丁目)→仲里幸一さんのお店『民謡スナック志情』(照屋1丁目)→我如古より子さんのお店『民謡ステージ姫』(諸見里1丁目)とこの夜は“1丁目3タテツアー”を決行

ホップ、ステップ、ジャ~ンプ
イッチョメ、イッチョメ、ワオ!ってなもんです

残念ながら仲里幸一さんは読谷に出張してらしてお目にかかれませんでしたが、我如古より子さんのライブをみることができました。

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3軒目の姫に入るとちょうどライブの最中で、我如古さんの横にはジージャンにスカート、黒のブーツというイデタチの若い女性が同じステージに立っていて、キーボードや三羽、唄などを披露してました。

いわゆる“飛び入り”なのだろうと思っていたのですが、何をやってもとても上手!ステージ上での表情もいいし、目線の配り方も素人とは思えない。そして美人ときちゃあもう謎の美女に目はクギづけ。我如古より子さんの唄を楽しみにしていたハズなのに・・・

あとで聞いたら姫のスタッフの女性と判明。この日はたまたま私服で普段は琉装でステージに立っているとのことでした。

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2007年2月 7日 (水)

島唄スナック 花ぬ島

ここ数年沖縄に行く理由のウェイトを大きく占めているのが民謡ライブでありまする

特にコザに来て民謡ライブに行かないなんてオイラにはありえませぬ

今回候補にあったお店は『民謡スナック 志情』と『島唄スナック 花ぬ島』

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コザには一晩しか宿をとっていなかったので、場合によっては「2軒とも行っちゃおうかな」くらいの勢いはあったのだ

でも生で民謡聞いていると時間わすれちゃうんだよねもちろんステージはぶっ続けってわけじゃないけど、オイラみたいに一人のお客さんにはお店の人も気をつかってくれて、ステージの合間には席まできてくれてお話してくれたりするんですよ。

そのゆんたくがまた楽しい!ふと時計をみたら、2時半を回っていたのであわてぃはーてぃお暇してきやした。

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さすがにこれ以上夜更かしすると、寝過ごししてチェックアウトの時間オーバーしかねんからね

神谷センセイ、その節はお相手していただきありがとうございました。

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因みにコチラ↑が『民謡スナック 志情』

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2007年1月29日 (月)

赤犬子宮

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唄三線の祖として有名な赤犬子が祀られている『赤犬子宮』を拝する為、読谷村楚辺を訪ねました。

彼の赤犬子様はこの楚辺で終焉をむかえたそうです

場所が少し分かりにくいのですが、行ってみたいという方は“Family Mart”の読谷トリイステーション前店を目指すといいでせう

赤犬子宮はファミマの横の坂を上ったところにあります

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2006年11月22日 (水)

まさかやぁー

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『まさかやぁー』

ここは“沖縄的人生”を読んで以来ずっと行ってみたかったケン坊(安里賢次)さんの店です。

因みにケン坊さんは誠小(登川誠仁)さんの直弟子だった方です。

隣は娘さんで太鼓は奥さん、奥さんはスゴイ美人!

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2006年11月 4日 (土)

民謡酒場かりゆし

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幸門のご主人に『かりゆし』という民謡酒場を紹介してもらいました。

この唄者(うたさー)は金城棟久さんという方で、前川朝昭センセイの門下生だそうです

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2006年11月 3日 (金)

民謡スナックとみ子

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嘉手苅林次さんがステージに立つお店です

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『絹の家』ライブ①

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津波恒英センセイとお弟子さん

ピンボケでスミマセン、フラッシュをたいたら迷惑かと・・・・

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絹の家

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津波恒英さんのお店『絹の家』

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2006年11月 1日 (水)

西武門

06110101 東町の『西武門(にしんじょう)』に行きました!

民謡歌手“具志弘英”さんのステージをたっぷり堪能、調子にのってボクも何曲かうたわせてもらいました(^^;

後で調べてわかったのですが、具志弘英さんは名渡山兼一(絃友会会長)さんと同じく前川朝昭先生に師事していたようです。

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2006年9月20日 (水)

Prisoner of War

『古我地』さんに初めてお目にかかったのはちょうど1年前の9月、場所は池尻大橋の喫茶店(?)だった。

今は多忙でおやめになったそうだが、以前古我地さんは唄三線を教えていたことがあって、エイサー仲間のCちゃんがその教室に通っており、それが縁でお邪魔させていただいたのだ。

古我地さんがお手本として披露してくれた“パラダイスうるま島”は今も耳に残っている。

06092001 その日は教室が終わったあと“万豚記”(ワンツーチー)というお店で、飲むことになりボクも混ぜていただいたのだが、その酒宴があまりにも楽しくて飲みすぎてしまい、あろうことか三線を忘れて帰ってしまった。

ボクが忘れた三線は古我地さんが預かってくれていたので、ことなきを得たが多忙な古我地さんの手を煩わせご迷惑をおかけしてしまった。

ボクは大好きな沖縄民謡ライブによく行くんだけど、そんな恥ずかしいことがあって古我地さんのライブにだけはおいそれと行けなくなってしまったのだ。

先日そんなボクにCちゃんが「“うるうるま”の古我地さんライブに行かないか」と救いの手を差しのべてくれた

昨日がそのライブの日でした

カンカラ三線を奏でながら唄った“PW無情”はとても肝(ちむ)に響きました。

ボクもPW無情が唄いたい !!

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2006年9月13日 (水)

琉球フェスティバル'06

06091301日取:10月8日(日)

場所:日比谷野外音楽堂

開場:15:15

開演:16:00

お問合せ:M&Iカンパニー

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2006年7月28日 (金)

大沖縄展(28日)の締め

屋上ライブのフィナーレ

18時から屋上ステージではじまったライブは、最後に主演者全員が出てきて観客と一緒に“安里家ユンタ”の大合唱

最後はお約束のカチャーシーで幕を閉じました。

「写真撮影はご遠慮ください」ってアナウンスしていたので、自重していたのに何故かこの写真が・・・・

これだけ豪華な顔ぶれのステージを2時間以上も満喫してタダですよ!

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沖縄のスーパーエンターテイナー

『前川守賢』さん

彼の魅力はCD聴いてたんじゃちっともわかりませんが、一度生のステージを観ればその素晴らしさがわかると思います。

因みにステージ中観客席に下りてきて「触っていいですよ」っていうから触らせていただきました(^^)

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真っ直ぐってサイコーに魅力的

伊勢丹の屋上ステージで歌う『伊禮麻乃(いれいあさの)』さん1985年生まれのとってもフレッシュな唄者、『伊禮麻乃(いれいあさの)』さんです。

彼女の歌声は高原の清水の如く透きとおっていました!

笑顔にもまったく濁りがないので、心も素直で美しいのでしょう

一曲歌い終える毎に胸に手をあてながらペコっと挨拶するんですが、これが可憐で可憐で(笑)

今後の活躍が楽しみです。

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ジョニーさんあなたは素敵です

初めて『ジョニー宜野湾』さんの歌を聞いた。

『悲しき雨音』をうたう“ジョニー宜野湾”さんジョニーさんが子供の頃、親子ラジオから流れていた曲という話(MC)からうたい始めた“悲しき雨音”

「リッスントゥザリズム・・・

これだけしか歌えない

言葉はわからないけど

切ないあのメロディ♪」

何故か熱いものが込み上げてきた。

何でこんなにハートに響くんだろう

あれ以来このフレーズがずっとリフレインしている。

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2006年6月29日 (木)

平安隆 in おきなわ亭(横浜)

『平安隆さん』のライブに行ってきやした.

唄者の平安隆さん 昨夜はギターの大竹さんはいなかったけど,久しぶりに聴く平安さんの唄はビンビンとハートに響きました.

“おきなわ亭”でのライブは初めてということもあって,お客さんの殆どは平安さんを知らない人ばかりだったようですが,みんなすぐに彼の唄と気の利いたMCで心を鷲摑みにされてしまいライブは大盛り上がり,平安さんがハワイアンを弾きだすとお客さんがフラダンスで呼応するなんてこともあって平安さんも上機嫌だった.

2部で終わるはずのライブは結局3部まで行われ,ライブチャージの1,000円はとってもお得でした.

そうそう,予約席に座ったお客さんに見覚えがあったんです.

パーカッションのゲンちゃんとSさん 以前“がちま家(関内大通り公園店)”で平安さんのライブがあったときに見た顔だったんですよ.

先方さんもオイラの顔を覚えていてくれて,ライブの休憩時間中に話しかけてくれ,楽しく談笑しました.

しかし,フラを踊った謎の美女3人組は何者だったのだろう?あの見事な腰使いからすると,プロだと思うんだよなぁ・・・もしや“TIKI TIKI”のダンサー!?

踊りに見惚れて写真撮りそびれてしまった.

Kちゃん突然の誘いに付き合ってくれてありがとう,バツイチクラブ万歳!

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2006年6月 2日 (金)

唄者に絡む酔っ払い

昨年の夏,新宿伊勢丹の『大沖縄展』は有名ゲストが沢山来ていてそれは賑々しいイベントでございました.

優しいよなは徹さん

この日オイラ達は開店と同時に会場入りし,6階の催事場で泡盛を試飲したり,屋上に上がってはビアガーデンでオリオンを煽りまくっていたので,気付いたときには目まで真っ赤になってマスタ.

何故かオイラ達の半径5m以内には人が近づこうとしませんでしたが,今にして思えば乞食臭にも似た酒臭さを放っていたのでせう.

人間のクズと化したオヤジ二人がまったり飲んでいたら,突然屋上に『よなは徹』さんの姿を発見し,よせばいいのに酔いに任せて言ってしまったのダ.

「いっひょに撮ってくらはい☆」

どう贔屓目に見ても徹さんの笑顔は引きつってました(臭くてゴメンなさい,徹さん失礼しました)

“TeeGee's log”2006年2月20日投稿記事を移殖しました

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2006年5月19日 (金)

彼の方の命日

沖縄民謡(本島)の巨星として名高い唄者といえばやはり嘉手苅林昌,登川誠仁の二人であろう.

本島の沖縄民謡に興味を抱いた人なら誰もがそうするように,興味を抱いて間もない頃は,この二大巨星の音源をあさっては聴きまくった.

そして“嘉手苅林昌=沖縄の陰(物悲しさを秘めたソウルミュージック)”,“登川誠仁=沖縄の陽(チンドン屋の如き賑々しいラップミュージック)” という印象を受け,登川誠仁よりは嘉手苅林昌という唄者に強く惹かれた.

そんな中,その後入手した嘉手苅林昌のCDに入っていたライナーノートで『竹中労』の名前やその功績を知った.

『なんた浜』の石碑

生前,氏が足繁く通ったコザの民謡酒場『なんた浜』の外壁には,2年前の命日から“竹中労此処に遊ぶ”と刻まれた御影石の石碑が光っている.

石碑の建立式典(?)には沖縄のビッグネームが一同に集ったそうである.

ウチナンチュにその功績を・・いや生き様を真に認められた数少ないヤマトンチュ・・・『竹中労』

沖縄のスバラシイ文化を知らしめてくれてありがとうございました.

今晩はおとう(嘉手苅林昌)の唄を肴に特別な島酒をあけようと思う.

因みに5月19日は別れたカミさんの誕生日でもあります

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2006年4月20日 (木)

てんびん座O型の唄者

POINT ONE の外観 予定では今日もまだ沖縄旅行のことをアップするつもりでだったんだけど,今日は『Shy』さんのライブでチョー感動したので変更です.

横浜は南区に“POINT ONE”というお洒落なBARがあるんだけど,今日はそこで20時から『Shy』さん(沖縄出身のミュージシャン)のライブがあると聞き,いてもたってもいられず行ってきやした.

実はオイラ,Shyさんの曲は聴いたことがなかったんだけど,かねてからや,hacchaki師匠が「心のアニキ」と慕っているのと,“沖鶴エイサー会”がお世話になっている話などを聞いていたこともあって,Shyさんという唄者には非常に興味があったのだ.

Shyさん ちょうど20時“POINT ONE”に入店.

すでにカウンター席はほぼ満席だったが,お店の入り口からイチバン遠い席が空いていて,オイラはにそこに腰かけた.

店内をキョロキョロしていたら,髭を蓄えたリーゼントチックな人がお店に入ってきた.

その人は相当ガマンしていたのか(笑)迷いもせずに店の一番奥にあるトイレに消えてしまったのだが,常人とは違う強いオーラのようなものを発していたので,たぶんあの人がShyさんであろうことがわかった.

ほどなくしてShyさんはトイレから出てきて,いきなりオイラの隣の席に腰掛けた.

カウンターに並ぶコレクション hacchaki師匠がリスペクトするShyさんである.思わずガチガチに固まってしまった.

そんなオイラにShyさんは「今日は雨がやんでよかったね」と気さくに話しかけてくれ,その一言によってオイラの中でShyさんとの距離がぐっと縮まり,しばし談笑させていただきました.(Shyさんサイコー~ッ!!!)

Shyさんとお話していたら,今回オイラを誘ってくれたhacchaki師匠がお店に現れて,「何いきなり馴染んでるの?」と一言.

そう見えたかもしれないけれど,いうほど馴染んじゃいませんyo.なんせオイラはシャイですから(笑)

Shy with とっしぃ 少しするとShyさんのライブがはじまった.

お笑い同様,歌にも“つかみ”ってあるんだね~,曲が始まったとたん,アッと言う間に“自身の世界”に引きずり込んでしまう歌に度肝を抜かれました.

そのソウルフルな歌にハートを鷲づかみされ,カンペキにノックアウト!
見事にお客と一体になったそのライブのスバラシさに言葉を失い,我をも忘れちまうところでした.

こんなにも熱く,こんなにも自然に,自分のワールドに引き込むことができる唄者はそうそういないんじゃないかなぁ・・・Shyのアニキ!とってもステキなひと時をありがとうございました.7月23日の『相鉄本多劇場でのコラボ』楽しみにしています.

そしてhacchaki師匠,今日は誘ってくれてありがとうございました.

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2006年4月16日 (日)

ギョーカイ人がいっぱい

いーやーぐゎーの外観勝連城跡を観た後は宜野湾の三線屋に立ち寄る予定だったんだけど,思いのほか移動に時間がかかったので,那覇のホテルに戻ることにした.

夕方時に沖縄本島の都市部を車で走ったことがある人には常識だと思うが,“通勤ラッシュ”にハマってしまうと二進も三進もいかないのだ,特に那覇のソレは酷くて国道58号線や分岐する幹線道路が何キロにもわたって駐車場のようになってしまう.

外の掲示板 沖縄の貴重な時間を渋滞で浪費したくないから早めに撤収したってワケ.

この夜向かったお店は,あの小浜司さんがこの3月から始められた『いーやーぐゎー』.

昨年8月,氏が店長を務めていた『まるみかなー』で一度お会いしたことがあって,その時にはすでに「近い将来まるみかなーを辞める」のだとお話していた.

いーやーぐゎーの店内 約半年の充電期間を経た後に万を持して,ご自分の島唄カフェを立ち上げたと耳にしたので,今回早速お邪魔させてもらった.

お店の所在は那覇市寄宮1-10-15-2F,まるみかなーと同様の2階にあって,店を入ると正面にライブステージがある.

ステージ側から見ると順にテーブル席と左奥にカウンター,右の奥にはこじんまりした座敷という配置,それでも30人は入れないかなぁ・・・

今回オイラはカウンターで島酒を飲みながら小浜さんとユンタクさせていただきました.

小浜司 with モダン 一昨日は“具志堅京子”さん,昨日は“嘉手苅林次”さんの唄を聴いたのだとお話すると,嘉手苅林昌さんや竹中労さんのお話などをいっぱい聞かせて楽しませてくれました.

少しすると“NPO法人 調査隊おきなわ”の理事長の親○さんという方がお店に現れて,小浜さんに「オモシロイ若手の唄者を紹介して欲しい」なんてやりとりはじまり,それならjazzと民謡をミックスしたオモシロイ若手を今から紹介しようという運びになって,ほどなく小浜さんに呼ばれた『モダン(“もだん”かも?)』という女性ユニットがお店に現れ,取材の現場を目の当たりにすることになってしまった.

小浜司 with とっしぃ その後もいーやーぐゎーには『津軽三味線ふるさとへ還える~北の風(うるじんにし)を連れて~』で尽力されている○納さんがお店にいらして,これまた興味深いお話を聞かせてもらい,楽しい時間を過ごさせてもらいました.

○納さんに,「これから“島思い”に行くけどよかったら一緒に(車に)乗って行かないか」と誘っていただいたが,今夜大城先生はいらっしゃらないとのことだたので,オイラは別のお店に行くことにして店を後にした.

BRATTO BAR KARACARA 向かったお店は,桜坂劇場の正面に新しくOPENした『BRATTO BAR KARACARA』(久茂地にある「カラカラ」の2号店).

お店の前まで行ったのだが,残念なことにお休み.

この日(9日)は日曜日で,よくよく考えたら1号店も日曜はお休みなんだよね.

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2006年4月12日 (水)

今は亡きその人の父は“島唄の神”と呼ばれる

嘉手苅林次さんのステージが22時からだと聞いていたので,22時に本日(4月8日)のメインイベントである『民謡スナックとみ子』に行った.

店に入ると,着物姿ですらっと背が高い目鼻立ちのいい男性がいて,あの人がかの嘉手苅林昌さんの息子の『嘉手苅林次』さんなのだと直ぐにわかった.

嘉手苅林次さんそれにしてもカンペキにしくじったze,の外観を撮りわすれちまった.

とみ子を記事にしている人は多けれども,お店の外観の画像をアップしているサイトをほとんど見たことがなかったので,一丁載っけてやっかとキバって行ったのに!クゥ~~~ッ

お客さんはオイラの外に年配の男性が1人で,オイラもその男性もカウンターに座っていた.

1回目のステージが終わると,林次さんはオイラの隣に座ってくれてとっても気さくにユンタクしてくれ,亡くなった父親(林昌さん)のことなどを色々と教えてくれた.

ユンタクさせていただくなかで,林次さんはオイラと同じ“牡牛座のA型”であることが判明,スゲェ嬉しくてますます自分が好きになっ・・・じゃなくて,気さくにユンタクしてくれる林次さんの大ファンになってしまいマスタ.

因みに嘉手苅林次さんの生年月日は“昭和30年5月11日”だそうです.

嘉手苅林次 with とっしぃ そして林次さんは会話の時に「とっしぃ(ホントは名字ネ)さんは~~なの?」という風な感じで,必ずと言っていいほど名前を呼んでくれました.

これは正直ウレシイですよ!
もうそれだけで感動なのに,「今年は本土で公演される予定はあるんですか?」と尋ねると「今のところはないけど,そういう予定がたったら連絡するから電話番号を教えて」と言ってくださった.(おこがましくも,電話番号のメモをお渡ししてきました)

更に今回の旅で三線を買おうと思っている話をすると,「よかったら紹介するので,その気になったらココへ電話して」と携帯電話の番号までいただいてしまった.

再びステージがはじまり何曲かした後,リクエストを求められたのでオイラはおとうがよく唄ったと言われている『白雲節』をお願いした.

_1_1 やがて唄がはじまると,全身鳥肌になって溢れる涙を抑えることができなかった.

林次さんが唄う『白雲節』に亡き父林昌さんの姿がダブったのだ.

ご生前の林昌さんをオイラは知らないけど,唄はCDで毎日のように聴いているので,その唄声は心に沁みている.

目を閉じて聴く林次さんの唄声は,まさに嘉手苅林昌そのものに聴こえた.

かくして第2部のステージが終わったのは1:30,お店は4時までとのことで最後まで楽しみたかったのだが,さすがに運転疲れもあって眠くなってきたので,断腸の思いで店をあとにした.

ホテルに到着した時間は2:00をまわっていた.

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2006年4月 7日 (金)

罰当たり者

2006年最初の渡沖は,ほぼ無計画な状態で始まった.

豊見城そば 今回は一人旅ということもあって思い立ったら直ぐに行動できるようレンタカー付のパックツアーにした.

往路便は8:15分羽田空港発で比較的早い時間であるにもかかわらず,今朝の羽田空港はとても混雑していて,その為出発が30分ほど遅れてしまったので,それに伴って那覇空港に着いた時間も定刻より30分ほど遅い11:15に到着.

その後の夜までの行動は一先ず割愛

19:30具志堅京子さんが経営する『豊見城そば』に向けて出発.

道に迷うこともなく19:50にお店に到着した.

てびちそば広い店内に先客は小さい子供を3人連れた親子は一組だけで,ほかに客の姿は見当たらなかった.

「明日はご先祖様を盛大に供養する清明祭(シーミー)なので,今日はお客さんがいつもより少ないんだ」というお店の人の話.

とりあえず「てびちそば」を注文した.

昨日デンワで確認した話では「20時から具志堅京子センセイのライブがある」とのことだったが,客の入り具合からさすがに不安になって聞いてみたところ,少し遅くなるがライブはやるということだった.

_011_1少ししてその親子連れも帰ってしまったので,店内にはオイラ一人だけになったとき,奥から具志堅京子センセイが現われて「こんな格好でゴメンナサイ.でもライブはやりますから」と言ってくれ,(写真のとおりの格好でやんす)果たして観客はたった一人という中でライブは始まったのだダ.

しかも京子さんはオイラ一人しかいないのに,唄う前にはきちんと唄の内容の説明,また,わかっている唄については作詞作曲者などを解説しながら唄ってくれた.

ステージは「多良間ションガネー」「ちぶみ花」「意見あやぐ」などなど40分位に亘った.

おとう素人がその道のプロを評することは気が引けるが,その唄声はとてものびやかでハリがあって,いわゆる“情け唄”を唄わせたらトップクラスではないかと感じた.

ライブ後は故嘉手莉林昌さんのお話や,7~8年前に安里勇さんと横濱の馬車道のお店で唄った話しなど色々と聞かせていただいた.

色々話しているうちにわかったのだが,本当のところ今夜は客が来ないのはわかっていたので,ライブはやめようと思っていたらしい.ところが,昨夜「明日は具志堅京子さんのライブありますか?」のデンワ(オイラがかけた)があったので,「これはやらねば」ということになったらしい.

具志堅京子 with とっしぃ 沖縄に来て泡盛を飲まない夜なんてありえなかったけど,今夜はいつまでも余韻にひたっていたい気持ちが圧倒的に支配していて飲みにも行かなかった.

因みにこのサプライズステージの御代は「てびちそば」代のみの600円のみでした.オイラ罰当たって早死にするかもね.

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2006年3月30日 (木)

ファルセット!?

八重山の唄者はとにかく声が高い.

“八重山民謡”が自然とキーを上げるのか,はたまた八重山の人は男でも女性のように声が高いのかわからないケド,その唄声はたぶん口からではなく別なところから発せられてます.

続きを読む "ファルセット!?"

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2006年3月29日 (水)

I will be back !

今年初の渡沖がだんだんと近づいてきて,ボルテージもあがってきたze!

今年はスタートが遅れたケド,全開でブっ放して・・もとい,ブッ飛ばしていくんでヨロシクぅ~!(巻き舌です)

続きを読む "I will be back !"

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2006年3月19日 (日)

冬は必ず春となる

teamくくる_1銀座わしたショップで行われた『teamくくる』『上間綾乃』のインストアライブに行ってきマスタ.

やっぱり生ライブはいいもんですなぁ,今日は目覚めるやいなや財布をなくしたことに気付き落ち込んでいて,銀座に行くのをやめようかと思ったりもしたんだけど,ホント行ってよかった.

teamくくる_2

しかし今日は風も強かったし寒かったねぇ~,ライブはいずれも1階入口のすぐそばの特設会場(?)で行われた為,自動ドアが開くたびに冷たい風が南国の唄を包み込んでしまうかの勢いで襲ってきて,唄者も観客も寒さと戦いながらの寒いような熱いライブでした.

『teamくくる』も『上間綾乃』もわしたのインストアライブ後はそれぞれ別なお店に移動してライブを行う予定になっていたので,ウォーミングアップも兼ねていたのかもしれないけど,あの寒さではそんな流しモードで臨むワケにもいかなかっただろうから,オイラ的には本気モードの唄が聴けて結果オーライでした.

上間綾乃そんなライブを観ながら財布をなくした哀れなオヤジは
「恋愛もそうだけど,逆境や障害は往々にしてプラスに転じることが多いんだなぁ」などと一人感慨にふけっていたのだとさ.

きっとプラスに転じるyo.メデタシメデタシ,因みに今日『teamくくる』の二人は“ふくらしゃ”という唄を唄っていました

「かぎやで風」という有名な古典の唄があって,この唄はめでたい席ではかならず唄われます.「ふくらしゃ」はこの「かじゃで風」の歌詞が使われた唄です.

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2006年2月26日 (日)

羨ましい恨めしい女々しい

Photo_12金曜日から沖縄に行っている師匠からメールが届いた.

『今夜は松田一利さんのレコーディング見学させてもらうもんね。いーだろう~』だって・・・

師匠が旅立つ前日,オイラは「2年ぶりの沖縄,存分に楽しんできてください」って確かに言いましたよ.

でもこの大人気ない自慢気な言い方がムカつく

あろうことかその後のメールには『ムカツケムカツケ』ときたもんだ.

_064 クゥ~ゼッタイ死なす!帰りの飛行機墜落してしまえ!

オイラだって「よなは徹プレゼンツ 年忘れ カチャーシー・ア・ゴーゴー vol.2 」で松田親子の唄は聴いたからいいもねぇ~だ(なんとも低次元で卑しいオイラ)

因みにご存知ない方の為に『松田一利』について簡単に説明します.

松田流師範「松田弘一」を父に持つ彼は,謝苅(ジャーガル)青年会の会長を務めたこともあり,エイサーには造詣が深い.たぶん現在もジカタで参加していると思います.

「よなは徹」とは同級生で仲がよく,「カチャーシ・ア・ゴーゴー」にも参加していて「北谷舞方(チャタンメーカタ)」での二人の掛け合いはスバラシイですyo.

画像(CD)上:カチャーシー・ア・ゴーゴー(参加:松田一利)
画像(CD)下:キャンパス オモテ!ベスト(参加:松田弘一)

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2006年2月24日 (金)

いいこと教えちゃおう!

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『登川誠仁プレゼンツ,沖縄・奄美,島々のうた』のチケットが発売開始になったyo!

出演 登川誠仁(沖縄本島),下地 勇(宮古),
新良幸人(八重山),朝崎郁恵(奄美)
日取 5月7日(日)
場所 ティアラこうとう
http://homepage2.nifty.com/tiarakoto/
時間 16:30(開場),17:00(開演)
料金 前売¥5,800 当日¥6,300(全席指定・税込)
共催 (財) 江東区地域振興会 ティアラこうとう
協力 沖縄ツーリスト東京支店
問合せ M&Iカンパニー:03-5453-8899
(平日10:00~18:00)
http://www.mandicompany.co.jp

こんな言い方しちゃなんだけど,誠小センセイの生唄があと何度聴けるかわかりません.ご存命のうちは・・もとい,聴けるうちは足繁く通いましょう.

こらぁ毒を吐くな!

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2006年2月12日 (日)

命に沁みる

Photo_6

知っている人も多いと思うが,『平安隆』という唄者(ウタサー)がいる.

ライブでは持ち唄のほかに沖縄民謡やエイサー曲も聴かせてくれ,そのレパートリーは広い.

平安の持ち唄に「満月の夕」という曲がある.

2004年に「満月の夕」を初めてライブで聴いたとき,オイラは不覚にも声を漏らして泣いた.その感動は到底言葉になんかできない.ただ溢れる涙を抑えることができなかった.

写真は2005年1月29日「島唄楽園」にて

この曲はソウル・フラワー・ユニオンの「中川敬」が書いた名曲で平安の他にも何人かが歌っているが,歌詞をウチナーグチで唄うのは平安隆だけだ.もちろんウチナーグチに訳した(?)のは平安である.

因みに中川敬といえばかの登川誠仁のアルバム「スピリチュアルユニティ」にも参加するような(登川誠仁が認めた)ミュージシャンである.

なお,この記事の中では敬称を略させていただきマスタ.

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2006年1月15日 (日)

teamくくる

「くくる」というユニットを知ったのは,昨年の金の週間に渡沖したときでした.

今はなき「歌楽座」というお店で彼女達が唄う姿を初めて見たんだけど,衝撃的だったねぇ~・・・というか彼女達の唄う「ふるさと~生まり島」を聞いて泣いてしまった.

そんな彼女達が「歌楽座」閉店の後,ユニット名も「くくる」→「teamくくるに改めて活動しているということは知っていたが,再びその歌声を聴く機会はなかなか訪れなった.

『teamくくる』 in 花いちぜん

ところがその機会は突然訪れたのだ.

一月の「箆柄暦」を何気なく見ていたら15日に鎌倉の「花いちぜん」でライブとあったのよ!昨年「歌楽座」に一緒行った友人を誘って行ってきやしたヨ~~!!

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