ユニークなお店
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
このお店は探すのに苦労しました。
場所の分かりづらさは一級品!あたかもカメレオンが体色を変えて背景に溶け込むが如く。
そう、隠れていると言っても言い過ぎではない!だって住宅街の中にあるふつうの家ですよ。一応看板こそ掲げているものの、その看板だって保護色になっている上にあさっての方向を向いている(笑)
自慢じゃないけど初めて行く場所を探す勘はいい方だと思うが、周辺を20分近くさ迷ってしまった。
時計をみるともう正午近く。朝から何も喰ってなかったし、いい加減腹も減っていたので目は血走っていた。
「アンヂンワドゴドゥヮァ~~~~ッアワワワ(←安珍は何処だ)」
周りから見たら完全に不審者ですよ。オレが警官だったらこんな怪しい輩は職質なんかすっ飛ばし迷わず引き金をひく。
迷いに迷い目指す『安珍』をめっけました
「商売やる気あるんかいな!」と怒鳴ってしまいそうになるのを我慢して入店
店内は“小奇麗な普通のお家”。
(何だろうこの感じ?)
(以前ここに来たことがある・・・?・・・デジャヴ・・・・)
(ああきっと腹が減って極限状態に達したんだ。そうだ、こんなときはテビチを食べるといいに違いない。そうだ、そうしよう)
(ああテビチが美味しいなったら、美味しいな。ああ美味しいなったら、美味しいな。ああ美味しいなったら、美味しいな)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まだ2月下旬だというのに気温は25℃!
春を通り越して気分はすっかりもう夏。
こんな気持ちのいい日にドライブしない手はありません。な~んて天気が良かろうが悪かろうが車走らせるんだけどね、レンタカー借りてるから(^^;
この日はコザに泊まる予定だったので、本部あたりまで足を延ばすことにしました。
沖縄民謡に『谷茶前(たんちゃめー)』という唄があります。リズミカルな曲で唄の意味がわからなくても聴いているだけで楽しくなるので、オイラは大好きな曲です。
リゾートホテルが建ち並ぶ恩納村に“谷茶(たんちゃ)”というの地名があります。たぶん民謡『谷茶前』は東シナ海に面したこのあたりを唄ったものなのでしょう。
空が青いから海も呼応して青くなる。
美しい海を表現する言葉として“エメラルドグリーン”とかってよくいうじゃない、オレもよく使うケド圧倒的に美しい海を目の当たりにするとその表現がいかに陳腐かと思う。
一瞬眩しさで目眩がしたように感じたが、そうではなく目に映っているこの表現しようもないほど美しい空と海にクラクラしたのだ。
浜辺で波と戯れる外人の子供が天使に見えた
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
風も穏やかで空の青がとても気持ちのいい日に、那覇市国場の『すーまぬめぇ』に行きました。
木漏れ日のような日差しを感じることができるオープンエアの席もあって、そちらに席をとうろうか迷ったのですが、分厚い一枚板のテーブルに惹かれ畳み席にしました。
沖縄そばを食べるときは大抵ソーキそばを注文するのですが、スペシャルという響きに惑わされ“スペシャルそば”を注文
どんなスペシャルなそばなのかと思いきや、具材に三枚肉,ソーキ,てびちがのったそばで、チョッピリ期待はずれ・・・
でも、お店は古い民家なのでとても落ち着く雰囲気だし、別皿に盛られたフーチバを好みに合わせて味わうスタイルもいいと思う。味もオイラ好みで◎
なんとも気持ちのよいランチタイムでありました(^^)
因みに、屋号の愛称である『すーまぬめぇ』は潮間家の前という意味だそうです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
♪広瀬川流れる岸辺
思い出はかえらず♪
なんて歌が昔流行ったケド、水辺が近いというのはそれだけで心が和むものである
久茂地川(58(ゴッパチ)側)に一軒気になっていたお店があった。
屋台のようでありながらきちんとした店舗もあるようなチョット不思議なお店
暖かい時期なら屋台もありだろうけど、2月下旬とはいえさすがにまだ寒い。
店内に入って飲むつもりでむかったのだが、入り口がまったくわからず困りました。お店が久茂地川沿いに面しているのでてっきり川沿いに入り口もあるものと思い込んでたんです。
なんのことはない。このブロックは川沿いの道の反対側も通りに面しており、入り口はそちらにありました。
入り口の雰囲気は屋台側のそれとはずいぶん違っており、高級感漂う敷居の高そうな感じ。一瞬臆してしまったが「えーいままよ!」と突入。
気張ったわりには店に入ってみると以外にも普通で拍子抜けしてしまった。「高級っぽいのは入り口だけやんか!」大袈裟と言われそうだけど何だか騙された気分・・・
メゲタ気を取り直し、掘りごたつ風のカウンター席に腰を落ち着けていざ注文。
串盛り(5本),ゴーヤちゃんぷる,ヒカリモノ系の刺身をアテに島酒をちびちちやるうちに気持ちもすっかり落ち着き、冷静に店内を観察できるようになった。
客層は20台前半の観光客と思しき女性から、50台の地元サラリーマンまで幅ひろい。沖縄料理よりは串をウリにしているようで、個人的にはイチオシという店ではないが人気はそこそこの様子でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
琉球料理や宮廷料理といった沖縄の郷土料理が好きである。
特に“沖縄の古い民家に抱かれて沖縄の味に舌鼓を打つ”が実現できればこれ以上の悦びはない!
ここのところ沖縄に行く前にはソレ系のお店をひたすら詮索し、現地では種集した情報を基にお店を物色している。
ソレ系のお店としては有名な『真壁ちなー』というお店がある。
オイラのマイブームがはじまった頃に店舗の改修工事が始まり、改修工事期間は休業となってしまった。
「あと少し早ければ・・・」苦虫を噛み潰すが如く悔しい思いであった。
でも、改修工事の内容は屋根裏補修工事ということで、店内を改修するわけではなさそう。考えようによっては楽しみが少し先に延びただけ。ムフフフ
2月23日、糸満の空は快晴!満を持しての『真壁ちなー』
店内の和室は部屋を仕切る襖がはずされ広々としていて、床の間には掛け軸のほか三線や南蛮甕が置かれており雰囲気は申し分ない。
一通りメニューに目を通して、ラフテー,スンシー(メンマの煮物),もずく酢,白合え,漬物,じゅうしい,ミニそば,デザートの8品からなる “ちなー御膳(1,500円)”を注文。
8品の中で特に美味しいと思ったのはスンシー(写真左奥)だった。
スンシー。そもそもオイラこれまでめぐり合ったことがなく、初めて口にしたのだが、食感といいお出汁といい味のバランスといい、素晴らしかった。これは島酒のいいアテになることウケアイ!それから島豆腐とシソの白和え。いかにもカラダに優しそうな大豆の香りに癒されました。
それと「大したことじゃない」という人もいるかもしれないけど、箸置きに枝珊瑚が使われていたことも心を揺さぶられました。
なお、真壁ちなーのちなーは屋号の“喜納”(ちなー)だそうです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
沖縄最終日の夜はほぼ決まって久茂地界隈で飲んでいる。
飲み屋も多いし空港へのアクセスもいいからである。でも、マンネリでつまらない・・・
空港へのアクセスがいいという条件は外せないが、たまには別な場所で最後の晩餐を楽しみたいものだ。
というワケで、今回は小禄でヤルことにした。
小禄駅につく寸前モノレールから提灯らしきモノが見えたので、一先ずそこへむかってみることにした。
店に近づいてみると賑々しくオリオンビールの提灯がいくつも提げられていた。
気取らない居酒屋然とした店構えが気に入り、73と書かれた暖簾をくぐり入店。
「いらっしゃいませ、申し訳ないんですが今日で店じまいなので、今日は“2,000円飲み放題+おつまみ”しかないんですが、よろしいですか?」と店員
いいも悪いもない。願ったり叶ったりということもないが、オレにとっては今日が最後のオキナワ、その最後の夜に今日で最後の店で飲む。
面白いめぐり合わせではないか、そうそうある展開じゃない。
「いいよ」と返事をするかわりに、常盤(泡盛)を注文した。
“2,000円飲み放題+おつまみ”というシステムがいまひとつ解らずにいたのだが、やがて注文もしていない餃子がでてきたので理解できた。
何品でてくるかわからないが、頃合をみながらおまかせで色々だしてくれるワケだ。
要は残飯整理なのだろうが、客にしてみれば面倒なつまみを選ぶ手間もなくひたすら飲みに徹することが出来る。しかも飲み放題で、2,000円なら悪い話じゃない。
ひとつ白状するとオレは、つまみを眺めどう食べようか想像しながら飲むのが好きである。
例えば餃子なら
(一つ目はひと口でパクっと、二つ目は箸で切り刻んで、三つ目は皮をひん剥いて、そして四つ目は・・・・ヒヒヒヒヒヒ)
という具合に
餃子を眺め回しながらニヤニヤしていたら、ドンッ!と二品目がでてきた。
(そろそろ箸くらい握らないと怪しい輩だとおもわれて通報されちゃうかもしれないな)
と箸に目をやると、どこかで見たような箸袋。
なんと昨夜行った“あしびうなぁ”と同じりょう次ファミリーの店で『ナナサンマル』という店だと判明した
明日で店じまいという店の名前について聞くのもどうかと思ったが、そこは観光客の強み(?)である。聞いてみた。
沖縄県ではかつて右側通行だった。それが1978年7月30日に本土と同じ左側通行になったそうである。
そう、ナナサンマルはその7月30日が所以だとのこと
気がつくといつの間にか隣にはおばさんが座っていた。話しているうちに近所に住む常連客であることがわかった
このおばさん、飲み歩くのが趣味というような人で、那覇の居酒屋事情に非常に詳しく興味深い話を色々聞かせていただいた
記事にしたいネタもいっぱいあるんだけど・・・・
こういう酒好きの女性が足しげく通うお店がなくなってしまうというのは悲しい
何はともあれ『八合一升』には是非行ってみたい(う~ん話にまとまりがないなぁ、他人が見たんじゃ意味がわからん)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
すーまぬめぇにフラれてしまったのがイケなかった。期待値も大きかった分、ダメージも相当大きかった。
お腹はもう完全に沖縄そばモードで、もう他のものではおさまりがつかない状態だ
この様な状態でもし沖縄そば以外のものを口にしようものなら、精神に異常をきたしかねない。
早く沖縄そばの店に入らなくては!
精神は極限状態で、一刻の猶予もない!
そう、もう間違いは許されないのだ!
何処かでコッテリ系のオイチイそばを補給するゾ
などと車を運転しながら一人ごちていた。
すると目の前に一軒の沖縄そば屋を発見。しかも看板には“沖縄そば専門店”の文字
わき目もふれず、店に飛び込み得意の一言を叫んだ「ソーキそば!」
すると、店員さん「あっさり or コッテリ ?」
こちらのお店は好みの味を選択できるんですね
正直こういった店のどっちつかずのシステムは店の味を絞りきる自信がないように思えてあまり好きではないのだが、この時はどうしてもコッテリ系が食べたかったので、ありがたかった。
写真ではソーキが一つしか見えてませんが、本ソーキ×1,軟骨ソーキ×3という内訳でございました。
味が選べるだけじゃなく種類も色々あるみたいだし、お客さんの入りも上々。機会があればまた寄ってみたいです
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あしびうなぁーで飲み食いしたばかりだったので、腹が減っていたわけじゃない。
ただこのまま首里を離れたくなかったのだ
留まる理由は何でもよかった。ベスト電器が今だ健在であれば、ベスト電器に行っていた。20時すぎまで営業していればの話だが・・・
でも何も定食を注文することはなかった(泣)
注文した品が出された途端食べきれないことを悟った。
客はオレの他にカウンターに一人だけ、ひと口ふた口手をつけて店を出るにしてもあまりにもバツが悪い。
少し時間を稼げれば、半分は食べられるかもしれない。少しでも時間潰しになるようなものがないかあたりを見回すと、三線があるではないか!
(しめた。これで少しは時間潰しができる)さっそく触ってよいか聞いてみた。
主人曰く
「それは私が趣味で作ったものだが、そんなものでよければどうぞ」と
チーガが大和の三味線のように四角く多少の違和感はあったものの、素人が作ったものとは思えぬほどよく鳴る三線だった。
三線弾いてはちょびちょび、また弾いてはちょびちょび、およそ2時間かけてほぼ完食しました(^^;
実はこの記事をアップしたときお店の名前がわからなかったので、記事の中でふれることができませんでしたが、後の旅行で確認できたので補完します。
『よもぎ家』さんというお店でした(^^;
2007.03.28
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
琉球王朝時代、三司官というエライお役人さんが住まわれた屋敷跡の一つである美里御殿(みさとうどぅん)。
第二次世界大戦で屋敷の大部分は消失してしまったものの、庭園の一角が難を逃れたとのこと。
この残された風情ある庭園を眺めながら、琉球料理を楽しめるのが『あしびうなぁ』です。
個人的にはチェーン店は好まないのですが、りょう次ファミリーは例外です。
グループのどのお店に行っても、お店のコンセプトがしっかりしていて雰囲気づくりが上手。スタッフは元気がいいし、お料理も美味しい!
『あしびうなぁ』さんのスタッフも「お寒くないですかひざ掛けをお持ちしましょうか?」などとお客さんの様子に注意をはらっていて関心しました。
また、この女性スタッフが器量よしなんだ◎(ムフ)
こちらのお店は相当人気があるようなので予約した方が無難でしょう。最初に行ったとき、一人なら入れてくれるだろうと飛び込みで行ったら満席で×でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
オイラが来るちょうど一週間前、友人もコザに来ていた・・・というよりは、その友人の行動を羨ましく思って、オイラも真似してコザに来たという方が正しいかな
で、その友人が立ち寄った『KOZAKURA』というBarにちょっと興味があって、オイラも寄らせてもらいました。
お店には先客が4~5人いて皆カウンターに座って談笑していた。
カウンターの奥の女性以外は店員らしき人はおらず、オイラはその女性に促されるままカウンターの端に座り泡盛を1杯注文して、先客達の会話に耳を傾けていた。
最初の印象では先客の人達はそれぞれ知り合いのように映ったが、どうやら馴染みの客ばかりではなかったようで、隣の客人はオイラと同じ観光客のようだった。
カウンターの奥の女性は店主で“まーこさん”と呼ばれており、数年前に本土から沖縄に移住したとのこと、元は自衛隊に所属していたらしい。
“まーこさん”をはじめ馴染みのお客さんがオイラのような観光客も、温かく受け入れてくれるので、気がつくといつの間にかオイラも会話の中に入っていた。それどころか“まーこさん”をつかまえて「まーこさん」なんて言っちゃってた。まぁそれはそれで間違ってはいないんだろうけど、冷静に考えるとやっぱり馴れ馴れしいワケで・・・
でも、不思議と居心地のいい空間で楽しい時間でございました。
後でわかったんだけど、まーこ(鈴木雅子)さんは方々で執筆活動をされているほか自身でも『ディープコザ発沖縄ブログ』を立ち上げている方だったのでありました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨年もコザには幾度か宿をとって方々散策していたのに、ちっとも気づかなかったのですが・・・(昨年は専ら照屋や与儀方面に繰り出していたんですけどね)
ゲート通り沿いの“ミッキー食堂”が跡形もなく、その一帯で何やら大々的な建設工事が行われていてるじゃありませんか!
工事内容等が書かれた看板によると、施工者は都市再生機構で、中の町A地区第一種市街地再開発事業と記されていた。
後で調べてみたら、沖縄市が進めている「中の町ミュージックタウン整備事業」の関係であることが判明
それともう一つ驚いたのは、胡屋十字路にあった歩道橋もなくなっていました
「しー小」のママに伺ったら、胡屋十字路をスクランブル交差点にすることに伴って歩道橋が撤去したらしい、完成すれば沖縄で二つ目のスクランブル交差点だとのこと
パークアベニューに移転した『ミッキー食堂』
2008.03.28(画像補完)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
サンサン通り(R330)を胡屋十字路から園田方面に進み、左手に京都観光ホテルやホテルニューセンチュリーがある辺りを右折、中の町なかどおり方面に少しいったところに目指すお店『ゆくい酒家 しー小』がありました。
時計の針は19時をまわっていて、もう営業してもよさそうな時間なのに何故か店内は真っ暗で暖簾も出ていません、ひょっとしてお休み???
でも、厨房と思しきあたりから明かりはもれているし・・・
せっかく来たんだし、よーしちょっと聞いてみよう
「すみませ~ん、今日はお休みですか?」
すると奥からチャーミングな女性が出てきて、今夜は団体の予約が入っていること、お店はその女性一人でやっていて、団体が入ってしまうと手が回らないので貸切にするつもりだったと明かされた。
一瞬諦めて他の店にしようかと思ったんだけど、ダメもとで一先ず交渉を試みた。
「団体さんが来るまででいいんですが・・・」
交渉はあっさり成立、結果予約の団体さんが来るまでは一人で貸切状態でした。
しかし、お座敷&カウンターを合わせて都合20人は座れそうなお店なのに、ママさん一人で切り盛りしてるなんてスゴイ!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
オリオンビールの工場を背にして県道84号を名護十字路方面に進み、十字路の少し手前の細い道を1~2本中に入ったところに、てびちがとっても美味しいと評判の『新山食堂』があります。
この日の1食目のブランチは新山食堂に決定、注文した品はもちろん“てびちそば(新山そば)”(500円)!
本部地方は平麺を使うお店が多いですよね、こちらのお店も御多分にもれず食べ応えのある平麺でした。
そして平麺の上にはてびちがゴロゴロと3つものっていて、そのほか具材にはほうれん草や昆布ものっていました。ヘルスィ~
てびちは一見カタチもしっかりしていてやわらかそうな印象を受けませんでしたが、どうしてどうして、お箸で触るとプリュプリュしていて相当煮込まれていることがわかります。マイウ~
あんまり美味しいのでよっぽどもう一杯食べようかと思ったんだけど、夜のハシゴ酒に響くので自重しました。クゥ~
てびちの美味さはもちろんなんだけど、実は新山そばの味の決め手は昆布なんじゃないかなぁ・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今じゃどっぷり沖縄民謡にハマっているオイラも、レキオン発症当初から興味があったわけではありません。
今にして思えば最初にネーネーズが唄う島唄を聴いて興味をもてたのがよかったのでしょう。彼女達が唄う島唄はポップにアレンジされていたので、ミーハーなオイラの耳にもすんなり入ってきたのです。
(因みに、ここでいうネーネーズは初代ネーネーズのことです)
その頃は、ネーネーズのこともよく知らず、ましてや沖縄民謡についての知識も全くありませんでした。彼女たちの曲にはオリジナル曲もあるけど、沖縄民謡も多いんですよね。
ある日、沖縄居酒屋で流れるBGMを耳にしたとき「アレ!?この曲たしかネーネーズの・・・コレってネーネーズのカバー!?」って(笑)
最初から本格的な沖縄民謡を聴いても耳も育ってないから、そのよさもきっと理解できなかったのではないかと思います。
ネーネーズが解散してはや7年になりますが、沖縄民謡にすっかり魅せられてしまった今でも、沖縄民謡に耳を馴染ませてくれたネーネーズは大好きで、機会があればソロ(?)で活躍する彼女達の唄を聴きたいと思っていました。
実は今回名護に宿をとったのも、元ネーネーズのメンバーである吉田康子(旧姓:宮里)さんがステージに立つ『名護ヌ前』(ナグヌメー)に行きたかったからなのです。
この『名護ヌ前』は、定絃会師範で康子さんの旦那さんでもある吉田安男さんが経営してらっしゃるお店で、康子さんは金・土曜日にゲスト出演(?)しているのです。
大国林道で腹を満たし、お店に入ったのは第1部のステージがちょうど始まったばかりの20時35分頃でした。
ステージ中央に、憧れの康子さんが唄三線、その右隣で娘のいずみさんが太鼓、ステージ左には、唄三線として若い(27~28歳)男性の唄者が2人という4人構成。
憧れの康子さんの唄を生で聴けるだけで大満足だったので、最初はリクエストを聞かれても遠慮していたのですが、曲が終わる度に娘のいずみさんが「何かリクエストはありませんか」と聞いて下さるので、調子にのっていっぱいリクエストしちゃいました。
あんまり居心地がいいもんだから、結局第4部のステージまで楽しませてもらいました。
この日、安男マスターはたぶん接客に徹するつもりだったのでしょう。終始カウンターの中と厨房を行ったり来たりしていました。
時折ステージに合わせてカウンターの奥で三線を弾くこともありましたが、ステージ衣装も着てなかったので、ステージにあがることはないなと諦めていたのですが、“北谷舞方”をリクエストしたら「その唄はオレがやろう」とステージに上がってくださいました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
今回の沖縄旅行はめずらしくパックではありませんでした。
コツコツ貯めたマイレージが念願の15,000マイルに届いたので、羽田~那覇の往復航空券をゲットしたのであります
せっかく自由度が高いんだから、パックじゃ泊まれない(泊まりヅライ)名護に宿をとりました。
お世話になった宿は素泊まり3,500円ととってもお安いホテル東和。
ほぼ予定した時間どおり18:30頃にチェックイン、荷物を置いてティーブレイクした後、早速夜の名護市街に繰り出しました。
腹ごしらえに先ず入ったお店はホテルから徒歩5分ほどのところにある『大国林道本店』
オイラが店に入った19時頃はまだお客さんもまばらでしたが、この日は金曜日ということもあってか、あれよあれよという間にお店は満席状態
カウンターはムクの一枚板が使われていて、その他にもテーブルに置かれたメニューや壁にかけられた短冊などふんだんに木が使われていて、とてもウッディーな雰囲気が◎
器の品もよくお料理も美味しいし、スタッフも元気がいい!
忙しいのに合間をぬって店長さんが話相手になってくれたので、楽しい時間を過ごすことができました(^^)
ありがとうございます
名護に泊まるときにはまた寄らせてもらいますね
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
那覇市具志の『いしぐふー』にて“いしぐふーそば”(740円也)を食しました。
オイラが店に入る直前、4人組の家族が入店したばかりでしたが、注文から5分ほどで出来たてほやほやの“いしぐふーそば”が出てきました。
足つきの赤い器と玉子の黄色がとても印象的で、沖縄そばの新ジャンルというか別カテゴリという感じ
錦糸玉子状の玉子がのっている沖縄そばは見たことありましたが、このように麺とソーキの間に薄い玉子焼きが敷かれているものは初めてお目にかかりました。
幻の高級品と言われる黒豚アグーでだしをとったスープは、トンコツスープによくありがちなくさみもまったくなくて、◎。
お店もこのスープは売りなんでしょう、推奨の食べ方として「コーレーグースなどはできるだけ入れない方が・・・」と書いてありました。
そして、スープの半分はそのままの味を楽しみ、その後、特製カツオ節を入れて楽しむというスタイルをオススメしていました。
そばの器の右下に写っているのが、職人の手作りによる“特製のカツオ節”で、お客さんにお出しする直前に削ったものだとのこと
あっさりかコッテリかと問われればコッテリではないけれど、味にしっかり重みがあります。贅沢な沖縄そばって感じの上品なお味でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
オイラここ最近沖縄から羽田に戻る際に、日本トランスオーシャン航空のNU058便をよく利用しています。
その理由は2つあって、先ず1つ目の理由は機内誌の“Coralway”がゲットできるということ。そして2つ目の理由はこの便が那覇空港を20時50分に発つ便なので、那覇でゆっくりと夕食ができるということです。
まぁ、夕食といっても実際行くお店は居酒屋ですが(^^;
モノレールの駅が近いこともあって、大抵入るのは久茂地界隈の居酒屋がそれも県庁前駅近くのお店がほとんどでした。
たまには気分を変えてと今回は美栄橋駅から歩いてすぐというかなり立地のよい『居酒屋小僧じぇいや』に行ってみました。
泡盛がカラカラではなく徳利だったのがちょっと残念でしたが、雰囲気よく落ち着いて飲めました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お店を新たにオープンする際に「お店の名前にはその土地の名前を入れてみよう!」なんてのは地元を愛する人なら先ず第一に考えることだろうね
いわゆる“そば街道”と呼ばれる県道84号線にあるこちらの『中山そば』さんの店の名もそのような由来ではないでしょうか
お店の前は何度も通ったことはあったのですが、今回はじめて寄らせてもらいました。
沖縄そばについては基本的に三枚肉よりはソーキが好きなオイラは、バカの一つ覚えのように今回も当然“ソーキそば”をいただきました。
麺は平たく歯ごたえあり、油抜きされたソーキはカツオ風味のスープによくあってると思います。
手間隙はかかってそうなのに、料金も抑えられていて高感度の高いお店でした
日本語はものスゴく上手だったけど従業員の女性の何人かは外国の方のようだったので、こういうところで工夫しているんでしょうね
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
松尾(那覇市)の『月桃庵』にて夕食
店の間口もほどよく狭くて隠れ家チックな食事処です。
夜は完全予約制のコースのみ(3000円~)となっていて、この日は4000円のコースをいただきました。
予約をいれた際「4000円のコースだと海老か魚かどちらかお選びいただけますが、どちらにしますか」と聞かれたのでボクは魚を選びました。
そのお魚がこれ(撮影技術が未熟で全然キレイに撮れてませんが・・・)
ウチナーでは“アカカブ”という魚で鯛の仲間だとのこと、それと珍しいところでは“サラシクジラ”などというものも出てきました。
これは鯨の尾の部分を薄くスライスし湯引きにしたものらしく、雪のような白い身で不思議な歯ごたえでした。お店の方によると、そもそもクジラは沖縄ではあまりとれないものらしく、お正月などのおめでたい席で食べたのだとか(画像残しておけばよかった)
あと何と言ってもスバラシかったのが、“テビチ”&“中身汁”!
琉球漆器の器もとても美しいです。もうホント営業妨害にもなりかねないほど下手くそな写真でゴメンなさい。
こちらの『月桃庵』さんランチでは、このテビチがよく出るそうです。次回は是非ここでランチしたいと思います(^^)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「はなずみ」で仲良くなった御仁、尼崎市にある某学校の広報部長さんで10年ほど前から仕事の関係で一月に一度くらいのペースで沖縄に来ているとのこと。
いやはや羨ましいかぎりです。
ひょんなことからこの御仁と松山の『割烹 兄弟』にご一緒させてもらいました。
暖簾には『兄弟寿司』とありますが、いただいた名刺には『割烹 兄弟』と書かれてるんだよね、どっちが正解なんのかなぁ・・・
実はこの『兄弟寿司』さんには前々から行ってみたかったんですが、ボクには敷居が高くて行けないでいたんです
松山界隈って夜になると街中、黒服を着た呼び込み(?)のコワイお兄さん達がいるんですよ。
こういう危険な香りが漂ってる界隈にあるお店って居酒屋の看板出していたとしても、実際は美人局だったりなんてこともあり得るでしょ?
暖簾をくぐりガラガラって入り口を入った瞬間に出刃包丁でブスリなんて展開もおおありですよ!
長生きしたいなら行かない方がいいの、ましてやお寿司屋さんだからね!
いやねこれが勝手知った地元なら別よ、でもここは沖縄。何度足を運んでも所詮ボクはただの観光客、やっぱコワイのよ~
でもね今回初めて憧れの『兄弟寿司』さんに行ったけど、実際はボクの妄想とは全然違いました。
お値段も決して高くなくて良心的だし、対応も丁寧。もちろんネタも新鮮。今じゃ沖縄でも築地から仕入れているお寿司屋さんは何軒もあるんだろうけど、昔はここ『兄弟寿司』だけだったらしいです。
お寿司が食べたくなったらまた寄らせてもらいますね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
忘年会の二次会で行った『あしびなぁー』
久茂地(那覇市)の“くーすBAR カラカラ”の従業員の方から「知り合いが新橋に新しく沖縄居酒屋をOPENしたから機会があったら寄ってみて」と聞いたのが2年ほど前。
新橋で飲むときは“源さん”ばかりだったので、この日はじめての入店となりました
薄暗い店内、カウンターの奥には相当な種類の泡盛がズラリ。立地も駅から程近く客の入りも上々でかなり人気があるお店のようでした。
ボクらはカウンターに座りましたが、テーブル席(の一部かな?・・)は雪でつくった「かまくら」か「何かの巣」のようなものの中にあって、独特な雰囲気でした。
店内が「何か巨大な卵の中」という雰囲気の店には入ったことがありますが、こんなつくりは初めて
因みにこの日は29日だったので“ニクの日”ということで、特別メニューがありました
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
『ヽ家』(てんか)の松花堂弁当(1,000円)
この“ヽ家”というお店の名前について、お店の方に何か意味があるのかうかがってみたら、なかなか興味深い話をうかがうことができました。
現在この店のオーナーは、30代前半(?)のまだ若い女性の方ですが、オーナーのお母様が7年程前まで那覇で『点』という小料理屋をやっていて、その店の名を引き継いだということがひとつ
それから「音の意味」として
て=手、ん=皆。
てん=手を合わせたときの音、合掌して皆で仲良く食べましょう。ということだそうです
次に「表記の意味」ですが
飲食業を営む店の名前として、喉の形を表している『11』という画数は縁起がいいそうです。よって『ヽ=1』+『家=10』で11画になるよう銘々したとのこと
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
沖縄の旅、今回のテーマはズバリ“癒し”!
「だから琉球料理を喰らいまくって民謡を聴きまくるのだァ」と固く心に決めていました
って結局いつもと同じなんですけどね
琉球料理といえば「スローフード」、スローフードといえば「医食同源」、医食同源といえば「薬膳料理」ってなワケで、初日の夜は『拓洋』の薬膳料理で癒されてきました。
お店に入った19時頃はまだ空席も目立っていましたが、ほどなく数人のグループが何組かやってきてアッと言う間にほぼ満席。週末とはいえなかなかの繁盛振り。
しかもやって来る人達は皆常連客ばかりで、この夜一見のお客さんはオイラだけのようでした。
この様子じゃ話し相手もできず退屈するだろうと思っていましたが、忙しい合間を縫って女将さんが相手をしてくれて楽しい食事ができました。
(うぅ~~~ん、肝心の薬膳料理を撮るの忘れてた・・・・)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お袋の手術から約一月が経ちました。
一進一退を繰り返しながら少しずつではあるけど、段々回復している(と思いたい)・・・
沖縄にハマった4年ほど前から年に幾度か渡沖するようになり、昨年は6回渡っている。
でも今年は色々あって全然渡沖していなかった。
沖縄居酒屋に行っては島酒飲んでその場は満足するんだけど、やっぱり満たされない・・・というか癒されないんだよね
なんだろうなぁ、心の奥底に澱が溜まっていくような感覚
もういい加減癒さないと“パチンッ!”て弾けちゃう気がしてたんだ
半年振りの沖縄はもう10月も後半だというのにまだ真夏のような暑さだった
レンタカーを借りて真っ先に向かったのは、『いじゅの花』
「スヌイ,ミミガー,ゴーヤーとパインの和え物,黒糖くずもち,ジーマミ豆腐,ラフテー,クーブーイリチー,フーチバじゅーしー,中身汁」からなる“いじゅの花定食”をいただきました。
Deliciousデリシャス!!しかもこの内容で1,250円はとてもリーズナブル!
こちらのお店の黒糖くずもちとジーマミ豆腐は手作りだそうで、ジーマミ豆腐は他じゃみられない肌色のような色でした。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
特にアンチエイジ系やダイエット系のネタにはすぐに影響されてしまう(笑)
一月半ほど前に『納豆で若返る』とかってテーマがあって、納豆が大好きなボクは飢えたピラニアが獲物に群がるが如く喰いついてしまった。
納豆にふくまれるポリアミンという成分がアンチエイジに効果があるとのこと、そしてポリアミンのより効果的な摂取方法なんぞを紹介していた。(興味のある人はオフィシャルのHPをご覧あれ)
『納豆+生卵+きなこ+鰹節+ねぎ+キムチ』
これがボクのポリアミンスペシャルです
それぞれに含まれる栄養素とその効用を列挙したいところですが、自己満足に終わることは目に見えているので、酒の席だけにとどめておきます
因みにこのほかにヨーグルト(小岩井生乳100%)とゴマ(食べる分(大さじ:1)だけ鉄製のフライパンで毎朝炒ってます)を欠かしません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨夜上司とサシでひっかけてきました
場所は神奈川駅から程近い『いり船』、約3時間のガス抜きで我らの胃袋に納まったものを列挙します
とりあえずの1杯→ビール
2杯目以降→黒伊佐錦(芋焼酎)、八海山、雪中梅
酒の肴→たこわさび、焼き鳥盛合わせ、さんまの刺身、イカゲソの唐揚、お新香
因みに喰い散らかした残骸はこんな感じ
お通し500円で、おつまみは安いもので380円、均すと500円程度でせうか
飲み物も雪中梅は650円だけど、黒伊佐錦,八梅山ともに500円なので、基本的には“安くて良心的な居酒屋”なのですが、会計は1万円をオーバー
お通しとその他のおつまみが、およそ3,500円だから7,000円(「3,500円/1人」だからビールの1杯を入れて7杯)は飲んだ勘定になる
前日も(正確には今日の)1時まで飲んでいたってのに・・・我ながらあきれます(苦笑)
今朝、昨夜一緒に飲んだ上司から「体調不良につき休みます」という連絡がありました。
たぶんアセトアルデヒドが相当溜まってしまったのでしょう・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日友人から肥満について相談をされ「○○クンは何やって痩せたの ?」と聞かれました。
何やって痩せたか ?
そういえば色々なことやってるなぁ、でも普通の人から見たらダイエットなのかもしれないけど、オレの場合はダイエットというよりはむしろ『生き方』なんだよなぁ
だからポリシーから入らないと、説明しづらいんだよね
自分が何を考えているか整理するいい機会でもあるしここは丁寧に回答しよう
ってことで、ツラツラメールを書き始めた。
書き上げたら結構な大作となり、友人も永久保存すると言ってくれたので、ブログにも残しておくことにしました。
*********************************************************
炭水化物の摂取を制限することによる効果は大きいと思います。ボクは炭水化物というよりは“血糖値をコントロール”(血糖値を急激にあげない工夫)することに主眼を置く方がいいように思います。よくいう『低インシュリンダイエット』ですかね
ダイエットについては、色々な方向からアプローチしています。
先ずはじめに自論というかポリシーから(笑)
一般的によくいうことですが、病的に痩せても(ボクにとって)意味はありません。ボクは“不健康だから太る健康であれば人は太らない”と考えています。
↓
『健康体を築くことによって自然と痩せる』
人は一般的に加齢とともに肥満体質になります。よって、カラダを若く保てば太りにくい体質を キープできると考えています。そして“若いカラダをキープするということが自然治癒力を最大限に発揮できる健康体を築くこと”だとボクは考えています。
↓
『アンチエイジに勝るダイエットはない』
また、加齢とともに肥満体質になる要因の一つとして基礎代謝量の減少があげられると思います。基礎代謝量を増加するためには“心肺機能&筋力アップ”ということになるでしょう。引き締まったカラダは若々しく見えるばかりでなく実際に若いのです!
話はチョット脱線しますが、“人は見かけによらない”という言葉がありますが、ボクは違うと思っています。“人は絶対に見かけどおり”です。若いカラダには若い気持ち(考え方)も宿ります
↓
『ステキに生きる為にはトレーニングは必須』
とここまでは、前置きの自論これを踏まえてボクが具体的に何をしているかというと
①食べ物系(医食同源)
水を浄化する(ボクは『シーガルⅣ』を使用しています)
ポリアミンの摂取に努める
アミノ酸の摂取 〃
ゴマリグナンの摂取 〃
イソフラボンの摂取 〃
カプサイシンの摂取 〃
アリシンの摂取 〃
イノシン酸の摂取 〃
※.お酒を飲むときは 泡盛(血栓予防に効果あり)orワイン(ポリフェノール摂取)
②食べ物系(サプリ)
BCAA
グルタミン酸
クエン酸
プロテイン
アミノペプチド
αリポ酸
③運動系
ジムにてエクササイズ
自転車通勤
④休息系
入浴時には必ずバスタブに漬かり内臓を暖める
⑤オーラルケア(歯周病予防)
食後は薬用マウスウォッシュで洗浄する
歯ブラシのみならず歯間ブラシでケアする
3月に一度は歯石を除去してもらう
と、まぁ色々書きましたが 何事も継続しなければ意味がありません。人の体は(たぶん)急激な変化を好みませんので、できることから少しずつはじめるのがいいと思います
************************************************
[以上H18.9.3友人KOGUに送ったメール(なお、ブログ掲載にあたって若干内容を修正しました)]
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近旧知の友人からダイエットについて質問された。
というのもボクが昨年“74 kg→65kg”のダイエットに成功しているからです。(←たぶん・・・)
質問の主にはメールで自論を交えながら長々と偉そうなことをのたまったのだけれど、書き忘れたことがあったのでここでブチまけようと思う。
言い尽くされた話ではあるけれど、“究極のダイエット食材”『紫ウコン(ガジュツ)』という存在を忘れていました。
これまた大上段にガジュツとか言っちゃって(書いちゃって)ますけど、紫ウコンが別名ガジュツと呼ばれていることをボクはごく最近まで知りませんでした。
まぁそんなどうでもいいことは置いといて、この紫ウコンを1日5~6g摂取することによって、1月後にはあ~ら不思議“森久○子”級のおデブもアヤヤの様なナイスバディに・・・・・・なんてこたぁないか(嘘ですゴメンなさい)
でも、ホントに痩せる効果はあるらしいです。効果のほどがどの程度かは知りませんが
因みにボクはその効果を信じて実践しています。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
本日のランチは『Soup Stock Tokyo』の“スープストックセット”
スープは『オマール海老とわたり蟹のスープ』+『ゴーヤと豚肉と袋茸のアジアンスープ』にしてみました。
『オマール…』は野菜系がしっかり煮込まれているためか具材のカタチはほとんど確認できないものの、香味野菜と甲殻類のうまみが絶妙なバランスで海の香りがなんとも言えません。
『ゴーヤ…』は、オマールとは対照的で、苦瓜はもちろんのこと豚の挽肉,袋茸,筍,春雨,すだち(?)などがゴロゴロ入っていてボリューム感満天 !
ただゴーヤの苦味があるので、好き嫌いははっきりわかれるでしょう。
たぶん味覚が幼稚な人には向きませんね
『Soup Stock Tokyo』 での食事は、決して安くはありませんがとってもヘルシーなので、カラダが喜ぶのがわかります
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
バスの時間が18:40なので“1時間1本勝負”ってノリだけど、チェーン店なんて真っ平ゴメンだし最後は旨い肴をアテに泡盛か芋焼酎でしめたい。
穴が開くんじゃないかってくらい“ホットペッパー”と睨めっこして、さんざん迷った末、旭川最後の晩餐は『きわき家』に入りました。
おもての看板の「こだわりの炭焼きと旨い酒...」に惹かれました。
コテコテなんだけどこういうアプローチ好きなんだよね
でも、結果的に注文したのは『秋刀魚の刺身、冷奴、サーモンのマリネサラダ』(←炭焼きじゃねぇじゃん !)
以上を肴に瑞泉を3杯いただきました。
料理や酒は美味しかったケド、店のテレビでは10代の少年による殺人事件(北海道&山口県)のことが報道されてた。
何だか切ないッス・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ボクが乗る最終便は20:20発なので、旭川市街にもどることにしました。
市街に着いたのは14時過ぎ、昼食がまだだったので流石にお腹もペコペコ
遅い昼食になってしまったので、麺類がいいかと思い旭川の老舗ラーメン『梅光軒』に行きました。
麺は炭水化物だけどね
いいのいいの、初めて来た旭川なんだから(笑)
注文したのは“しょう油ラーメン”、この店の麺は細い縮れ麺なのでスープがよく絡みます。
普通に美味しかったけど、ボク好みじゃないなぁ・・・後から聞いたらここのラーメンは“味噌ラーメン”の方が美味しいんだって(残念)
そうそう、ラーメンは旭川がその発祥の地であるという説があるそうです
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、旭山動物園はメディアの露出が多いので知っている人も多いと思うけど、旭山動物園では“モグモグタイム”(餌やりの時間)が掲示されており、動物たちが食事する様子が一つの見せ場になっています。
動物たちの“モグモグタイム”を追っかけていたら、お腹が減ってきたのでボクらも“モグモグタイム”することにしました。
向かった先は旭山動物園東門レストランの『MOGMOG TERRACE(モグモグテラス)』
“MOGMOGプレート”と“大雪地ビール”で満たされました。
本来MOGMOGプレートにはご飯かパンが付くんだけど、ローカーボを意識して炭水化物はやめておきました。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近、イベント出演(後の飲み会)や職場の飲み会などがあまりにも続いた為、太り気味である。←虚しいイイワケだ・・・
怠惰な食生活を改めるべく、ここ数日昼飯はシリアル(オールブラン+グラノラ)を食している。←うぅ~む、我ながらマジメじゃないか
その甲斐あって今朝の計量ではピークの体重から1kg減った。←その調子だ。ガンバレよ、問題は体脂肪率ではあるがな
自分に厳しいオレは1kg減ったぐらいじゃ決して有頂天になんかなったりしない、『勝って兜の緒を締めよ』当然今日もシリアル食べるつもりでいましたとも、でもね“牛乳”がなくなっちまったんだ。
止む無く市場(ボクの仕えるお宮(勤務先)は横浜市中央卸売市場の隣にある)の中にある食堂に向かった。
「牛乳がないんじゃシリアル食べられないもんね、体重が減りだしたところだから気を引き締めなきゃならんけど今日はご飯だなぁ、ルンルンルン♪」←オメェ朝からそのつもりだったんじゃねぇか、あ~~ッ!?
(炭水化物を抑えたいところだけど、こういう食堂じゃムリっぽいなぁ♪)なんて思ひながらメニューを眺めていたら、“サンマ丼(500円)”が目に留まった。
青魚はDAHやEPAが多く含まれていてカラダにはいいし、そもそも大好きなので迷うことなくこれに決定して注文。
(この時期だしさすがに生のサンマはないだろう、蒲焼のサンマがアツアツのご飯の上にドンとのっているんだろうなぁ・・ムフ)なんて妄想に浸っていた。
「“サンマ丼”お待ちどうさま!」
と出てきたお膳はなんと・・・
(これって“サンマ丼”じゃなくて『サンマー丼』やんか!)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日は横須賀の『福ちゃん』でランチタイム
夜は居酒屋になると思われるこのお店,昼時は定食屋(?)として営業している.
この手のお店のランチメニューは“安くて美味い”と相場が決まっているもので,案の定安くて美味かった.
今日は “日替わり定食” を食したが,ランチメニューはこの他にも3種類あってどれも650円と財布にやさしい安心価格.
しかも各テーブルには「茹で玉子」「お新香」「ミニ納豆」「焼き海苔」が置かれていて,食べ放題!おまけに「ご飯」と「味噌汁」もおかわり自由となれば,庶民が黙っているわけがない.
そのかわりお客が席に着いてもおしぼりも出てこないし,お茶もセルフサービスだけどね
それでも昼時になればアッという間に満席となり,あっちこっちから「ご飯お替り!」「味噌汁お替り!」「こっちもお替り!」「お替りもう一つ追加!」なんて声が響き渡り,わがまま放題の一触即発戦闘モード
まぁ戦闘モードってのはオーバーだけど,“お替り大合唱”はホント.
よく店員さんがノイローゼにならんなぁと思うけど,そこはよくしたもので店員さんのほとんどは異邦人なんだね
客の喋ることはわかっても母国語じゃなければ,聞き流せるって感覚もあるんだと思うし,ニコニコしながら自分達の母国語で「あの客ムカつくなぁ,お前殺してこいよ」なんて話しているかもしれない(笑)
無料オプション&お替りのフルコースを堪能した頃には,お腹はすっかり妊婦状態.
「あぁ~喰った喰った,お勘定お願いね」って1,000円払ったらお釣りが410円還ってきた.
多くない???確かメニューには650円って書いてあったんだけど・・・
釣り銭が多くて文句をいう筋合いもないし,忙しい最中仕事の邪魔をしても悪いので黙ってました
ハハハ・・・・(^^;
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨年は6月からダイエットをはじめて,10月までの間は低炭水化物(ローカーボ)な食事を徹底していた.
結果74キロあった体重を64.5キロまで落とすことに成功した.
たぶんダイエット法のみならず時期的にも自分の体にあっていたのだろう
元来炭水化物は大好きなので半年間は相当ストレスも溜まっていたし,冬場は意識的に熱源を摂取しようと考え,11月からは多い日で3食のうち2食までは炭水化物を摂っていた.
それでもいわゆるリバウンドは1~1.5キロにとどまっているから上々ではあるのだが,1度下げてしまったハードルをなかなか高くできないでいる.
今年も6月からはダイエット期と決めていたのに,いまだに炭水化物を絶てないでいるのです(涙)
そして今日も『沖縄県産 ソーキそば』が目にとまり,「これが最後」と思いつつまた買ってしまいました・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
オイラの仕えるお宮の人達はお酒好きのウワバミばかり,オイラもお酒は好きな方だから飲めないよりは一緒に飲めた方がいいんだけど,酒豪揃いというのも困ったもんです.
ひとたび『チームUWABAMI』メンバーで飲みに繰り出せば,一次会で終了なんてことはありえません.
一般的な流れとして一次会はチェーン店系のお店で“飲み放題○千円コース”
まぁおおかた2時間で店を替えますわな.普通(?)なら「二次会はカラオケにでも」ってな流れになるじゃないですか.
ありえません
二次会だって三次会だってあたりまえのようにきっちり飲めるお店に向かいます.
で,1~2時間も飲めばそろそろ〆ましょうかということになる.店を出て「さぁ,帰ろうか」なんて言った日にゃ村八分ですよ.
ここからがサバイバルゲームの始まりで,飲み足りない輩が一人でもいるうちは飲み屋を渡り歩き,全員がもう酒なんて見るのも嫌という状態になるまでお開きになりません.
翌日死者(休暇)がでることもあります(苦笑)
実は昨夜もこの恐ろしい飲み会がありました.
幸いなことに三次会で終わったのですが,最後に直属の上司から悪魔の誘いが・・・・
「〆にラーメンでも食べよう」
「いいッスねぇ~~♪」
飲んだ後に油まみれの炭水化物って激ウマなんだよね何でだろう?
刹那的幸せにまんまと流されその結果・・・今朝鏡に映った自分がまるでブン殴られたような顔になっているのをを見て唖然としました.
もう浮腫むなんてもんじゃない,パンパンに腫れ上がってやんの,暴飲暴食の報いはコワイです.
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
夕べは今期第6回目の職場の送別会があって,クイーンズスクエアの『GARLIC JO'S』というお店に行ったッス.
その名が示すとおり,どの料理もにんにくがタップリ使われていておかげで今日のオイラの息はスバラシイ香です.
「ヤケドしたくなかったら今日のオレに近づかない方がいいze.半径5m以内に近づいたりしたら命の保障はできねぇヨ」
クイーンズスクエアのようなビルの中の飲食店は,トイレが店舗内にないことが多いでしょ,御多分にもれずこのGARLIC JO'Sも店内にトイレがなく,おまけにトイレまでの距離が長いのよ
おかげでビールを飲むととたんに頻尿になるオイラは何度も店とトイレを往復するハメに・・・(恥ずかしいィ~!)
でも,トイレに行く度にダイナミックかつモダンな吹き抜けの空間を楽しむことができました.
昨夜はあいにく主賓の一人が体調不良だったので,集まったメンバーは1次会で解散したんだけど,F田さんとオイラはその後野毛に移動して3次会まで行っちまいやした.
財布は失くさなかったかって?
フン,大丈夫だったヨ
因みに2次会は『守礼の邦』という沖縄居酒屋でしたが,3次会のお店の名は忘れちゃいました(笑)
“TeeGee's log”2006年4月01日投稿記事を移殖しました
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日(14日)のランチタイム,中華街の『大福林』さんに行ってきました.
平日にもかかわらず扉を開くとほぼ満席状態,お客さんの入りは上々で,店内には美味しそうな匂いが充満していた.
この匂いでますますお腹がペコペコになってしまい,ホントは麺類を食べるつもりで店に入ったんだけど,1分1秒でも早く飯にありつきたい気持ちに支配され,早く出てきそうなランチメニューから“紅焼茄子(茄子と豚肉の炒め)”を注文.
先日行った小翔記さんもランチメニューは600円と安価でしたが,大福林さんのランチメニューはさらに安い530円でした.
多分中華街にあるお店は“超A級クラス”“A級クラス”“B級クラス”のように3つ位のグレードに大別することができて,ランチメニューが700円以下のB級クラスのお店が7~8割を占めているんじゃないかなぁ・・・
どちらのお店も基本的には,①メイン②スープ③漬物(ザーサイ)④ライスといったスタイルで,小翔記さんはこれに⑤デザート(杏仁豆腐)が付きます.
美味しい!オイラ薄給だしやっぱり懐にやさしい“B級クラス”が好きだワ
因みにオイラが座ったのは1階のテーブル席でしたが,食事を終えたと思われるお客さんが何人も階段を下りてきたので,2階にも相当数の客席があるようです.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
かの大物唄者のステージが始まる時間が22時だとのことで,それまでの時間潰しに入ったのが『杏屋』(コザ店).
外観も店内もとってもお洒落な居酒屋さんで,この日は土曜日ということもあってかなり混んでいた.
お会計フロアの椅子に腰掛けて待つこと数分,案内されたカウンターに泡盛の甕がズラリと並べられているのをみて,「そうだろう!,そうだろう!,そうだろう!」(英語だとYes ! Yes ! Yes !)とオイラは一気にやる気モードにシフト.
ところがメニューをみると,おつまみには“沖縄チック”なものがあまりなく,せっかく盛り上がった気分も途端にトーンダウン.
でも,22時まではココで時間潰しするしかないのダ,笑うところに福はくる!ここは一先ずニコニコ大作戦でいくのだ!
「アハハハハ,おねぇさ~ん注文いいかなぁアハハハハ」
おねぇさんにはムシされ,ニコニコ大作戦は敢無く失敗に終わりました(涙)
それにしてもこの『杏屋』,今回あっちこっちで目にしたので,沖縄ではそれなりに評判なんだろうけど,コーレーグースもおいてないんだゼ!

関東に暮らすオイラが,ないものねだりで“沖縄チック”なものを求めているのと同じで,沖縄に暮らす人達には都会的な感じがウケているのかなぁ・・・
などと考えながら納得できないお店で一人過ごす100分はとても長く感じました.
こういったお店で飲むときは誰か話し相手がいなとね
“TeeGee's log”2006年4月10日投稿記事を移殖しました
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
中華街の“朱崔門”をくぐってすぐのところにある『小翔記』さんでランチしてきました.
今オイラの住んでいる所は中華街の近くなので,行く気になればいつでも行けるんだけど,人ごみが苦手なので中華街に足を踏み入れることはあまりないのです.
店内には中国音楽のBGMが流れていてフロアスタッフも全員中国人なので,中国にいるかのような雰囲気を醸しだしています.
カテゴリは“中国東北地方”の料理だそうで,オイラはランチメニューの“豚の角煮のピリ辛炒め”を注文しました.
豚の角煮というのでそれなりに大きいブロックのゴロッとしたものをイメージしていたのですが,出てきた角煮は3mm程度にスライスされたもので,とても食べやすかったです.
この画像ではわかりませんが,角煮の下には緑の野菜(青梗菜?)が隠れています.
ご飯の器は小さいけど,おかわり自由です.
沖縄のラフテー(豚の角煮)のルーツは中国なのかな?
デザートには杏仁豆腐もついて600円は安いと思います
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
首里の石畳を下り,突き当たったバス通りを左に数分歩くと『いろは庭』というお食事処(居酒屋かも?)がある.
昼時に何となく立ち寄ったお店だったんだけど,ここの料理がとっても美味しかった.
お店に入ったときは,坂の多い首里界隈を歩き回った後で,バテバテかつお腹もペコペコだったので,不機嫌&投げやり&自暴自棄モード全開だった.
ロクにメニューも見ずにさっき石畳を歩いたからというとっても単純な理由で“石畳定食”(1,500円也)を注文.
倦怠感まるだしで,店にあった沖縄ガイドブックを鼻○ソほじりながら眺めていたら,美しい女性が「お待たせしました石畳定食です」と膳をもって現れたので,ホジホジしていたオイラは慌てふためいて,思わず鼻の中を突っついて鼻血が・・・
ウレシイことにその美人の店員さんが,お膳に並べれた品を一品一品丁寧に説明してくれるんだよね.
ホントは説明を聞かなくてもわかっていたケド,鼻血垂れ流しながらフムフムと全部の説明を聞いたことはいうまでもありません.
なんと食後にはスターフルーツまでサービスで出してくれたんですよ,なんていいお店なんだ!(感謝感激,鼻水ズルリ)
以上,2005年11月25日♂が移住を考えた瞬間でした.
“TeeGee's log”2006年3月30日投稿記事を移殖しました
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
先月初めて口にして以来『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』(男前豆腐店)がマイブームである.
この豆腐,大豆の味がとっても濃厚で触感はクリーミー.沖縄のジーマミ豆腐を思わせるような雰囲気があってとても美味しい.
因みにニガリは糸満(沖縄)産を使用している.
初めて食べたときは豆腐の香りを存分に楽しみたいと思い,何もかけずに1パック(190g)食べきってしまった.
すっかりこの豆腐の虜になってしまったオイラは,その後この豆腐を求めてあちらこちらのスーパーを探しまわったのだが,売ってない.
手に入らないとなると尚更欲しくなるのが,人の性というものでしょ.
「ジョニー!どこに行けばお前に会えるんだァ~ッ!」って思っていたら,ある日M代ちゃんが“しまPasha CLUB”に投稿した記事にいきなりジョニー様が登場した.
M代ちゃんの記事によれば“ドン・キホーテ(港山下店)”にいるらしいではありませんか
早速その日のうちにゲットしましたよ.
今まで何処にいるかも知らなかったけど,これからジョニりたくなったときは“ドン・キホーテ”に行けばいいのだな(ヨッシャー!)
先日,そんな話をエイサー仲間にしたらとてもショックな言葉が返ってきた
「セブン-イレブンで普通に売ってるよ」
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
この日エイサーの練習に仙台からKちゃんが参加した.
Kちゃんの存在は怠惰なオイラにとっていい刺激になっている.
翌日のドラゴンボートレースに備えて,体力を温存しておかなければというのに相当熱の入った練習になってしまった.
練習後は“沖縄居酒屋噂の真相調査隊”が組織され,お約束の酒宴.
今回調査隊が向かったお店は,石川町駅から程近い“葉月”さん.このお店の『おつまみソーキ』がとっても美味しいと最近巷の噂(?)になっていて,オイラどうしてもその噂の一品を食してみたかったのだ.
店に入り,着座するやいなやオイラはお目当ての品を注文した.
おつまみソーキと言おうとしていたその口から出た言葉は何故か
「おつまみテビチ!」
肝心のところでしくじった為,一緒に行った隊員からイジられたのは言うまでもありません(泣)
軟骨までグズグズのコイツは噂に違わぬ一品でゴザイマシタ.
コレだけの為に葉月さんに行く価値は十分ありまっせ!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
CMの「カラダぬゆるくぶし,めーにちちぢきりよ~」という国仲涼子の呼びかけに,「ハ~イ続けます♪」と当時オイラはおキラクに応えていた.
2003年3月にキリンビバレッジから発売された『琉球号』はグァバ葉,黒豆,沖縄塩,ウコン,はと麦の五種類の素材をブレンドしたとても斬新なお茶だった.
このでーじカラダによさそうなお茶がオイラは大好きだったのだが,「不味い」という世間の冷たい評価にされされ,発売からわずか半年後の2003年9月をもって製造中止(終売)となった,幻のお茶である.
「カラダが喜ぶことを,毎日続けなさい」はきっとメーカーのメッセージでもあったのだと思う.でも,売ってくれなきゃ続けられないよ~(泣)
画像出典:http://pieceofcake.fc2web.com/foods/003.htm
“TeeGee's log”2006年3月10日投稿記事を移殖しました
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
GWに見つけた沖縄居酒屋で昼飯を喰いました.
JR石川町駅から程近い『葉月』というお店です.
このお店,名前や外観からは沖縄のお店という感じはしません.ただし外には“沖縄そば”のノボリがあります.
店内も最近の沖縄居酒屋によくある赤瓦などの装飾はありませんが,メニューはしっかり沖縄してました.
ランチメニューには他にもラフテー定食や沖縄そばセットなどがありましたが,今日は“ゴーヤーちゃんぷる定食”を注文
青々としたゴーヤーと玉子の黄色が色鮮やかでしょ,程よいシャキシャキ感もあって火のとおり具合はオイラ好みでした.
右上の小鉢はもずく酢ですが,こちらのお店では酢の替わりにシークヮーサーを使っていて,これがとっても美味しゅうございました.
カウンターには何故かカエルの置物がいっぱいある不思議なお店です
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
前回久しぶりに出席したと思ったら,今回はもうオサボリ.
師匠ホントにスンマソンm(_ _)m
いやねオイラはこれっぽちも飲みたくなかったんッスよホント.
でも,オラが上司のSさんがオイラを誘うなんて初めてのことだったし,しかもおはようの次に出た言葉が「今日は“帰ろう日”(みんな定時で帰りましょうという日)だし,久しぶりに飲もうか!」ですよ.
実は昨日から“飲みたいオーラ”を感じていて,ひょっとして『今日はくるんじゃないかな?』と思ってましたが,朝一番とはね・・・よっぽど飲みたかったのでしょう(笑)
そんなのん兵衛の期待(?)を,ウワバミのオイラが裏切れるワケないじゃないですかぁ
心の中では
(ゴメンなさい今日は唄三線教室の日なので付き合えません)て思ってましたよ.
でも口から出た言葉はやっぱり「いいですねぇ!是非行きませう」だった.
嗚呼なんて粋な返答,我ながらあっぱれ
“濱の居酒屋 権太”で久しぶりに大好きな『酔鯨』を注入してきました.
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
数ヶ月ぶりに『JS神奈川支部オフ会』が行われた.
平成10年に日本○水道事業団へ出向していたことが縁で知りあい,仲良くさせてもらっているので,かれこれ奴さんとの付き合いも8年になる.
ヤツの趣味は“鉄道,戦争,日本史,釣り”とオイラとはあまり接点がないんだけど,何となくウマが合って当時からよくサシで飲んだ.
知り合ったころは新婚だったヤツも今では二児の父親となり,オイラより何歳も若いのに家まで建てちゃったりしてしっかりと地に足をつけて生きている.
昨年末突然ヤツが「次回沖縄に行ったら三線を買ってきてくれ」と言いだした.
我が耳を疑い冗談かと聞き返しても奴さんは大真面目,ここ数年のオフ会でオイラがあっちこっちの沖縄居酒屋にひっぱりまわしたことが災いして,とうとうヤツもレキオンを発病しちゃったってわけ(?)
でもねヤツが唄三線を始めたホントの理由はもっと深いところにあったんだ・・・・
おっとイケねぇ,オイラとしたことがお喋りがすぎたゼ.今日は飲み会の話だった.
ここ数年は沖縄居酒屋でオフることが多かったので,たまには趣向を変えて横濱で炭火地鶏を喰いながら語らおうということになり,今回は『ひさご』というお店に行きやした.
JAZZの流れる落ち着いた店内で,美味しい串焼きに舌鼓を打ちながら“一刻者(いっこもん)、黒甕、天龍蔵”と銘柄の違う芋焼酎や泡盛を次々と飲み干して,我々はどんどんヒートアップ.
お店の雰囲気にそぐわない“饒舌酩酊オヤジ”と化したオイラ達の話題はあっちこっちに迷走した.
家族の話題になったとき,奴さんは照れ隠しか或いは離婚したオイラに遠慮しているのか家族のことをよく言ったりはしなかったけれど,家族のことを語る奴さんの表情から幸せが垣間見えた.
どれもこれもおつまみは美味しゅうございましたが,オイラは最後に頼んだ雑炊が一番沁みたなぁ
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
いつものスーパーに買い物に行くと
(おッそこのおにいさん,ひょっとしてその表情からして今日は“塩”を買いに来たね.
何でわかるのかって?ナメて貰っちゃこまるよ~,こう見えてもこの中じゃオレは古株なんだ.
何がわかるかって?そりゃ~オメェ~アレだぁ「生年月日」はもとより「血液型」「職業」「趣味」「食生活」「既往歴」「性癖」までわからぁな!
って,あーあーあーダメダメダメだってお客さん.あんたソレ買ったらゼッタイに後悔するよ~
あのねぇ塩はなければ死んじゃうケド,お客さんどうせあんまり料理しないんだろう.1キロもあったら一年以上は付き合うことになるんだぜ.
悪いことは言わねぇよ.あんたみたいな“沖縄好き”はオレにしときなって)
と強烈に自己アピールする『塩』がいたので買ってきた.
え!?オイラの幻聴だったの?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日“ゴーヤちゃんぷる”に入れたらバツグンに美味くなったこともあり,ちょっと気になったのでネットで『島にんにく』について調べてみました.
丹念に調べたわけじゃないので学名などにはいきあたりませんでしたが,いくつかのサイトを見たところ,特徴についてはオイラが感じていたものと共通していたので,紹介しま~す.
写真を見てわかるとおり形は普通のにんにくと同じです.しかし,大きさは一回り小さく表面のパリパリした皮が赤みを帯びている(紫色っぽい)のが特徴です.
ボクが知るかぎりでは,中国産のにんにくよりも日本産のにんにくの方が香が強いと思いますが,島にんにくは日本産のものよりも香が強いです.
素人の勝手な推測ですが,赤みを帯びているのはポリフェノール系或いはフラボノイド系のものが多く含まれているからではないでせうか?
香が強いのはアリシンの含有量が多いのだと思います.
まぁいずれにしても普通のにんにくよりも,栄養価が高いことは間違いないでしょうね
まだスーパーなどで目にすることはないけど,近い将来“発掘あるある大事典”なんかで取り上げられる日がくるんじゃないかな
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
『ゴーヤちゃんぷる』はゴーヤの日の前日に作ったばかりだっちゅうのに,また作ってしまいました(笑)
前回は2年ぶりの調理で手際も悪く反省点も多かったので,はやいところリベンジしたかったんだよね.
オイラが本気だせばあんなものじゃないんだぉ!
先日の唄三線教室で『ハイサイおきなわ』のSさんから “島にんにく”を頂いたので,リーサルウェポンとして入れてみることにした.
頭の中で料理手順をシュミレーションして,いざ16時45分試合開始のゴング(カーン!)
試合運びはイメージどおり,にんにくの皮むきに少し手間取ってしまったが,それ以外はオイラが主導権を握っていた.
全ての食材の下ごしらえが終わったところで前半終了.
ハーフタイムにワンショット(パシャ)
後半開始!それぞれの食材に手際よく火を通して,最後は“ちゃんぷる”するだけだ.(オリャ~~~!)
18時05分試合終了.
見た目よし,香りよし,味もよしの完全勝利と相成りました.
島にんにくサイコー!
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
今日は久しぶりの横須賀.
『田島家』というラーメン屋で昼飯を喰いました.
最近改装したらしく,店内の様子は小洒落た印象を受けた.
暖簾をくぐって直ぐの左右にあるテーブル席はオープンエアとなっていて,テーブルの材質もウッディ感溢れたもので洒落ている.
店内の色調は赤と黒がベースになっていて,店員のユニフォーム(?)も赤を基調としたもので統一されており,雰囲気も好感度が高い.
カウンターには「ご自由にどうぞ」と丼に盛られたキムチと取り皿があった.
キムチは美味しいんだけど,それをゲットするまでに問題がある.キムチの前にお客さんが座っていれば当然のように取りづらくなってしまうので,検討した方がいいんじゃないかなぁ・・・
オイラは“醤油味玉子ラーメン”(700円)を喰ってきた.
スープにはラードがかなり浮いていて,醤油といいながらもトンコツ系の印象が強い.
個人的にはもう少し塩分を抑えた方が上品な味になると思うんだけど・・・・
トッピングの玉子の黄身は半熟というよりは生に近い,でも白身はしっかり固まっているし,ほとんど茶色に染まるほどしっかり味が染みていて美味しかった.
麺は細いさほど縮れていないが,スープとのからみ具合は“○”.
オイラはラーメンに疎いけど,全体的な内容としてはまぁイイセンいってると思いマスタ.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ちゃんぷるの調理方法が十人十色とも思えなかったので,昨日の記事では“ゴーヤちゃんぷるの調理過程”をバッサリ切っていました.(・・・嘘です)
ってか,昨日は心の整理がつかずにアップできなかった.でもオイラはブロガー,記事に出来そうなのでやっぱりちょこっと触れておきます.(←だんだんイジられキャラになっていくなぁ・・)
「オイラ流“ゴーヤちゃんぷる”の作り方のはじまりはじまりぃ~」(パチパチパチ!)
先ずは材料から
①島豆腐の代用として使用するのは木綿豆腐:400グラム(最近は1丁分を二つに分けてパッケージされた“ツインパック”なんぞが売ってますので,オイラはそれを愛用してます)
②新鮮なゴーヤ:1本
③豚肉薄切り肉:200グラム
④生卵:2個
⑤ちゃんぷる用液体調味料を用意します
続いて作り方です
①水洗いしたゴーヤを真っ二つに居合抜き!
(シャキーン).
中のワタを除き定番の短冊切り(?)した後,苦味を抑える為フライパンに投入するまで塩水に漬します.オイラはここでちょっと贅沢に“雪塩”使います.
②豆腐を賽の目に切って電子レンジで加熱します(湯豆腐程度になるまで).加熱して崩れにくくなった豆腐をフライパンなどで加熱します.焼き色がついたらボウルなどに移します.
③豚肉を適当な大きさに切った後かるく火を通してボウルなどに移します.
④生卵を溶いておきます.
⑤塩水に浸してあるゴーヤを炒めます.シャキシャキ感が少しなくなってきたかなというタイミングで豆腐,豚肉,ちゃんぷる用液体調味料,溶き卵を混ぜて卵が程よく固まったら出来上がり.
因みにオイラの場合油はごま油を使ってますル.
ここまでは前置きで,実は昨日ちょっとしたハプニングがあったのです・・・・
なんとあろうことか“雪塩”に漬したばかりのゴーヤのボウルに,何を思ったのかスポンジくんがダイビングしちまったのです!
しかもよりによってそのスポンジくんは界面活性剤をたっぷり含んでおりました.
普段は“なの花台所用せっけん”を愛用しているエコロジーなオイラですが,久しぶりに使用する調理用具です.ゴキちゃんなんぞが歩いているかもしれないじゃないですか,昨日に限って普段使うことのない“ファミリーピュア”を使ったとですヨ~
スポンジくんに罪はありません.キッチンが狭いことは最初からわかっていたこと,きちんと整理しながら調理しなかったオイラが悪いのですが,正直気持ちは
“シザーハンズ”モード
ハサミを両手にスポンジくんを切り刻んでやろうと思いました.
泣く泣く劇薬が混入してしまった“雪塩の水”をこぼして,何度も何度もゴーヤちゃんを洗ったことは言うまでもありません.
でも塩加減はいい感じでした.きっとオイラの塩水(涙)がきいたのでせう.
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
ロクに調理もしないくせに道具だけはまぁそれなりにある方だと思う.
当初はそこそこ自炊もしていたのだが,この2年ほどは“ゆで卵”と“炒り胡麻”程度しか作らなくなってしまった.
今日スーパーに買い物に行ったら,野菜売場の一角に“ゴーヤちゃんぷるの試食コーナー”が設けられていて,売り子さんに勧めらるまま試食皿を受け取ってしまった.
普段なら試食なんぞ見向きもしないオイラだけど,可愛らしい女の子に「どうぞ召し上がってみてください」と言われて無視できようはずがない.
「ふむふむ,もうスーパーでゴーヤが売られるような季節なんですね」なんて話しつつ2つも食べてしまい,まんまとゴーヤー1本とちゃんぷるの素(CookDo)を買わされてしまった.
(かくなるうえは覚悟を決めて2年ぶりに調理するしかないな)
腹をくくって“ゴーヤちゃんぷる”に必要となる豆腐と豚肉も買い物カゴにブチ込んだ.
帰宅後,早速伝家の宝刀(調理用具ね)を引き抜き錆び付いてないか確認.問題はなさそうだ.
調理用具一式「T-FALのウォックパン」「木屋の包丁」「柳宋理のレードル」「柳宋理のボーンチャイナ」「柳宋理のスプーン」はどれも久しぶりに活躍できるとあって,喜んでいるように見える.
格闘すること数十分,果たして『特製ゴーヤちゃんぷる』は完成.
盛り付けは下手ッピでも,やっぱり自分で作る料理は格別美味かった.
これを期に今後はまめに包丁握ることにしよう.スーパーからゴーヤの姿が消えるまでは・・・・
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
30日のエイサーの打ち上げに始まって昨日まで,なんだか今回のGWは飲んでばっかりだなぁ
学習機能のないボンクラコンビは昨夜も後先考ず,飲みまくった挙句に瀕死の状態で家にたどりつき3時に就寝.
おかげで今日は昼まで廃人状態.
なんでいつもあんな飲み方になっちゃうのかなぁ・・・
例えて言うなら,あたかも「腹を空かせたピラニアが自分の何倍もデカい獲物を喰らうが如く」或いは「砂漠で枯渇しきった極限状態にある奴が命の水を求めるが如く」嗚呼おぞましい・・・・
数日前に友達の女性から「6日横濱に女の子数人で遊びに行くから一緒に中華街でご飯でも食べよう」というお誘いがあって,今日は中華街で楽しい楽しい昼食会だった.
さっきまで廃人状態だったボンクラコンビは春の暖かな日差しの中を,中華街での食事のことを考えながらウキウキ気分で向かった.
途中発見した沖縄居酒屋をパシャパシャしたりなんかしてね
待ち合わせの“横濱大世界”で集合した我々は予約した『王興記』に,どうやらG藤さんは店を仕切っている若者と知り合いのご様子.
なんて思っていたら背中に冷や水を浴びせられるが如き衝撃の一言!
「全員ナマでいいよね」
(ガビィ~~ンおいおい真昼間から飲むのかよ~~!)
メンバーが“JICAウワバミレディース”であることをオイラはすっかり忘れていた.
(そうだ!昨日も飲んだって言えば許してもらえるかも)
「昨日は飲みすぎちゃってサ」
「私も昨日は1軒の店で6時間も飲んじゃった」
一抹の期待をこめた一言は,飲む気満々モードの彼女達の耳には届かず虚しくも闇に葬られた.
そんな空気に水を差すつもりもないので最初のビールくらいはお付き合いしようと従った.
でもダメなんだよねぇ~~,結局飲み始めたらスイッチ入っちゃってビールじゃ収まらなくて紹興酒のボトルを入れることに(泣)
結局飢えたピラニアは今日も紹興酒のボトルを空けてしまったのでした.
クワバラクワバラ
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
昨夜は野毛探検隊による第一回目の野毛遠征が決行された.
第一回遠征のテーマは“美味いモノをたらふく喰らふ”である.
36歳独身の隊長率いる隊員は,バツイチの会の三十路オトコ2人と野球部キャプテンという異色のとりあわせなので,金は唸るほど(?)持っている.
その三十路軍団が今夜は野毛で金に糸目をつけず食欲の続く限り美味いものを喰いつくそうという無謀極まりない遠征を企てたのダ!
まぁそうは言っても野毛は“サラリーマンが自分の金で飲む”といった風のお店が軒を連ねる界隈なので,死ぬほど喰って死ぬほど飲んでもノミシロなんてたかが知れてるけどね
隊長が一軒目に選んだのは老舗の焼き鳥屋『鳥しげ』
オイラこの店には以前一度来たことがあって,その時はカウンターに座ったのだが,隣に体のデカイ奴が座っていてそいつが帰るまで肩を細めながら「早く帰れ」と思いならがチビチビやっていた.
一人にもかかわらずかなりカウンターの面積を占有していたので,よっぽど一言意見してやろうかと思ったが,そいつの体が大きかったのと,いい年のわりに茶髪のロン毛だったので,臆して黙っていた.
やがてオトコは帰り,広くなったカウンターにおつまみをいっぱい並べて,正しいサラリーマン気取りで,店のオヤジと閉鎖されてしまった(東横線の)“桜木町駅”の話なんぞをしていた.
そのうちオヤジが
「さっきお客さんの隣に座っていた人ね,エディ藩だよ」
「エディ藩?」
「お客さんくらいの歳じゃ“ザ・ゴールデン・カップス”なんて知らねぇか」
暖簾をくぐって店に入ってから暫くはそんなことを思い出していた
グラグラグラ
「慌てるな,地震ごときで任務を忘れるでない.我々の腹はちっとも満ちておらぬゾ」
「しかし,かなりの揺れであります!」
「愚か者!今生に食べ物に未練を残して死ねるか」
「御意!・・・スミマセ~ン“鰹のタタキ”追加ぁ~~」
この後店を替えて『守礼の邦』に・・・店のオヤジに「そんなにいっぱい食べちゃダメだ」とダメ出しされながら“豆腐よう”を喰った探検隊なのでした.
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
“マルちゃん”(東洋水産㈱)のHPで調べたらこの商品1年前に売り出されていたらしい,東洋水産㈱では先月新たに“沖縄風チャンプルー焼きそば”も売り出している.
沖縄ブームはまだまだ続くんだろうね
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
レキオニストのオイラが泣く子も黙る『沖鶴エイサー会』に入ったのは昨年の7月だ.
沖鶴エイサー会は少数精鋭のメンバーであるが,どういうわけか「宮使い人」が多くオイラが加入したことで4人目だと教えられた.
因みにオイラの仕えるお宮には沖縄出身の若人が2人いて,1人は同じフロアなのでそれなりに話もするが,もう1人の若人とはフロアも違うのでほとんど話したことがなかった.
その後何度か練習に出るうちに,普段練習には来ないが沖鶴にも“チョンダラー”がいることを知った.名は『カ○ミツ』といって沖縄出身らしい・・・カワ○ツ!?
どこかで聞いた名前だな・・・あぁ職場にいる沖縄出身のヤツが同じ苗字だから聞いたことがあるんだ.(フムフム,でもまさかアイツじゃねぇだろう)
「ほら顔塗ってるから分かりづらいけどコイツだよ」って差し出された写真みてたまげたヨ~~
まさかと思ったそいつだってことに先ず驚き,こんなに塗ってるのに,そいつだとわかってしまうほど濃い顔に驚いた.
その後は一緒に飲みにいったり,最近は仕事でのかかわりも多い.
先週は彼の実家から届いた“油みそ”をおすそ分けしてもらった.
コノ“油みそ”がホントに美味い!
肉も贅沢にゴロゴロ入っていて,アツアツの白飯なんかあった日にゃ~やめられないとまらないの「かっぱえびせん状態」.
ローカーボなオイラにはかなりヤバイ品なのです.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
4月7~10日の沖縄旅行のネタは一先ず今日で終わり(にしようと思う).
旅の内容的にはやっぱり今回もB級グルメツアーだったワケで,オイラがいかに食い意地張ってるかを物語っているさね~.
ってことで最後はやっぱり食べ物の話で〆たいと思いま~す(笑)
レンタカーを借りて向かった先は那覇港の港湾区域内にある食堂,一見倉庫かと見紛う建物の中にその『波布』という食堂はあった.
同じ建物内には港湾労働者の為の休憩所があって,まさに港湾労働者の為の店という感じだ.
場所柄血の気の多い客だらけに決まってる.こういったところではナメられたらダメだ.
観光客なんてことがバレたら,バラされてしまうに違いない.だからお店の中でキョロキョロするなんて行為は命取りになると心得ねばならんのだ!
客層は予想したとおり,日焼けした無骨いオトコばかりである.作業服を着てないだけでヨソモノチックな違和感すら覚える.
きっとこの御仁方はさっき見た山積みのコンテナと日々格闘することをナリワイにしているんだろう.
目を合わせないように,そして空気のように馴染んでしまわねば
オイラは素早く空いている席を確認して,席に座った.(ゴクリ←生唾の音)第一関門はウマくいった.
第二関門は注文だ.
余所者と悟られない為には,メニューをながめまわしたりして悠長なことをしてはダメだし,ましてや「お客さん注文は?」なんて言わしめてはイケない.
ここは「“ツー”という前に“カー”作戦」でいかねば,幸いオイラの前にお客がいたので,“注文の要領”は理解できた.
ホントはソーキじゃないものが食べたかったのだが,この際しかたない.前の客と同じ「ソーキそば」を注意深くイントネーションに気をつけながら発声.
我ながらカンペキだった.
ここまでくればもう大丈夫だ.あとはそばが出来上がるまで,テレビを見ながら鼻くそでもホジっていればいい.
オイラは厨房から一番近いテーブルに座っていたので,お店の人が「おにいさんソーキ出来たよ」と声をかけてくれた.
第二関門を突破したことですっかり安心しきっていたオイラは,ソーキをテーブルまで運んできて思わずデジカメを取り出し“パシャ”(ってソレやっちゃダメだから)
その瞬間オイラは注目の的になり,奇異な眼で見られたことはいうまでもありません.
「穴があったら入りたい」とはまさにこういった状況なんでせう,その後は早くこの場を立ち去りたいという気持ちに支配されてしまい,ソーキそばの味すら覚えてません.
因みにオイラが会計して店を出るときに,スーツを着たサラリーマンが普通に入っていきました.
オイラの苦労はなんだったんだぁ~~~!!!(号泣)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
楽しい楽しい沖縄旅行の話は始まったばかり,まだまだ続くからね~(^^)
コザに宿をとったことで,9日は朝から中部をゆっくり見てまわれると思っていたのだが,夜遊びがすぎて床に就いたのが遅くなってしまったために結局スタートも遅くなってしまった.
チェックアウト後に“知花城跡”その後金武町の“マングローブ林”を見たところで,ちょうどお昼時になった.
せっかく金武町に来ているのだからということで,金武町のゲート通りに寄ってタコライスを食べることにした.
現地に到着するまでは,前は『パーラー千里』に入ったので,今回は『GATE1』にでも行ってみようと思っていたのだけれど,実際に店の前までくると何か不思議な吸引力がはたらいて,自然と足がパーラー千里に向いてしまった.
2年前に訪れたときと同様「前金制&セルフサービス」という店のシステムは変わっていなかった.
キャンプの近くに店を構えているお店は前金制が多いように思う.
店内には近代的なものは一つとしてないので,BGMで文化倶楽部(カルチャークラブ)の曲が流れ出すと,まるで今が1980年代であるかのように錯覚した.
そんなタイムスリップした空間で特製のサルサソースをブッかけて喰うタコライスは格別美味かった.
たぶん次回『GATE1』を目指してこのゲート通りに来たとしても,再びパーラー千里に入ってしまうんだろうなぁ・・・
そうそう「タコライス」にはミートしかトッピングされてないのでアシカラズ
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
オイラが食べたかったのは“和食定食”なんかじゃなかったんだけど,朝食のメニューにはお目当ての『スパゲティ』はないとのことだったので,仕方なく和風定食にした.(結局今回もスパゲティにありつけなかった(涙)次回はゼッタイにを喰ってやる!)
そういえば昨年デイゴホテルに泊まったときも,朝は朝食メニューのみだったんだよね.オイラ学習機能ないかも・・・
話は“和風定食”に戻るけど,デイゴホテルの『うりずん』は他の店にあるソレとはずいぶん違っていて,おかずの品数がご覧の通りものすごく多いのダ.
おかずを残すのがもったいなくて,おかずは全部平らげたけどご飯は半分以上残してしまいマスタ.
でもオモシロイでしょ,真ん中にあるメインディッシュに盛り付けられているのは,ベーコンに玉子焼きだからね.
だってコレってちょっとアレンジすれば“ハムエッグ”ってことだよ,「ハムエッグって明らかに和食じゃないじゃ~ん」と言いたいところだけど,ココが沖縄なのでこんなこともあまり気にならなかった.
この『うりずん』ではランチタイム(ディナータイムにもあるのかな・・・)には,“デイゴセットA”なるツワモノメニューもあるので,大食漢を自負する人は是非挑戦してみて下さいな.
デイゴセットAは,他店でいうところのいわゆる“Aランチ”である.
沖縄で“Aランチ”といえば,「エビフライ」「とんかつ」「ハンバーグ」「玉子焼き」等々が盛り付けられたボリューム満点の豪華洋食メニューと決まっているそうであるが,数あるAランチの中でもデイゴセットAは別格らしいッス.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
そば通を自認しているわけじゃないけど,レキオニスト(オイラが造った造語でいわゆる「沖縄病患者」を意味します)としては,ガイドブックやブログなどで話題にのぼるようなお店はやはり一通り押さえておきたい.
(↑テメー何気取ってやがる!ミーハーなだけだろが!)
ハイ,ゴメンなさいm(_ _)mそのとおりでごんす.
で,かねてから興味があり今回どうしても行きたかった大宜味村の『前田食堂』の“牛肉そば”(600円也)を喰らってヤラれてきました.
店内は手前にテーブル席が4つと,奥がお座敷というオーソドックスな造り.
オイラが店に到着したのは14時頃だったけど,店内はほぼ満席状態で人気の高さを物語ってマスタ.
店の外で少し待っていると程なく何人かのお客が,アホ面下げて出てき・・・・間違えた.満足そうに満面の笑みを浮かべて出てきた.
席に着くやいなやヨダレ垂らしながら「牛肉そば」と発したその声は,常軌を逸した期待感からカンペキにうわずってマスタ.
そして数分後オイラの前に出てきた器は,そばの姿がちっとも見えないほどこんもり盛られた“もやし&牛肉ちゃん”の山.
「そばを喰いたきゃ先ずはオレを喰ってからにしな」という挑戦に「おりゃ~!」と真っ向から勝負を挑んだ.
軽いジャブのつもりで箸一つまみを口に放り込んだ途端,胡椒の風味が口と鼻腔に広がって,ほどよい塩味の美味さのカウンターパンチが返ってきてソッコーで白旗を掲げたね.
「そばが食べたいなんて思ったオイラが愚かでした.あなた様だけで十分でございますですハイ」
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)
今夜の夕飯は(も?)オリジン弁当,でも今日は一味違う『超豪華コース』.
肉系:若鶏の唐揚(塩ガーリック味)
魚系:さばの塩焼き,さばと山芋の大根おろし和え
野菜系:エビとブロッコリーのサラダ,煮物のにんじん,煮物の椎茸,かぼちゃ煮
ちょっぴり炭水化物系:ジャンボスタミナ餃子
以上しめて830円也.
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
最近のコメント